連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→私みたいになるな!しくじりアイドルの「大汚点」(12)上戸彩が助っ人出演するも155館が閑古鳥
目標は15億円の興行収入、だが現実は? 90年に21もの映画賞を獲得した「櫻の園」をリメイクし、ヒロインには福田沙紀を抜擢。事務所の先輩である上戸彩らも脇を固めてくれたが、全国155館の大規模上映が閑古鳥に包まれ、心に大きな傷を負ってしまった。
95年7月、これが初主演ドラマとなった「終わらない夏」(日本テレビ系)の瀬戸朝香に思わぬアクシデントが待ち受ける。シナリオの多くが人気コミック「ホットロード」の流用であることが発覚し、局や脚本家が謝罪する事態に。
サバイバルゲームの感覚を持ち込んだ番組として人気になったフジの「逃走中」だが、役割分担は複雑。初参加のおかもとまりは、ひたすら逃げ回るようにと指示され、その結果、視聴者からは大ブーイングを浴びてしまう。
映画とCMでのみ活動していた田中麗奈に、連ドラ初主演のチャンスが訪れた。韓国で大ヒットした「猟奇的な彼女」のリメイク版だが、破綻しすぎたシナリオのせいか、低空飛行のままに終わる。
記憶に新しい「ライザップ」のCMにおけるAKB48峯岸みなみのダイエット姿。たしかに“結果にコミット”はできていたが、ファンからは「ムッチリ体形のほうが良かった」など、努力がムダになる意見ばかりだった。
やらなきゃよかった‥‥の声が聞こえてくるようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

