太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→中森明菜、4万円ディナーショー開催決定も客席は「老人会」状態に?
中森明菜が12月に全7公演のディナーショーを開催。人前で歌うのは2009年以来、実に7年ぶりとなる。しかし今年で51歳となり、いまや「昔の名前で出ています」状態の明菜に、4万円以上もするチケットが売れるほどの人気が残っているのだろうか。音楽ライターが今どきのライブ事情について解説する。
「最近は20世紀にヒットを飛ばしたかつての人気アーティストがこぞってライブを開催しています。同世代のファンは年齢と共に仕事が落ち着き、子供も成長して手離れしたことで、ライブに足を運ぶ余裕があるのです。明菜ほどの人気者になれば、ファンは50代はもちろん、60代や70代にまで及びますから、ディナーショーはさながら老人会のような景色になることでしょう。そんな年配ファンが若者たちと同じようにTシャツやタオルを買い集め、全身をアーティストグッズでキメる姿はなかなか壮観ですよ」
21世紀らしい光景が繰り広げられる一方で、アーティストとファンの高齢化に伴い、今どきのライブとは異なる様子も見られるというのだ。音楽ライターが続ける。
「演じるほうも観るほうも体力が落ちていますから、市民ホールのように固定座席のある会場か、ライブハウスならパイプ椅子を出しての全員着席が基本です。またライブ自体が短かったり、もしくは半分以上をトークコーナーが占めることも。その点で着席マストのディナーショーは、ライブもせいぜい1時間半ほどと短めなので、ベストな選択なのです」
ディナーショー初日の12月4日はファンクラブ限定公演となっており、しかもライブ時間はわずか1時間に過ぎない。それでも往年のファンは5万円という料金はまったく気にならないようだ。そのように年配ファンを対象に高額なディナーショーに徹する明菜の姿勢は、ある意味で潔いのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

