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記事全文を読む→清原の有罪判決でこれまでの背番号が事実上の永久欠番に確定!
法律違反薬物を使用した罪に問われていた清原和博被告に対し、東京地裁は5月31日、懲役2年6カ月執行猶予4年(求刑懲役2年6カ月)の有罪判決を言い渡した。プロ野球史上5位の525本塁打を放った世紀の大打者に前科が付いたのである。
その清原に対して、かつてのファンからは将来の球界復帰を期待する声もあがっているが、実際のところ清原が付けていた背番号はどうなっているのか。スポーツライターが言う。
「西武時代の『3』、そして巨人とオリックス時代の『5』はもう、事実上の永久欠番なんです。まず西武では、強打者の中島裕之が長らく『3』を背負っていましたが、2013年の移籍後は空番となっています。巨人では現在、開幕4番のギャレットが背番号『5』を付けているものの、実は清原の退団後に『5』を背負ったのは全員が外国人選手です。そしてオリックスでは背番号『5』を付けていた平野恵一が昨季限りで引退し、今季は欠番状態。2月に逮捕された時点で、清原の背番号を誰かに付けることを避けたんでしょうね」
どうやら清原の背番号は、西武とオリックスでは事実上の欠番扱いとなり、巨人では外国人選手専用の番号となりそうなのだ。この状況は裏永久欠番とでも呼べばいいのか、なんとも皮肉な話である。
(金田麻有)
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