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記事全文を読む→年忘れ「にっぽんのプロ野球」覆面スクープ座談会(2)巨人・澤村は担当記者を呼び出して…
B 巨人に限った話じゃないけど、選手はスマホで情報を追っている。
E 若手は振り回されることが多いね。大田は移籍が決まったあと、文春砲を食らってたけど、これに大激怒。「そんなことしてねーよ!」と大声を上げていた。
D シーズン中だけど、澤村拓一(28)がセーブに失敗した翌日、夕刊紙がウェブで〈澤村は運転手付き選手の格ではない〉といった主旨の記事を載せたんだけど、わざわざ担当記者を呼び出してブチ切れてた。
C この余裕のなさがチームで信頼を得られない一因だろう。番記者たちも澤村が勝ち星を消すたびに「澤村被害者の会会員がまた増えた」とからかっている。逆に、首位打者に輝いた坂本勇人(28)は何を書かれても動じず、風格が出てきた。一部で私生活を支えていると言われる、キー局の報道番組アナとの関係が順調なのかもしれない。
A 報道にお怒りなのは上も同じ。アサ芸の〈中日・落合博光GM(63)が契約満了の1月末でクビ決定〉(12月15日号)には本人が大激怒だよ。あれで球団側も「相談役」など別のポストを急きょ検討し始めたというね。
D ただ、森繁和監督(62)は大の落合シンパ。どこにいても“遠隔操作”は可能だろう。
B とはいえ、大島洋平(31)、平田良介(28)がFAで宣言残留したのは紛れもなく森監督の人情に引かれてでしょう。顔と口調は厳しいけども、決して見放さない。雷を落とした翌日は必ず朝イチで声をかける人心掌握術の持ち主ですからね。
F 一方で、選手にコンバートを断られるなど威厳に欠けるのが阪神・金本知憲監督(48)。そもそも若手起用の「超変革」を掲げていたのに、なぜベテランの糸井嘉男(35)をFAで獲得したのか。フロント主導か?
D 要望したのはほかでもない金本監督。8月27日の拡大編成会議で、いきなり「お願いがあります。糸井を獲ってください」と切り出したの。フロント側も寝耳に水だったようで、高野栄一球団本部長(53)が「一度、預かります」と返すのが精いっぱいだったって。
B 9月26日に開かれた食事会で了承されたものの、「その代わり、ドラフト1位は投手」と交換条件を出され、金本監督も同意したんです。ところが、結局、競合を恐れ、野手に逃げた。予定どおり佐々木千隼(22)を指名していたら獲得できていただけに、坂井信也オーナー(68)は「何なんだ、あのドラフトは!?」と大激怒。いまだに「金本はバカだ!」と、ことあるごとに言っています。
A そうは言っても、糸井獲得は大きい。素っ頓狂な応対から「宇宙人」と言われていますが、本当はクレバーな選手だからね。今年、盗塁王を獲得したけど、53盗塁ほぼ全てが変化球の時。投手の癖や配球を読んでいないとできない芸当だよ。
アサ芸チョイス
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