国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→和田アキ子に「紅白落選」通告!高畑充希の出演拒否で“バーター”が不発!?
11月17日発売の「週刊文春」が、歌手・和田アキ子の「NHK紅白歌合戦」出演に関して、落選通告がなされたと報じた。現在、和田は紅組の歌手として歴代最多出場の記録を持っている。
「『文春』では、『和田側にNHKから落選が伝えられた』と話す関係者の証言が掲載されています。和田といえば、長年ヒット曲がないということで、世間からは紅白出場に対する疑問の声が多く上がっていました。そのため昨年の時点で、落選が濃厚と思われていたのですが、司会に和田と同じ事務所である綾瀬はるかが抜擢されたことで、バーターとして出演したようです」(芸能記者)
そして今年の7月、再起を賭けて新曲をリリースしたものの、まったく話題にならずに終わってしまった和田。そこで今年も、昨年のようなバーター出演を事務所は目論んでいたようだが、ある女優の出演拒否により難しくなったという。
「今年は、和田と同じ事務所に所属し、朝ドラ『とと姉ちゃん』で主演を務めた高畑充希の司会が有力視されていました。しかし、高畑サイドは『恐れ多い』とNHKからのオファーを拒否。その結果、司会は来季で朝ドラ主演を務める有村架純に決定した。つまり和田のバーター出演の話は立ち消えとなってしまったようです」(前出・芸能記者)
今回の事態を受け、和田の事務所であるホリプロ上層部は、落選撤回のためNHKとの再交渉に駆り出されているという。
はたして大御所の和田がこのまま“卒業”となってしまうのか、今年の「紅白」出場者発表は、SMAP、宇多田ヒカルなどの話題も含め、例年以上の注目を集めそうだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

