もう、昔のマイコラスではない。元巨人のマイルズ・マイコラスが来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(以下=WBC)のアメリカ代表として参加することが明らかになった。マイコラスといえば、巨人在籍の3年間で通算31勝、2017年には最多奪...
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「あの頃は1番に(坂本)勇人がいて、2番に松本哲也、3番小笠原(道大)さん、(アレックス)ラミレス、ボクがいて。5番のボクもセーフティーとかしたりしてたし…」巨人の亀井善行打撃コーチが、日本一に輝いた09年の現役時代を回顧したのは、大久保博...
記事全文を読む→野球解説者の宮本慎也氏が、巨人の原辰徳監督に批判の矢を向けたのは、YouTubeチャンネル〈野球いっかん!〉でのこと。コトの発端は、巨人OB・岡崎郁氏のYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】〉に出演した際の...
記事全文を読む→現役ドラフトで巨人への移籍が決まった楽天の「問題児」オコエ瑠偉外野手。オコエは15年、関東第一高校からドラフト1位で楽天入りしたが、プロ7年間で通算236試合出場、打率2割1分9厘、9本塁打、44打点。今季もわずか6試合の出場で、25打数5...
記事全文を読む→22年、セ・リーグの新人王に輝いた巨人・大勢は、57試合に登板して1勝3敗37セーブの勝負強さを見せつけた。今季Bクラスに沈んだ巨人だが、大勢がいなければ最下位も十分ありえただけに、彼の活躍が巨人党の溜飲を下げたと言っても過言ではない。しか...
記事全文を読む→「今でこそ裏話になるんですが、ドラフトの時にね、我々は早めに浅野君をいきますと。9球団が言って、3球団だけ伏せてたわけですよね。どうも新聞で見ると、阪神がもしかしたら浅野君に来る気配があるという情報が入って、岡田さんにドラフト当日の朝にメー...
記事全文を読む→巨人軍の伝統は忘れ去られてしまったのか。原巨人の外国人補強計画に口うるさいOBたちから、異論の声が湧き起っている。今オフ、巨人はFA戦線で完全敗北。ドラフト組を除いて新戦力と言えるのは、広島からの出戻りである長野久義と、ソフトバンクを退団し...
記事全文を読む→逃した魚は大きかったのかもしれない。西武からオリックスにFA移籍した森友哉の、決断直後の発言に、巨人が激怒しているのだ。球界屈指の「打てる捕手」は、今オフのFA補強の目玉のひとつだった。「残留を強く望んだ西武は親会社の財務状況から、マネーゲ...
記事全文を読む→野村克也を見習え──。FAの人的補償で広島に移籍し、無償トレードで巨人に戻ってきた長野久義の起用法について注文をつけたのは、野球解説者の高橋慶彦氏である。12月1日にYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉で展開した持論はというと、「...
記事全文を読む→「今年どうしちゃったの?」「ボクもそう思います。初めて1軍に出だしてから、いちばんしんどかったシーズンでした」熱狂的な巨人党で知られるフリーアナ・徳光和夫の質問に対し、苦笑交じりに答えたのは、巨人・岡本和真。12月1日、YouTubeチャン...
記事全文を読む→今季、5年ぶりのBクラスに沈んだ巨人にとって先発投手陣の立て直しは急務となっているが、現時点で予想される顔ぶれを見ても、不安は解消されていない。スポーツ紙デスクが語る。「絶対的エースだった菅野智之は2年ぶりの2ケタ勝利となる10勝を挙げまし...
記事全文を読む→本格的なストーブリーグに突入したプロ野球。今オフは特に各球団のFA・トレードが活発で、コーチ人事も含めてシャッフル状態だ。その思惑渦巻く情報戦を掘り下げてみると、それぞれの利害が複雑に絡み合うようで‥‥。5年ぶりのBクラスで今季を終えた巨人...
記事全文を読む→巨人の高梨雄平が11月30日に契約更改に臨み、3200万円増の1億1000万円(推定)でサインした。今季の高梨は、チーム最多となる59試合に登板。2勝0敗、25ホールド、防御率2.14と好成績を収め、ついに大台突破となった。スポーツ紙デスク...
記事全文を読む→プロ野球・巨人の坂本勇人が、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、推定年俸6億円の現状維持でサインした。会見で「すごくコンディションに苦しんだ1年。思うようなバッティングやパフォーマンスの部分で全然打球が飛ばないとか、いろいろと思う...
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