太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→清宮幸太郎“新人合同自主トレ”「アホバカ狂騒曲」(3)熾烈なポジション争い勃発
自主トレ期間中の練習内容は、午前中にランニングメニューやキャッチボールなどチーム全体での練習。午後からはウエートトレーニングというものだが、清宮は居残りでロングティーというメニューにも励んでいる。斜め前方の至近距離から軽くトスしてもらった球を遠くへ飛ばす練習だ。
「緩い球を遠くへ飛ばすためには、体全体を使って大きくスイングすることが求められる。長距離打者にとっては必須とも言えるメニューです。中田翔(28)のロングティー練習を見れば、その打球の迫力に驚きますよ」(スポーツライター)
いきなり中田と比べるのは酷かもしれないが、清宮のロングティーもなかなかのもの。10球に1球くらいの割合で柵越えを放つ日もあった。本人も高校時代からこの練習を好んでいたそうで、「打球の飛距離をしっかり確認できる」と話している。
守備練習では、これまでのところ、高校時代に使い慣れたファーストミットではなく、普通の内野手用グラブを使っている。栗山英樹監督(56)も、投手以外の全ポジションを試す意向を示しているだけに、今後どのポジションで起用されるかにも注目が集まる。
清宮本人も「高校時代、三塁手のエラーで負けてしまった試合もある。三塁の守備というのはそれだけ重要だと思います」と口にし、三塁を含む複数ポジションへの挑戦に意欲を見せているのだ。
「将来的にメジャー挑戦を見据えているのなら、一塁しか守れないとなるとかなり厳しい。三塁や外野を守れるのに越したことはありません。栗山監督も、清宮の将来を見越して、幅を広げてやりたいと考えているのでしょう」(前出・スポーツライター)
清宮の複数ポジション挑戦は、チームメイトにとっても他人事ではない。一塁手のままなら中田が、三塁手転向ならレアード(30)が指名打者に回る可能性が浮上する。しかも、今季から加わる新助っ人のアルシア(26)もポジションは外野か指名打者。清宮がもし外野に回っても、熾烈なポジション争いが待っている。
「不動のセンターである西川遥輝(25)以外は安閑としていられません。昨季、6月に腰痛でリタイアするまで打率4割をキープした近藤健介(24)ですら、外野から入団時のポジションである捕手での出場に意欲を見せているほどです」(前出・スポーツライター)
はたして競争激化でチーム力が向上するのか。いずれにせよ、スーパールーキーが今季の日本ハムの浮沈の鍵を握りそうだが、清宮のプロ野球人生はまだ始まったばかりなのである。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

