中居問題で揺れるフジテレビでは、堤礼実アナウンサーが2月7日からプロ野球春季キャンプ入りし、取材している。夜の報道番組「FNN Live News α」のメインキャスターを月曜から木曜まで担当する堤アナ。「2月7日は金曜日で生放送の対応はな...
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春季キャンプで広島カープの初紅白戦が行われたのは、2月9日だった。スタンドが最も盛り上がったのは、4回の攻撃。渡辺悠斗が芯で捉えた打球は一直線で弾き返されたが、中堅手のグラブに収まった。ところが二塁走者のファビアンは、その捕球位置を見て「行...
記事全文を読む→この一発が命取りになるかもしれない。阪神で第1号を放った佐藤輝明を心配する声が出ているのだ。春季キャンプが中盤に差しかかり、12球団の練習はより実戦的になってきた。V奪回を狙う阪神も2月9日に沖縄・宜野座で紅白戦を実施。主力で構成された白組...
記事全文を読む→楽天の春季キャンプで大きな話題といえば「辰己涼介投手」の投球だろう。2月7日に二刀流を披露したのだ。メイン球場に隣接するブルペンに入ると、そこから7球を投じた辰巳。三木谷浩オーナー、石井一久GMら球団首脳に最速152キロの速球で猛アピールす...
記事全文を読む→阪神前監督で現オーナー付顧問の岡田彰布氏が春季キャンプを訪問して、いきなり「岡田節」を炸裂させた。ブルペンではニラミを利かせながら投手陣をチェックすると、一昨年のリーグMVP、新人王の村上頌樹投手をベタ褒め。「そらもう、普通の目で見てボール...
記事全文を読む→昨シーズン、パ・リーグを制覇したソフトバンク・小久保裕紀監督が、やたらとピリついている。チームは2月1日から宮崎・生目の杜運動公園で春季キャンプを行っているが、「事件」が起きたのは第2クール初日の2月6日だった。「練習時間になっても複数の選...
記事全文を読む→「益田直也や荻野貴司らベテラン勢は軒並み、都城におるかいね」こう興奮気味に話すのは、ロッテ2軍キャンプを観戦に来た、宮崎県在住の50代男性だ。場所はJR都城駅から徒歩13分に位置する「都城運動公園」。今年初めて、ロッテの2軍が春季キャンプを...
記事全文を読む→この分析力の高さは、日本ハムにとって大きな戦力になるかもしれない。今オフ、国内FA権を行使して中日から日本ハムに移籍した福谷浩司の「春季キャンプレポート」が大好評なのである。福谷は2月4日に自身のnoteを更新すると、名護キャンプ第1クール...
記事全文を読む→2月3日、オリックスの春季キャンプには5200人のファンが来場した。その多くが目を疑ったに違いない。あのオリ党アイドルが、キャンプ地を訪れていたのだから。居合わせたオリ姫が興奮気味に語る。「朝9時過ぎにメイングラウンドの『SOKKENスタジ...
記事全文を読む→今春キャンプがC組スタートとなっていたソフトバンクの風間球打が、右手小指の手術を受けた。2月3日の球団発表によると、1月下旬の自主トレ期間中に負ったものだという。しかし、キャンプイン後に痛みがひどくなったため、病院で診断を受けた結果、骨折が...
記事全文を読む→沖縄で行われている中日ドラゴンズの春季キャンプでひときわ注目を浴びているのが、新加入の外国人投手カイル・マラーだ。メジャーリーグではアトランタ・ブレーブスとオークランド・アスレチックスに在籍し、4シーズンでわずか4勝と、結果は出せず。とはい...
記事全文を読む→それは間違いなく、今キャンプで最長の「ゲリラサイン会」となった。2月2日はプロ野球がキャンプインして、初めての日曜日。ソフトバンクの春季キャンプには、老若男女のファンが来場した。それぞれがお目当ての選手からサインや写真撮影などのファンサービ...
記事全文を読む→阪神OBで球団スペシャルアンバサダーの糸井嘉男氏が来年2月の沖縄春季キャンプで、阪神の臨時コーチとして指導にあたることになった。糸井氏のほかに、巧打で鳴らしたジェリー・サンズ駐米スカウト、走塁部門強化で赤星憲広氏も加わる。赤星氏はキャンプで...
記事全文を読む→西武ライオンズがイメージ回復に必死だ。来年の春季キャンプを、3年ぶりに2月1日から宮崎県南郷で行う。2023年と2024年は1クール後ろ倒しで、異例の2月6日キャンプインとしていた。経費削減が目的だと囁かれ、選手間では不満が噴出していた。春...
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