9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→私みたいになるな!しくじりアイドルの「大汚点」(12)上戸彩が助っ人出演するも155館が閑古鳥
目標は15億円の興行収入、だが現実は? 90年に21もの映画賞を獲得した「櫻の園」をリメイクし、ヒロインには福田沙紀を抜擢。事務所の先輩である上戸彩らも脇を固めてくれたが、全国155館の大規模上映が閑古鳥に包まれ、心に大きな傷を負ってしまった。
95年7月、これが初主演ドラマとなった「終わらない夏」(日本テレビ系)の瀬戸朝香に思わぬアクシデントが待ち受ける。シナリオの多くが人気コミック「ホットロード」の流用であることが発覚し、局や脚本家が謝罪する事態に。
サバイバルゲームの感覚を持ち込んだ番組として人気になったフジの「逃走中」だが、役割分担は複雑。初参加のおかもとまりは、ひたすら逃げ回るようにと指示され、その結果、視聴者からは大ブーイングを浴びてしまう。
映画とCMでのみ活動していた田中麗奈に、連ドラ初主演のチャンスが訪れた。韓国で大ヒットした「猟奇的な彼女」のリメイク版だが、破綻しすぎたシナリオのせいか、低空飛行のままに終わる。
記憶に新しい「ライザップ」のCMにおけるAKB48峯岸みなみのダイエット姿。たしかに“結果にコミット”はできていたが、ファンからは「ムッチリ体形のほうが良かった」など、努力がムダになる意見ばかりだった。
やらなきゃよかった‥‥の声が聞こえてくるようだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
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