実業家の堀江貴文氏が再び、NPB球団の買収に色気を見せていることに、球界関係者は戦々恐々となっている。堀江氏は現在、プロ野球独立リーグ「ヤマエグループ 九州アジアリーグ」に所属する「北九州下関フェニックス」のオーナーを務めているが、目指す先...
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田中将大が今季限りで楽天を退団する可能性が高くなってきた。パ・リーグを取材するスポーツ紙ベテラン遊軍記者は、田中が置かれている現状を次のように説明する。「昨年の年俸9億円から大幅ダウンとなる4億7500万円で、1年契約を結んでいます。本来な...
記事全文を読む→今夏、東京ドームでの主催試合を行ったソフトバンクオーナーの孫正義氏(65)と、楽天のオーナーの三木谷浩史氏(58)。ベンチ裏では選手以上に“IT企業”の威信をかけた戦いが繰り広げられていたようである。先陣を切ったのは、6月26日にわざわざ楽...
記事全文を読む→ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝の恩恵を受けたプロ野球について、日本野球機構(NPB)が前半戦終了時点での観客動員数を発表した。12球団のうち1試合平均のトップは阪神で、4万923人と大入り満員が続いている。「甲子園のキャ...
記事全文を読む→大事にならなくてよかった…。4年ぶりに開催された、東京ドームでのロッテ×西武戦(7月6日)だ。この試合途中、なんとバックスクリーンに侵入者がいるとして、試合が一時中断したのだ。5回裏2アウト、打者の中村奨吾がタイムを要求。この時間帯、人がい...
記事全文を読む→楽天・田中将大がついに、全ての特権を剥奪される。田中は7月4日のオリックス戦(東京ドーム)で今季13度目の先発マウンドを踏んだが、結果は悲惨だった。初回から満塁弾を食らって5失点する投球で、4回を投げて3被弾。自己ワーストの9失点(自責点8...
記事全文を読む→6月に負けなしの4連勝と大活躍し、DeNAの首位争いに貢献しているトレバー・バウアーの「争奪戦」が、早くも始まっている。スポーツ紙遊軍記者が明かす。「バウアーは1年契約。現在のような投球を継続してできるようなら、どの球団も欲しいでしょうから...
記事全文を読む→5位西武とゲーム差なしの最下位に沈んでいる東北楽天ゴールデンイーグルス。そんな重い雰囲気を吹き飛ばそうというのか、田中将大がチームメートを集めて決起集会を開いたことを明らかにした。6月27日のインスタグラムでその様子を報告。参加したのは浅村...
記事全文を読む→プロ野球楽天・田中将大が6月26日のソフトバンク戦で4勝目をあげた。チームは攻守に精彩を欠き今季3度目の5連敗中。最下位定着を食い止める、わずか99球で7回1失点の好投だった。田中本人も、「連敗を止めるのは自分しかいないという思いでマウンド...
記事全文を読む→これもチーム低迷の「余波」なのか。楽天イーグルスは6月15日、所属する田中将大の名前や写真が無許可のまま、投資勧誘活動をするLINEグループで不正に利用されていることを確認した、と発表した。球団公式サイトによると、次のようなことだった。〈当...
記事全文を読む→昨年12月に初開催された現役ドラフトで楽天から移籍した巨人・オコエ瑠偉が6月8日、ルイス・ブリンソンと交代で1軍に昇格した。8日のオリックス戦に「9番・中堅」で約1カ月ぶりにスタメン出場。5回二死で迎えた第2打席で、山岡泰輔から右翼フェンス...
記事全文を読む→楽天・田中将大が今オフ、引退を回避し、200勝達成のため、セ・リーグ移籍を視野に入れ始めているという。田中は今季開幕の時点で200勝まであと10勝と迫りながらふがいない投球が続き、6月5日時点で3勝3敗。防御率は3.96で、規定投球回をクリ...
記事全文を読む→セ・リーグ首位を爆走する阪神の「動員力」に、本拠地で交流戦を迎えるパ・リーグ球団は頭が上がらない。阪神は5月30日から6月1日までの西武戦を埼玉・ベルーナドームで戦い、6月6日からの楽天3連戦、9日からの日本ハム3連戦は、いずれも敵地の楽天...
記事全文を読む→日本野球機構と12球団幹部が集う実行員会が6月5日に開かれたが、議題に上がったのは、日本ハムの新庄剛志監督と審判団が大揉めした「幻のリプレー検証」だった。5月28日の楽天VS日本ハム戦、9回1アウト満塁の場面で、打者が犠飛。この時、三走の離...
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