連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→大人を感動泣きさせる「ビーだまビーすけの大冒険」EP.3が名作すぎる
正月恒例となっている特番「大人のピタゴラスイッチ」(NHK)が元日午後11時から放送され、ファン待望の「ビーだまビーすけの大冒険」エピソード3が遂に解禁された。
最初の「きっかけ」を与えると、連鎖的に引き起こされる複雑な仕掛け「ピタゴラ装置」に使用される赤、黄色、緑のビーだま兄弟と、彼らの活躍をうらやむ黒いビーだま「黒玉軍」との戦いをストーリー化したもので、これまでに2作公開されていた。
2015年8月の「ピタゴラ装置 大解説スペシャル~前半戦~」で公開された1作目は、捕らえられた兄弟を赤のビーすけが助けに行き、2017年1月の「大人のピタゴラスイッチ『ピーマンとハトと数学』」で公開された2作目は、逆に囚われの身となったビーすけを兄弟が助けにゆくというストーリーだったが、新作のエピソード3は新展開に突入。
黒玉軍の王子に見つかってしまったビーだま兄弟。逃走中にビーすけと王子が谷底へ転落してしまったところから始まる大脱出を描いた。
敵軍の王子と協力し危機を脱出、そして王子誘拐の疑惑から黒玉軍に追われ、窮地に追われると、王子の助けによりピンチを切り抜けるという少年マンガ的な展開に、ネットでは「素晴らしい。感動してしまった」「泣きそうになった」と賞賛の声が相次いだ。
「幼児向けの教育番組でありながら、放送開始当初から巧妙な装置に大人も感心させられる番組でしたが、これに物語性を加えることで一大スペクタクルとなりました。浜崎貴司によるストーリーをナレーションする歌もマッチしていて、見応えある映像になっています」(テレビ誌ライター)
毎週土曜日の通常放送や、月~金の「ミニ」放送でも繰り返しオンエアされるので、未見の向きにはおすすめしておきたい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

