ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→笑点・新司会!春風亭昇太「12の謎」に一発解答!(2)結婚はできないのではなく…
何で結婚しないの?
海中でゆらゆら流される“くらげ”を、自分の生き方と重ね合わせて羽織の紋にしているほどで、結婚は「できない」のではなく、「しない」主義。実はかつて本人が、その理由を週刊アサヒ芸能92年8月13日号のインタビューで告白していた。
〈3年前、指輪まで買ってやった女に裏切られましてね。待ち合わせしてた喫茶店で、待っても待っても女が来ない。あきらめて、彼女がよく行くというバーに寄って飲もうと思ってね。店に入ったら男とふたりで飲んでるんですよ〉
以来、なかなか真剣交際に踏み切れないらしい。
「何かを背負ったら、それはもう春風亭昇太ではなくなる気がするんですよね。今の生き方が合っていると思います」(林家たい平)
という声もあるが‥‥。
あの女優と結婚の約束
社交的で、交遊関係は落語界だけにとどまらない。女優の吉田羊とは「(吉田が)50歳になっても独身だったら結婚する」と約束した仲。演劇にも多数参加し、三宅裕司(65)らが中心となって活動する「熱海五郎一座」(前・伊東四朗一座)には05年からレギュラー出演。ラサール石井(60)ら座員とは私生活でも昵懇である。夢枕獏氏もその一人で、昇太とは釣り仲間だ。
「僕が昇太さんを釣りに誘ってから一緒に行くように。最初はカワハギ釣りでした。最近も何回か行ったけど、『笑点』の件はまったく話してくれませんでしたね(笑)」(前出・夢枕氏)
カワハギは“餌泥棒”だが、「笑点司会」という大きなタイを釣り上げた。
稽古後に北海道で寿司
とんでもなくフットワークが軽い。若い頃から飲みに誘って断ったことがない。酒の席だけでなく、ふだん落語家が出ないようなライブにも、依頼があれば「他流試合がやりたい」と、二つ返事で出演していた。舞台の稽古中、ラサール石井に「寿司食いに行こう」と言われて、終わったらそのまま飛行機で北海道の寿司屋まで行ったほどだ。
先に結婚したら破門!
柳昇は修業時代「師匠の家を掃除しても落語はうまくならない。そんなことより映画や芝居を見なさい」と教え、稽古もあまりつけないというユルい師匠だったという。では、昇太と弟子の師弟関係は──演芸評論家・高山和久氏が証言する。
「『罪を犯した時』『努力していない時』『師匠を尊敬していない時』という“破門三カ条”を作って厳守させています。かつては『師匠より先に結婚したら破門』というのもありましたが、13年に弟子の春風亭昇也が結婚した時に改めたそうです」
結婚式には、師匠ではなく「友人代表」として出席するというオチもつけた。
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

