日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ウーマン村本「ファンとワンナイト」のゲスすぎる素顔をバラす!
ウーマンラッシュアワーといえば、芸能界を引退した島田紳助が“M-1グランプリ”の最高責任者を務めていたころに大絶賛したスーパー漫才師。「THE MANZAI 2013」で優勝したことで、その実力が一気に知れわたった。
村本大輔の剛速球漫才が特徴的だが、彼はかなりクセ者。完璧主義がゆえに、現在の相方・中川パラダイスに出会うまでは、相方を10回も替えている。演芸雑誌の元編集長はいう。
「それも、およそ8年で10人ですから、いかに長続きしないか。しかも、その相方は解散後、ほぼ全員が芸人を辞めています。村本と出会って、人間不信になったのではないかといわれました。よしもと(クリエイティブ・エージェンシー)ではかつて、“芸人にもっとも嫌われている芸人”として有名でした」
売れてからは、炎上芸人としても名を馳せた。ツイッターを活用したその商法は、彼のお得意。一般人に噛みつき、ケンカをする。その顛末も、ツイートする。その繰り返しだ。
「ある時期、既婚女性が好きだというツイートを意図的にあげたら、フェイスブックを通じて、“一夜だけでもいい”というメッセージが届いたそうです。2人と同時進行しようと思い、メッセージを送信したのですが、双方への返信を間違って送ってしまい、よしもとを訴えると脅される始末。最終的には、2人を無料でライブに招待するという形で手を打ちました。最近はLINEのIDを紙に書いて教えてもらうことが増え、タイプの子の紙は端を折ってから、ポケットに入れるそうです」(前出・元編集長)
特定の彼女ではなく、ファンに手を出すほうがラクという考えを公言する村本。1周回ってカッコいい!?
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

