プロ野球の2軍球団として新規加入した「くふうハヤテベンチャーズ」が1月25日、静岡市清水庵原球場でキャンプインしたが、地元が盛り上がるにはほど遠い状況だ。晴天に恵まれた球場で、他のプロ野球球団よりも早くキャンプインしたチームを率いる、元近鉄...
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2月1日のキャンプインが迫る中、ロッテで唯一契約更改が終わっていなのが佐々木朗希投手。昨年12月、ポスティングでのメジャー移籍を希望していると報じられたが、その影響で契約更改交渉が難航しているとみられている。昨シーズンの佐々木は、ケガや発熱...
記事全文を読む→1月21日、プロ野球・楽天イーグルスの田中将大投手が契約交渉に臨み、2億1500万円減となる年俸2億6000万円のプラス出来高契約を結んだ。単年契約だった。限度額を超える2億円以上の減俸、2年で6億4000万円という大幅ダウンだ。「栄枯盛衰...
記事全文を読む→ダウンタウン・松本人志らが関与したと報じられた性行為強要騒動は終息どころか、拡大の一途をたどっている。この状況を意外にもプロ野球関係者は、対岸の火事として捉えていないというのだ。いったいどういうことなのか。球界関係者が苦笑する。「プロ野球選...
記事全文を読む→人的補償に和田毅というスクープには仰天した。西武がFAでソフトバンクに移籍した山川穂高の代わりに、今年2月で43歳となるベテラン左腕を指名する騒動。ソフトバンクもまさかと思ったはず。それでも球団の顔やし、人望もある功労者として28名のプロテ...
記事全文を読む→ソフトバンクの小久保裕紀監督が1月15日、故郷の和歌山の県庁と市役所を表敬訪問した。小久保監督は和歌山県立星林高校から青山学院大を経て福岡ダイエーホークスに入団。「侍ジャパン」の監督などを経て2022、23年シーズンはソフトバンクの2軍監督...
記事全文を読む→今シーズンから静岡市清水区を拠点に立ち上げるプロ野球2軍新球団について、運営会社のハヤテ223(ふじさん)は1月16日、チーム名を「くふうハヤテベンチャーズ静岡」としたと発表した。結婚サイトなどを運営するIT系企業「くふうカンパニー」がネー...
記事全文を読む→プロ野球ソフトバンクの和田毅投手が1月15日、自主トレーニングを公開した。今年は他球団の16選手が参加する「和田塾」として実施。42歳のパ・リーグ最年長投手としてリスペクトされている証だ。和田本人は西武への人的補償騒動について「もうその件に...
記事全文を読む→テリー今季のジャイアンツはズバリどうですか?大久保ズバリ‥‥Aクラスに入ったら1000点じゃないですか。テリーうーん、そうねぇ。去年は阪神にも広島にもダブルスコアで負けてるからなぁ。向こうだってもちろん補強してるし。大久保ただ、慎之助も評価...
記事全文を読む→2024年シーズンも、プロ野球は波乱のドラマが待ち受けている。異例ではあるが、「日米初の快挙」達成の偉業からスタートさせよう。米球界で最優秀防御率、サイ・ヤング賞のタイトルも獲得したバウアー(32)がDeNAと契約したのは昨年3月のことだっ...
記事全文を読む→明けましておめでとうございます。福本豊です。新年一発目なので名乗ってみました。今年も大好きな野球について、色々語らせてもらいます。それにしても大谷翔平。ドジャースとの10年総額で約1015億円の契約はメジャー史上最高どころか、スポーツ史上最...
記事全文を読む→ワガママ投手に各所から非難囂々だ。それはロッテ・佐々木朗希が、ポスティングシステムでのメジャーリーグ移籍を希望していることに対するもの。1年間ローテーションを守ったこともなければ、実働はたった3年。通算成績は19勝10敗である。吉井理人監督...
記事全文を読む→ソフトバンクにFA移籍した山川穂高内野手の人的補償に和田毅投手が指名されたことが報じられ、野球ファンから驚きの声が上がっている。和田は2002年のドラフトで当時のダイエーホークスに自由契約枠で入団。松坂世代最後の現役選手で、昨季は8勝6敗、...
記事全文を読む→日本プロ野球界の禁断の一つ「王バッシング」が鳴り止まない。ソフトバンク・王貞治会長に向けたブーイングだ。理由は、昨年5月に強制性交の疑いで書類送検され8月に不起訴となった西武の山川穂高をあえて獲得したからである。それも4年総額16億円以上と...
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