8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→芸歴78年目の声優・野沢雅子が今年「バラエティで大ブレイク確実」な理由とは?
1986年から人気アニメ「ドラゴンボール」で孫悟空の声を担当し、同シリーズを題材としたゲーム作品で「同じキャラクターを最も長期間演じた声優」として、1月にギネス記録に認定されたのは、野沢雅子である。
ギネス記録の認定式で「オラ元気だから、これから100年くらいは続くかな。よろしくな!」と悟空の声で語った野沢。3歳から芸能活動を続け、今年で芸能生活78年目を迎えるが、今、業界内では彼女についての「ある予測」が飛び交っている。
「超大御所に対して失礼な感もありますが、『2017年は野沢さんが大ブレイクする年になるのでは』と言われているんですよ」
真顔でこう語るのは、ベテランの広告代理店スタッフである。
「茶目っ気たっぷりなうえに、極めてポジティブ。仕事の取り組み方についてもプロ意識の塊のような方で、まさに芸能界のレジェンドです。今さらブレイクというのも変な話ですが、それには背景があるんですよ」
レジェンド野沢が大ブレイク必至の背景とは何か。広告代理店スタッフが続けて明かす。
「太田プロの『アイデンティティ』というお笑いコンビが野沢さんのモノマネを持ちネタにしているんですが、彼らが今年ブレイクしそうなんです。その流れで、バラエティ番組でも野沢さんへの注目は高まるばかりでしょう。出演オファーが激増した後、アイデンティティの勢いが失速するケースもありえますが、それでも野沢ブームは加熱するでしょうね」
レジェンドの力でぜひ、テレビ界を盛り上げてもらいたい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

