東のメインは根岸S。距離が1400メートルと短距離馬でも好走可能とあって、ペースがどうなるかが大きなポイント。直線の長い東京が舞台であり、ペースが緩いか速いかで結果はかなり違ってくる。ここを勝って本番も、という馬は決して多くなく、一つの完結...
記事全文を読む→水戸正晴
中山、京都競馬場での新春開催は今週で幕。そのメインは、恒例のアメリカジョッキークラブカップ。京都では重賞がなく、新たに開幕する中京の東海Sが西のメインとなる。この時期の古馬の中距離重賞は、GIの前哨戦という意味合いはないが、それでも4月初め...
記事全文を読む→年が明けて徐々にクラシック候補の顔ぶれがしぼれてきた。今週の京成杯は、皐月賞、ダービーへの一里塚。同じ中山芝2000メートルで行われたホープフルSが昨暮れよりGIに昇格。それだけに、メンバーを比べると、やや小粒である。しかし、だからといって...
記事全文を読む→中央競馬のフィナーレは、有馬記念ではなくなった。17年からホープフルSが掉尾を飾ることになり、同時にGI戦に格上げとなった。先の朝日杯FSが2歳戦の総決算との位置づけに替わり、いわばその王者決定戦の趣になったのに対し、GIに昇格した以上、文...
記事全文を読む→水戸牝馬のミッキークイーンだが、昨年の有馬記念では0.4秒差の5着と健闘した。中山はその一度しか走っていないけど、もともと右回りに実績があるし、一瞬の脚もあるから、中山は合っている。渡辺8番人気ぐらいなら、ちょっと買いたいですね(笑)。ただ...
記事全文を読む→渡辺和田さんの本命は?和田ダービー2着の3歳馬スワーヴリチャードです。右回りは気になりますが、休み明けのアルゼンチン共和国杯で完勝。古馬相手でも力は足りるし、余力と上昇度は一番。前走と同じぐらいの競馬ができれば勝ち負けじゃないですかね。鞍上...
記事全文を読む→17年中央競馬の総決算!第62回「有馬記念」が今週末行われる。そこで、サンスポ・水戸、競馬芸人・キャプテン渡辺、Gallop・和田の3氏が集結。キタサンブラックの牙城を崩す超ド級の穴馬をあぶり出した。水戸今年の有馬記念は、キタサンブラック一...
記事全文を読む→朝日杯フューチュリティSが今週のメイン。中央競馬のフィナーレを飾ることになったホープフルSがGIへ昇格。こちらは2000メートルの距離で争われるだけに、来春のクラシックを意識した顔ぶれになる。反面、この朝日杯FSは従来どおりのマイル戦。いわ...
記事全文を読む→2歳女王決定戦である阪神ジュベナイルフィリーズが今週のメイン。昨年のソウルスターリングのような絶対視できる馬は見当たらない。といっても有力候補は多く、各馬のレベルは高そうだ。ルメール騎手とコンビを組むロックディスタウンがいちおう、最右翼と見...
記事全文を読む→名、場所を替えて4年目となるチャンピオンズカップが今週のメインだ。国際レースではあるが、外国馬の参戦はない。しかし、左回りで直線の長い中京に場所を替え、しまいの攻防は目まぐるしい。レースそのものは激しさを増しておもしろくなっており、実に見応...
記事全文を読む→秋の東京開催。その掉尾を飾るのは、ご承知のとおりジャパンカップだ。ただ、以前の盛り上がりはない。日本馬の質の向上もあるだろうが、凱旋門賞のあと、米国のBCと香港国際競走のはざまにあり、どうしても軽んじられる傾向にある。何度となく指摘してきた...
記事全文を読む→秋競馬も佳境。京都競馬場で行われるマイルCSが今週のメイン。テンからやり合う激しいレースが毎度展開されることで、見応えある一戦になること請け合いだ。まずは顔ぶれを見てみよう。先の天皇賞・秋でも有力視されたサトノアラジン、ネオリアリズムが登録...
記事全文を読む→今週はサラブレッドの女王を決めるGIエリザベス女王杯がメイン。最強牝馬の座に就くのは、いずれか。興味が尽きない一戦で、牡馬顔負けの激しい競馬が毎年のように繰り広げられている。3歳馬は秋華賞から1カ月後となり、その上位争いを演じた馬が挑戦して...
記事全文を読む→秋のGI戦は小休止。今週のメインとなるのは、アルゼンチン共和国杯だ。ダービーの日に行われる伝統の目黒記念と同じ条件。距離2500メートルで争われるGIIのハンデ戦である。毎度、多彩な顔ぶれで見応えのある激しい競馬が繰り広げられるが、今年も役...
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