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記事全文を読む→清水アキラの“号泣会見”に「ウソ泣きにしか見えない」と指摘続々!
清水アキラの三男・清水良太郎の「薬物逮捕」が世間を騒がせている。
10月10日、東京・池袋のホテルで女性に薬物を飲ませたとして通報された良太郎。
その後の取り調べで、彼の尿から薬物の陽性反応が出たため、11日に逮捕された。
息子の逮捕を受け、12日には記者会見を開き「私の育て方がダメだった」「バカヤロウと言って突き放したいですけど、家族ですから」と涙ながらに息子への心境を語った清水アキラ。
息子の不祥事による清水の号泣会見は芸能界でも大きな話題になった。
14日には、ラジオ番組で和田アキ子が「見てるこっちがつらい」と同情の言葉を寄せたほか、松本人志も15日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で「清水アキラさんの好感度がすごい上がりました」と率直に語った。
そんな中“ウソ泣き疑惑”の指摘も──。
「会見を見て『全然、涙が出ていない』と思ったんですが、ネット上も同じような指摘が相次いでいましたね」と語るのは芸能ライターだ。
「父親としてつらいのは疑いようもありませんが、わざとらしさを感じた。実は、涙を出さずに泣いている清水さんを見て既視感を覚えたんですよ」
その既視感とは?
「昔、ものまね番組で優勝して号泣している清水さんです。たしかあの頃も涙が出ていなかったような……」(前出・芸能ライター)
清水良太郎「薬物逮捕」の余波は、父親の過去のウソ泣き疑惑まで呼び起こしてしまう事態となっている。
(白川健一)
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