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記事全文を読む→ナイナイ岡村隆史「ツイッター開始」の狙いは炎上商法か、それとも…
6月15日からツイッターをスタートさせるナインティナインの岡村隆史。6月1日放送のレギュラー番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で告知したのだが、芸能ライターが言う。
「ラジオのスペシャルウィークのための目玉企画です。聴取率調査週間中、各局は趣向を凝らします。豪華ゲストを呼んだり、ビッグなプレゼントで釣ったりします。すべては聴取率アップのため。岡村の番組はツイッターを始めることに決まりました」(芸能ライター)
岡村はこうノリノリで話したものだ。こんな具合だ。
「今までも、ちょっと乗り遅れていると言いますか。やっぱりもうツイッターとかやっているほうがいいんじゃないの、ということでございまして。ただですね、ツイッターってどう始めていいのかわかりませんので。ツイッターのベテラン芸人さん達から教えてもらいつつ、ちょっとつぶやく、ツイートって言うんですか。ツイートしようと思っておりますので、どんどん、どんどんリツイートしていただいたら良いなと思います。そして、いっぱい『いいね』って押していただけたらありがたいな、というふうに思います」
御年84歳の仲代達矢が、主演映画「海辺のリア」公開に合わせて期間限定で公式ツイッターを開設。律儀に返信を繰り返す仲代の積極的な姿勢が、フォロワーから熱い支持を受けたのは、記憶に新しい。岡村によれば、ツイッターのアカウントは、当日発表。陣内智則とFUJIWARAの藤本敏史がゲストで登場、あれこれつぶやくという。
「陣内は松村未央との結婚ネタでミオパンファンからの総攻撃を受けそうだし、藤本はアンチファンの多い妻の木下優樹菜ネタでガンガンやられるかもしれない。いわば、炎上騒動を期待して認知度をアップさせようという腹なのでは。当日が楽しみ」(スポーツ紙記者)
岡村の嫁さん希望者が写真や動画付きで積極アピールすれば、それこそネットでは話題しきり、願ったり叶ったりとなりそうだが。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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