これをもって春競馬は終了する。そう、今週はその掉尾を飾る宝塚記念が東西のメインとして行われる。なかなかの好メンバーがそろった。今年は香港馬のワーザーが参戦してくるが、これが単なる顔見せではなく、実績確かな実力馬。十分に勝負になるとの下馬評で...
記事全文を読む→水戸正晴
今週は3歳馬によるダートの重賞、ユニコーンSが東京競馬のメイン。また、北海道競馬が始まり、函館の開幕週のそれは函館スプリントSだ。ユニコーンSは、比較的順当に収まる重賞で、03年に馬単が導入されてからの過去15年間、その馬単で万馬券になった...
記事全文を読む→この先の宝塚記念で春競馬は終了するが、続きまくったGI戦は、先週の安田記念をもって一段落。競馬記者としては肩の荷が下りた思いで、ホッと一息つくところだが、それでも競馬開催は終わることなく続いていく。夏のローカル競馬も間近に迫り、2歳(新馬)...
記事全文を読む→怒濤のごとく続いたGI戦は、今週をもってひと息。その安田記念は、伝統を誇る府中のマイル戦だ。毎度のことだが、顔ぶれがいい。昨年と同じくフルゲート(18頭)が見込まれるが、外国(香港)馬の参戦もあり、馬券的にも興味が尽きない。古豪レッドファル...
記事全文を読む→水戸では、細江さんの本命といこうか。細江私はキタノコマンドールにします。ダービーが4戦目となりますが、四肢がまだ全然そろってなかったデビュー戦を勝利してから、すみれS(1着)、皐月賞(5着)と、走るたびによくなっている。その上昇度がすごくて...
記事全文を読む→細江では、それぞれの本命馬にいきましょうか。皐月賞の的中に敬意を表して、水戸さんからどうぞ。水戸ジェネラーレウーノを狙う。土屋う~ん、なるほど!水戸皐月賞は相当、強いレースだったよな。土屋あのハイペースの中、2番手で追走して、よく3着に粘り...
記事全文を読む→競馬の祭典「日本ダービー」が5月27日に東京競馬場で行われる。今年は皐月賞組のほか、無敗馬の2頭も加わり、大混戦の様相。そこで急遽、週刊アサヒ芸能連載陣の水戸&細江両氏に、お笑い芸人・ナイツの土屋伸之が結集。勝ち馬を徹底分析した。はたして、...
記事全文を読む→風薫る5月。東京競馬場では毎週、熱いGI戦が繰り広げられているが、今週のそれは、オークス。他馬を寄せつけぬ圧倒的強さで桜花賞を制したアーモンドアイの2冠なるか。これがファンの関心事だろう。とにもかくにもアーモンドアイは強かった。直線を向いた...
記事全文を読む→今週は4歳以上、古牝馬によるマイルのGI戦、ヴィクトリアマイルがメインとして行われる。12回を数えるのみという歴史の浅いGI戦だが、毎年、一線級による熱い戦いが繰り広げられており、なかなか見応えある競馬だ。09年、女傑ウオッカは2着馬に7馬...
記事全文を読む→ゴールデンウイークに突入するが、春競馬はこれからが佳境。今週のメインは、まさに伝統とも言うべき天皇賞・春だ。スタミナを競う一戦で、超一流と称される馬は少ないが、それでも顔ぶれはなかなか。いずれもスタミナ自慢で、それゆえ難解な一戦。馬券的には...
記事全文を読む→皐月賞が終わり、今週は高松宮記念から4戦続いてきたGI戦がとぎれる谷間。東京ではオークスのトライアルレース、サンスポ賞フローラステークスがメインとして行われる。フルゲート(18頭)になることが多く、馬券のポイントもそこにある。というのも、ス...
記事全文を読む→桜花賞は期待どおり見応え満点の激しい決着だった。今週のメイン、皐月賞は、どんなドラマが生まれるのだろうか。ここ何年かは顔ぶれがよく、ドラマチックな競馬が展開されたが、今年もファンの目が釘づけになること請け合いである。最有力候補と見られていた...
記事全文を読む→仁川(阪神)の桜は散ることを惜しみ、咲き誇っているが、その桜吹雪の祝福を浴びるのは、いずれの馬か──。今週はクラシック第1弾・桜花賞がメインだ。例年にも増して顔ぶれがすごい。4戦土つかずのラッキーライラックが最右翼だが、有力候補にあげられて...
記事全文を読む→GIに昇格して2回目を迎える大阪杯が今週のメイン。それまでは産経大阪杯といって新聞社の冠名(産経新聞、大阪新聞の略)がついており、定量戦ではなく、GIを勝ったりして賞金が加算されると斤量は定量(牡馬は57キロ)以上を背負わされる別定戦での競...
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