「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→私みたいになるな!しくじりアイドルの「大汚点」(12)上戸彩が助っ人出演するも155館が閑古鳥
目標は15億円の興行収入、だが現実は? 90年に21もの映画賞を獲得した「櫻の園」をリメイクし、ヒロインには福田沙紀を抜擢。事務所の先輩である上戸彩らも脇を固めてくれたが、全国155館の大規模上映が閑古鳥に包まれ、心に大きな傷を負ってしまった。
95年7月、これが初主演ドラマとなった「終わらない夏」(日本テレビ系)の瀬戸朝香に思わぬアクシデントが待ち受ける。シナリオの多くが人気コミック「ホットロード」の流用であることが発覚し、局や脚本家が謝罪する事態に。
サバイバルゲームの感覚を持ち込んだ番組として人気になったフジの「逃走中」だが、役割分担は複雑。初参加のおかもとまりは、ひたすら逃げ回るようにと指示され、その結果、視聴者からは大ブーイングを浴びてしまう。
映画とCMでのみ活動していた田中麗奈に、連ドラ初主演のチャンスが訪れた。韓国で大ヒットした「猟奇的な彼女」のリメイク版だが、破綻しすぎたシナリオのせいか、低空飛行のままに終わる。
記憶に新しい「ライザップ」のCMにおけるAKB48峯岸みなみのダイエット姿。たしかに“結果にコミット”はできていたが、ファンからは「ムッチリ体形のほうが良かった」など、努力がムダになる意見ばかりだった。
やらなきゃよかった‥‥の声が聞こえてくるようだ。
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
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