太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→落合博満 中日GM退団から5ヵ月の大激白(3)「こんな形で終わるわけには…」
中日球団関係者が、当時の落合氏の行状を語る。
「GM時代にみずから全首脳陣に『チームの内部事情を漏らさないように。メディアに漏らしたり他言したりすると訴訟を起こす』と、一筆書かせています。ですから、そこまで詳しい内情を話せるはずはありません。GMとしては、アマチュア球界とのコネクションは皆無で、ドラフト戦略は壊滅的。本人も自分一人が悪者にされる状況にこりごりで、もはやGM職には完全に未練はないようです」
そうなると、球界復帰の道は必然的に「監督」ということになる。本人は、
「『もうユニホームは着ないんですか?』と聞かれるけど、俺が『着せろ』って言って着せてくれるところなんてあります? 俺、こればっかりは絶対にないと思う。向こうから『着てください』と言われれば、『じゃあ』となるけど‥‥」
と、指導者への復帰にさほど積極的ではない態度を見せた。しかし、落合氏に近い関係者によれば、
「完全にブラフですよ。親しい人間には『こんな形で終わるわけにはいかない』と漏らしています」
8年間の監督時代に4度のリーグ優勝を達成、07年にはチームを53年ぶりの日本一にも導いた落合氏。監督としての手腕に疑念の余地はない。実際に球界でも、ちらほらと“待望論”が聞こえ始めている。その中には、なんと「侍ジャパン」の後任監督、という話もあるというのだ。
「一部では巨人の原辰徳前監督(58)と合意に達したという報道もありましたが、日本ハムの栗山英樹監督(56)の名前もあがるなど、実は金銭面などの問題があり、交渉はそこまでスムーズには進んでいない。そんな中、候補者として落合氏の名前もあがっている」(NPB関係者)
ただし、落合氏には、09年WBCでの「選手派遣拒否」という「前科」があり、NPB側にも依然、アレルギー反応を示す向きが少なくない。実現すればかなりのウルトラCと言えるが、むしろ、12球団のどこかという選択肢のほうがしっくりくるだろう。事実、極度の不振にあえぐ巨人のフロント内にシンパがいるとも。
「『ここまできたら、落合にやらせてみてもおもしろいんじゃないか』という声が一部にあるのは確かです。ただ、目端の利く落合さんが今の巨人を率いるという“火中の栗”を拾う可能性は薄いでしょう。それに落合さんはコーチ陣を息のかかった人間で固めないと気が済まない人。巨人ではそれが難しい。以前から噂のあったDeNAやオリックスでの復帰が、最も現実的な路線ではないかと思います」(スポーツライター)
若い監督の多いペナントレースに、「落合監督」が再び刺激を与える。これこそ、ファンが望む落合氏の姿かもしれない。はたして、GM失脚による球界内での悪評を払拭できるような“逆転アーチ”を放つことができるだろうか──。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

