連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→村田諒太、勝利後のリングで「フジテレビは嫌われているかも」発言の深意!
10月22日、WBA世界ミドル級王座決定戦でアッサン・エンダムに7回終了TKOで勝利し、世界王者となった村田諒太。
5月の対戦ではダウンを奪いながら不可解な判定で敗北した相手に対し、みごとリベンジを果たした。
フジテレビ系で生中継され、平均視聴率が20.5%(ビデオリサーチ調べ・関東)に達した今回の試合。
卓越した実力だけでなく、“闘う哲学者”とも呼ばれる彼の発言にも大きな注目が集まっている。
試合後のインタビューで「勝つということは相手を踏みにじり、その上に自分が立つこと。勝つ人間は責任が伴う」と語った村田だが、さらに、衝撃的な発言が飛び出した。
関係者への感謝を述べる中、試合を生中継したフジテレビについて「(観客と視聴者が)あんまり好きじゃないかもしれないけど」と語った村田。
果たして、発言の真意は──。
この発言について「フジの局内では村田に感謝する声ばかりですね」と明かすのはテレビ関係者。勝利を喜ぶだけでなく、なぜ「フジテレビは嫌われている」指摘に感謝するのか?
その背景に「信頼関係と村田の男気」があるとこのテレビ関係者はさらにこんな見方を披露する。
「ロンドン五輪後、村田にプロ転向を強く勧めたのはフジテレビなんです。両者に信頼関係があるのはもちろん、村田はフジテレビが近年、ネットを中心に嫌われ、視聴率でも低迷している“窮状”に残念な思いでいたんでしょう。あえて快挙を達成した場で“フジは嫌われているけども、オレは感謝しているよ”と指摘することにより、フジテレビもいいところがあることを示唆して、風当たりが弱まることを意図して発言したに違いありません」
村田の発言で「『男気に感動して泣いた』というフジ社員は何人もいる」という同関係者。
衝撃発言の裏に“熱い男気”があったようだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

