日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→アイドルの「卒業」名場面30年史(5)SDN48芹那、アイドリング!!!菊地は独特の表現で…
AKB48からの派生グループが「SDN48」である。すでにグループとしての活動も終えているが、それを象徴するような芹那の卒業コメントがこれ!
「SDN48の仕事はいつ入るかわからない状態だったので、卒業したら北海道に帰って、おじいちゃんとおばあちゃんに会いたいですね」
逆に感動的だったのは15年3月3日に活動を停止した「Berryz工房」だ。ラストコンサートの日本武道館をアイドル評論家の織田祐二氏が解説する。
「最後の曲で『梨沙子!』『千奈美!』『雅!』『佐紀ちゃん!』『茉麻!』『桃子!』『友理奈!』と、歌ったフレーズごとにメンバーの名前を叫ぶオーディエンス。最後はメンバーと一体になった大合唱でした」
そして須藤茉麻は、オーディションが行われた02年を振り返って言った。
「約12年半前の6月30日、あの日に戻るとしても、絶対に同じ道を選ぶと思います」
もう1組は「全員が卒業」という珍しい形で幕を閉じた「アイドリング!!!」である。バラエティで売れっ子の菊地亜美は、独特の表現をした。
「1週間くらい出なかったら皆さん、菊地消えたなとか言うでしょ。だから最近見ないねって言われないように頑張りますので」
はたして独立後も孤軍奮闘できるのだろうか?
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

