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記事全文を読む→アイドルの「卒業」名場面30年史(5)SDN48芹那、アイドリング!!!菊地は独特の表現で…
AKB48からの派生グループが「SDN48」である。すでにグループとしての活動も終えているが、それを象徴するような芹那の卒業コメントがこれ!
「SDN48の仕事はいつ入るかわからない状態だったので、卒業したら北海道に帰って、おじいちゃんとおばあちゃんに会いたいですね」
逆に感動的だったのは15年3月3日に活動を停止した「Berryz工房」だ。ラストコンサートの日本武道館をアイドル評論家の織田祐二氏が解説する。
「最後の曲で『梨沙子!』『千奈美!』『雅!』『佐紀ちゃん!』『茉麻!』『桃子!』『友理奈!』と、歌ったフレーズごとにメンバーの名前を叫ぶオーディエンス。最後はメンバーと一体になった大合唱でした」
そして須藤茉麻は、オーディションが行われた02年を振り返って言った。
「約12年半前の6月30日、あの日に戻るとしても、絶対に同じ道を選ぶと思います」
もう1組は「全員が卒業」という珍しい形で幕を閉じた「アイドリング!!!」である。バラエティで売れっ子の菊地亜美は、独特の表現をした。
「1週間くらい出なかったら皆さん、菊地消えたなとか言うでしょ。だから最近見ないねって言われないように頑張りますので」
はたして独立後も孤軍奮闘できるのだろうか?
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