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記事全文を読む→サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「ロサギガンティアの勝利が穴だ」
今週は春のマイル王決定戦「安田記念」が東京で行われる。昨年の覇者であり、現在GI4連勝中のモーリスが断然の人気を背負いそうだが、万券王・水戸は前走との間隔を不安視。ロサギガンティアに◎を打った!
怒濤のごとく続いた東京開催でのGI戦は、今週の安田記念で幕引きとなるが、最強マイラーの呼び声が高いモーリスの連覇が成るかが焦点。
とにかくこの馬の強さは尋常ではない。目下7連勝で安田記念、マイルCS、香港マイル、チャンピオンズマイルと世界を股にGI4連勝中と、その勢いはとどまるところを知らない。
であれば連覇の偉業達成も、そう難しいことではないように思えてしまう。
実際、この馬の強さに恐れをなしてか、登録の段階でフルゲート割れの16頭。そして、サトノギャラント、ダノンプラチナ、マジックタイムの3頭が回避。結局のところ2000年代に入って最少の13頭での競馬になりそうなのだ。
なるほど、顔ぶれを見ても勢いに乗るリアルスティール以外、新味はない。ではやはり、モーリスで不動なのだろうか。そう見られて当然なのだが、しかし不安な点もなくはないのだ。
今年の初戦となった香港での前走・チャンピオンズマイルは5月1日。危なげない勝ちっぷりだったが、この安田記念までの間隔がいかにも短いように思えてならないのだ。
周知のように、競走馬には動物検疫が定められており、帰国後すぐに千葉県白井市にあるJRA競馬学校で1週間の輸入検疫(馬場での運動は認められている)を義務づけられた。
その後は、東京競馬場に移り着地検疫を行い、1週間前の追い切りも当地で消化せざるをえなかった。本拠地の美浦トレセンに戻っての調整は正味1週間。陣営が「宝塚記念にホコ先を向けることもある」として先週末まで出走に慎重だったのはうなずけることだ。
よって、体調がきっちり整えられたかどうか疑わしいところもあり、つけいるスキも十分あるのではないだろうか。
このところ1年置きに連勝で万馬券になっており、今年はその番とも言えるが、馬単導入後の過去13年間、その馬単で万馬券になったのは7回(馬連では6回)。1番人気は4勝(2着0回)、2番人気は3勝(2着1回)。データからも決して堅く収まるGIでないことがわかる。
であれば、モーリスを絶対視するわけにはいかない。穴党はやはり違う馬に目を向けたい。
香港のコンテントメントを含め、サトノアラジン、リアルスティール、古豪ダノンシャーク、イスラボニータあたりが有力候補にあがっているが、むろんのことこれら人気どころではおもしろくない。
最も狙ってみたいのは、ロサギガンティアだ。
前走の京王杯SCは、サトノアラジンに一蹴された感があったが、半年ぶりの実戦でやや折り合いに難があったことを思うと、よく頑張ったと評価すべきではないか。この際、背負った斤量はサトノアラジンより1キロ重い57キロ。それでいてコンマ2秒差だったのだから、逆転は十分可能と見ていい。
実際、一度使われたことで稽古の動きが、がぜん素軽くなり、1週前の追い切りも軽快かつリズミカルだった。
「馬体が締まって実にいい雰囲気。この分なら‥‥」
と、藤沢和調教師はじめ厩舎関係者が口をそろえて状態のよさを強調したが、うなずけるところである。
このところ1400メートルばかり使っていたので、マイル戦を不安視する向きもなくはない。が、初勝利が東京のマイル戦だったし、1800メートルで2勝しているのだから問題なしだ。
東京のマイル戦に関しては【1】【2】【4】【4】【2】着とイマイチに思われがちだが、ミッキーアイルに敗れたGINHKマイルC4着を含め、どれも勝ち馬との差はわずかコンマ1秒。強烈な瞬発力が身上で、M・デムーロ騎手とのコンビも魅力。良馬場条件に大きく狙ってみたい。
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