ポスティングシステムを使い、早期のメジャー移籍を目指すロッテ・佐々木朗希に「黒幕」の存在がささやかれて始めている。スポーツ紙遊軍記者が、最近の佐々木の強硬姿勢に疑問を投げかける。「さすがにこのオフの佐々木の言動には、球団内でも眉をひそめる人...
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プロ野球・広島は1月5日、国内FA権を行使してオリックスへ移籍した西川龍馬外野手の「人的補償」で、日高暖己投手を獲得したと発表した。日高は富島高校3年夏の宮崎大会で先発として5試合に登板。決勝で9回2安打無失点と相手打線を封じ、チームを3年...
記事全文を読む→「ハマの番長」と呼ばれるDeNAの三浦大輔監督には、野球を辞めようとした時期がある。奈良県の高田商業高校に入学し、野球部に入部したが、その野球漬けの生活に嫌気が差したからだ。この時、退部届を提出しただけではない。学業にも身が入らず授業もサボ...
記事全文を読む→プロ野球・ソフトバンクは2024年に開催予定の「鷹の祭典」がリニューアルされる。「鷹の祭典」はホークスの選手が専用の特別ユニフォームを着用し、また来場者にも同じデザインのレプリカユニフォームが配付されるという選手とファン一体型のイベント。今...
記事全文を読む→かつて銀座のクラブで他球団の監督に直訴し、自らトレード先を決めたというプロ野球選手がいる。デニー友利だ。1967年に沖縄県浦添市で生まれたデニーに甲子園出場経験はなかったが、1986年度ドラフト会議で大洋ホエールズ(現DeNAベイスターズ)...
記事全文を読む→オリックスが約1週間のハワイ優勝旅行を終えて12月17日に帰国した。コロナ禍で一昨年も昨年も見合わせており、チームとしては1996年以来のV旅行。選手は16人しか行かず、参加者はスタッフや家族を含めて170人ほどだった。一方、阪神は総勢約3...
記事全文を読む→来季からソフトバンクの指揮を執る小久保裕紀監督だが、地元・和歌山で有名だったのは、2歳年下の弟・隆也氏の方だった。小久保監督は和歌山県立星林高校の野球部でプレーしていたが、甲子園出場はゼロ。一方、隆也氏は地元の名門・智弁和歌山高校で1年から...
記事全文を読む→巨人の阿部慎之助監督が、来季は「守り勝つ野球」を目指すという。阿部監督は元旦放送の「ラジオ日本新春スポーツスペシャル阿部慎之助新監督・2024ABEトーク」(2024年1月1日放送)の番組収録の中で、元巨人で野球評論家の清水隆行氏からどのよ...
記事全文を読む→プロ野球・ソフトバンクの契約更改で、藤井皓哉投手は憮然とした会見となった。藤井は12月23日、福岡市内の球団事務所で契約更改に臨み、600万円という微増の推定年俸5600万円でサイン。今季は6月に左脇脇腹を痛めて戦線を離脱。さらにチーム事情...
記事全文を読む→プロ野球のファームの球団数が拡大された新シーズンが24年からスタートする。「オイシックス新潟アルビレックスBC」と「ハヤテ223(ふじさん)」の新規2球団が参加。2軍のみでしか戦うことが許されない両チームなのだが、侮れない本気度が伝わってく...
記事全文を読む→プロ野球・巨人の秋広優人が秋季キャンプで「送りバント」の練習をしきりに課せられていた。秋広は今季、チーム4位の111安打、本塁打10本、打点41を記録したが、「犠打」はわずか2本にとどまっている。秋季キャンプでは「送りバントや進塁打は勝つた...
記事全文を読む→中日がやみくもに補強を重ねた。出場機会を求めて巨人を自由契約となった中田翔を獲得。報道では「2年総額6億円」と言われている。さらに中島宏之(前巨人)、上林誠知(前ソフトバンク)、山本泰寛(前阪神)ら他球団を自由契約になった野手をかき集めた。...
記事全文を読む→ハワイへのV旅行に参加していた阪神・佐藤輝明のアメリカ本土上陸に「足元を見つめた方がいい」と不安の声が漏れている。佐藤はドジャースに移籍した大谷翔平をはじめ、多くのメジャーリーガーや他のプロ野球選手が近年活用し、成果を残している「ドライブラ...
記事全文を読む→プロ野球・西武から国内FA宣言した山川穂高内野手へのブーイングが鳴りやまない。12月19日にもソフトバンクへの入団会見が山川本人も同席し入団発表行われるという。FA宣言からの残留も認めた上で条件提示した西武にとっては、完全に後ろ足で砂をかけ...
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