セ・リーグ最下位をヤクルトと争う中日の立浪和義監督が、7月9日の広島戦(バンテリンドーム)で見せた采配が、ファンの間で物議を醸した。この日、1-3の劣勢で迎えた9回裏、先頭・石川昂弥が二塁打を放ち、打率4割3分5厘と絶好調の宇佐見真吾の打順...
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野球解説者の清原和博氏が、自身の将来について激白した。それは7月1日、槙原寛己氏の公式YouTubeチャンネル「ミスターパーフェクト槙原」に出演した時のこと。2016年2月に薬物逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた清原氏は現在、執行猶予...
記事全文を読む→中日は7月2日の敵地DeNA戦に2-3で負け、再び借金が15に膨れ上がった。この日も2点先制を許し、一時は石川昴弥の同点2ランで追いついたが、直後に先発の涌井秀章が楠本泰史に決勝打となる犠飛を打たれ、僅差の試合を落とした。1、2、3番の上位...
記事全文を読む→DeNAベイスターズのトレバー・バウアー投手が7月1日の中日ドラゴンズ戦(横浜スタジアム)で今季9度目の先発登板。0-2の6回、味方のミスに激高した。問題のシーンは二死一、二塁で岡林勇希に二塁内野安打を許したところで起きた、中日の走塁にまつ...
記事全文を読む→「マイナビオールスターゲーム2023」のファン投票最終結果が6月28日に発表され、セ・リーグでは阪神勢が9部門11ポジションのうち10人が選出される独占状態となった。阪神以外から選出されたのは、外野手部門2位の広島・秋山翔吾ただひとり。6月...
記事全文を読む→阪神タイガースの岡田彰布監督が、中日ドラゴンズのトレードを酷評して、波紋を広げている。6月19日に中日が郡司裕也捕手と山本拓実投手を、日本ハムが宇佐見真吾捕手と斎藤綱記投手を移籍させる2対2の交換トレードを成立させたのだが、これに岡田監督は...
記事全文を読む→プロ野球・中日と日本ハムが6月19日、「2対2」のトレードを発表した。成立したのは、中日の郡司裕也捕手・山本拓実投手と、日ハムの宇佐見真吾捕手・斎藤綱記投手のトレード。中日では14日のロッテ戦で、正捕手の木下拓哉が右手を痛め登録を抹消。長期...
記事全文を読む→中日ドラゴンズが6月18日の日本ハム戦に完封負けして23勝39敗1分けとなり、今季最多の借金16に膨らんだ。指揮官休養の危険水域に入ったのだ。「立浪和義監督とソリが合わなかった京田陽太や阿部寿樹、アリエル・マルティネスを放出しましたが、その...
記事全文を読む→昨シーズン途中から投手に転向した中日の根尾昂が、今年はいまだ1軍のマウンドを踏めていない。今シーズンは全て2軍での登板となっており0勝1敗、防御率は3.38だ。5月27日のオリックスとのウエスタン・リーグ公式戦(ナゴヤ球場)では、先発マウン...
記事全文を読む→中日の木下拓哉が右手大菱形骨を骨折していたと、球団が発表。正捕手が長期離脱する緊急事態となった。木下は6月14日、ロッテ戦でプレー中に負傷しており、一夜明けた15日に名古屋市内の病院で検査を受けて、骨折が判明した。同日、1軍出場登録を抹消さ...
記事全文を読む→セ・リーグ最下位争いを演じる中日の、敗因の大部分を占める貧打について提言したのが、立浪和義監督の2年先輩で野球評論家の清原和博氏だ。6月15日、バンテリンドームでの中日×ロッテ戦で、CBCラジオのゲスト解説として一戦を見守った清原氏。その時...
記事全文を読む→以前から中日ファンの間で論議を呼んでいるのが、本拠地バンテリンドームのホームランテラス導入問題。昨季、セ・リーグ最下位に終わった中日の課題は得点力不足とされ、チーム本塁打数もリーグ最低の62本だった。立浪和義監督は昨年9月、ホームランテラス...
記事全文を読む→今季から日本ハムファイターズの本拠地となった、エスコンフィールド北海道。可動式の屋根に加え球場内にサウナ風呂やホテル施設が入るなど、まさに新時代の球場と言えるが、札幌市から約20キロも離れていることや駐車料金の高さも影響してか、早くもガラガ...
記事全文を読む→セ・リーグ1位の阪神は6月6日、楽天モバイルパーク宮城での楽天戦に敗れたが、セ・リーグとパ・リーグの移動のタフさがそのまま、試合に悪影響を及ぼす形となった。6月3日の甲子園でのロッテ戦が雨天中止となった阪神は、5日のナイターで同カードを消化...
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