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記事全文を読む→三田佳子VS黒木瞳「ばばママ」バトル現場!(2)悪評の黒木を一方的に嫌悪
ドラマ関係者はこう話す。
「もともと性格的には水と油で、撮影が終わったあとに御飯を食べに行ったりすることも当然ありません。どうも撮影前から三田さんの耳に、黒木さんの現場での悪評が耳に入ってきて、一方的に毛嫌いするようになったようなんです」
確かにこれまで黒木といえば、共演者との遺恨が多い女優としても知られてきた。03年のドラマ「GOOD LUCK!!」(TBS系)では、柴咲コウ(35)とバチバチだった。
「お互い強気なタイプなので、ぶつかり合ってばかり。柴咲の態度に業を煮やした黒木は、『あの子を降ろして!』とスタッフに申し入れるほどイライラしていた。同年にはドラマ『愛するために愛されたい』(TBS系)で坂口憲二(41)と共演。視聴率が超低空飛行を続けて打ち切りになると、プライドを傷つけられたのか、その怒りは坂口に向かい、よほどのことがないかぎり再共演はないそうです」(ベテラン芸能記者)
大女優のオーラに現場スタッフも萎縮してしまうことがあるようだ。
「昨年に放送されたドラマ『そして、誰もいなくなった』(日テレ系)には母親役で出演し、設定は55歳だったんです。にもかかわらず黒木さんの若作りがすごかった。現場から『不自然すぎるよ』という声が多く出ていたのですが、怖くて誰も注意できませんでした」(制作スタッフ)
黒木が初めて映画監督を務めた「嫌な女」(16年、松竹)でも、イベントのたびに楽屋にシャンパンを用意させるなど、権勢を見せつけてやりたい放題だったという。
これだけ悪評が付きまとうと、好発進の「過保護──」も先が思いやられる。
「さすがに今のところは、年配の三田さんに気を遣っているのか、派手な行動はしておらず、周囲は胸をなで下ろしています。早めに仕事が終わったあとには、都内のシャンパンバーで飲んで、ため込んだストレスを発散しているようです」(前出・ドラマ関係者)
とはいえ、現場で周囲を威嚇する大女優の姿は相変わらずのようだ。
「制作会社のスタッフにはまったく挨拶をしませんが、プロデューサーなど日テレの社員には挨拶するんですよね‥‥」(日テレ関係者)
一方の三田も、過去には遅刻してあの加賀まりこ(73)を待たせても平然としていたと言われる、大物の貫禄は今でも健在で、現場にはピリピリムードが漂っているというが、
「三田さんが直接、スタッフに注文をつけてくるわけではないのですが、事務所の関係者が出演時間や楽屋の部屋割りなどを細かく気にしているようで‥‥。日テレの連ドラには2000年に単発スペシャルが放送された『外科医 有森冴子』シリーズ以来の出演なので、局側も三田さんの意向をなるべく配慮しています。しかも、黒木さんにも失礼がないようにと苦慮しているんです」(前出・ドラマ関係者)
そしてバトルの行方は、さらなる「場外乱闘」の様相を呈してきた。「過保護──」というドラマのタイトルゆえ、過去のスキャンダルまでが想起されて、独り歩きしているのだ。
アサ芸チョイス
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