芸能
Posted on 2018年02月15日 09:57

旬の美女アナ「オトコ争奪バトル」を火花実況(3)日テレ・水卜麻美が画策する「カレシ奪還プラン」

2018年02月15日 09:57

 フジ局内で嫉妬の炎を燃やしていたのは山崎夕貴アナ(30)である。

「先日、フジのアナウンサーが集った飲み会に、山崎アナと交際中のピン芸人・おばたのお兄さん(29)がそろって顔を出したのですが、山崎アナは『他の女子アナに彼氏を奪われやしないか』と警戒して、彼の横から一切離れなかったそうです。後日、山崎アナからその話を聞かされた他の出席者は『さすがに狙わないでしょ!』と爆笑したとか」(番組関係者)

 他局に目を向ければ、あの“殿堂入りアナ”もオトコ絡みで憤激しているという。

「日本テレビの水卜麻美アナ(30)です。15年に関ジャニ∞・横山裕(36)との熱愛が報じられましたが、その後、ジャニーズ事務所に配慮した日テレ上層部の説得もあって、会えない状態が続いています。共演していた『ヒルナンデス!』から朝の『スッキリ』へ異動したこともあって、横山への未練は完全に断ち切ったと聞いていたのですが‥‥」

 こう明かす日本テレビ関係者によれば、“復縁”への発奮材料となったのが、フリーアナの田中みな実(31)の暗躍。

「横山と田中の交際を確信したんです。昨春から噂が流れていましたが、周囲の話から、水卜アナ本人が断定に至ったのは昨年末のこと。彼女からすれば『別れたつもりはなく、田中に略奪されている』という認識かもしれません」

 そんな水卜アナがひそかに画策する「カレシ奪還プラン」は驚くべき内容だという。親しいスタッフに、

「気がねなくカレとつきあうには、フリー転身どころかテレビの世界から姿を消さなくては‥‥」

 こんな苦しい胸の内を明かしたというのだ。

 女子アナが悩ましい三角関係に陥りやすい背景について、芸能評論家の三杉武氏が解説する。

「最近は過重労働が問題視されているように、人気女子アナともなると多忙を極め、職場以外での出会いの機会が少なく、プライベートを充実させるのは難しい。結果、局員や番組で共演する芸能人、取材対象のスポーツ選手などとくっつくケースが多く、男性関係がかぶることにつながるのではないでしょうか」

 オトコ争奪の戦火はますます広がりを見せそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク