連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→小久保・侍ジャパン「空中分解」寸前の無気力ベンチ裏!(3)「固定観念を押しつけるな」
思えば、今回のWBCは開幕前からドタバタの連続だった。大会の超目玉となっていた二刀流・大谷が右足首負傷で2月に入って出場をドタキャン。その情報を報道陣から聞かされると小久保監督は「自分はまったく耳にしていない」と発言。“悲劇の指揮官”を演じる感もあったが、嘲笑交じりにNPB関係者はこう話す。
「いざ蓋を開けてみたら、メジャーリーガーの参加は青木宣親(35)だけですよね。でも、小久保監督は就任直後、我々に『メジャーリーガーはできるだけ多く呼びます。任せてください』と豪語していた。特にイチロー(43)の招聘に関してはホットラインがあって仲がいいことを強調し、フロリダに飛んで直接交渉までしていました。順調にチーム作りをしていることをアピールしていたんです。ところが、今年に入って本人からあっさり断られてしまった。NPB内からも『本当は大して仲がよくなかったんじゃないのか』と疑念の目を向けられているほど。思えば小久保監督の巧みな力説によって、NPBの幹部も完全にダマされてしまっていたのでしょう」
さて、いざ決戦を前にした侍ジャパンには小久保監督ばかりではなく、チーム内からブーイングを浴びせられているコーチもいた。
78歳の権藤博投手コーチだ。かつて近鉄や中日などで多くの名投手たちを育成した実績を持つが、侍ジャパンのベンチワークでは空回りの連続で大ひんしゅくを買ってしまっている。
先とは別のNPB関係者は、このように嘆いた。
「昨年11月の強化試合、メキシコ、オランダ戦の事前ミーティングで権藤さんが投手陣にこんなことを言ったらしいんです。『お前ら、もうとりあえずストレート中心で真っ向勝負していけ』と。要は、WBC公式球になかなか順応できない投手陣を見かねて苦肉の策を命じたというのですが‥‥。結局、この4試合は計29失点と歴史的な投壊となって多くの課題を残す形になってしまった。投手陣から『さすがにムチャクチャだ』と怒りの声が上がったのも無理はありません。それ以来、権藤さんには『現代野球を研究していない』『海外野球のことは何もわかっていない』『昔の感覚で自分の固定観念を押しつけている』などといった辛辣な言葉が向けられている始末です」
チームの2トップが、ジワジワ起こる内部崩壊の震源地となっているありさまでは不安が募る。とはいえ実際にプレーするのは代表選手たち。開幕前の悪評を吹き飛ばすような今の勢いそのままに、世界一奪回を果たしてもらいたいものだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

