皐月賞の勝利後、馬上で立ち上がり、拳を突き上げた横山武史(24)。昨年のGI戦は19レースに騎乗して2着1回、3着3回だった。美浦トレセン関係者が話す。「昨夏に『シャーガーカップ』の世界選抜のメンバーとして英国に渡り、名手の手綱さばきに刺激...
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東京芝2400メートルであれば、川田よりもC・ルメール(43)に注目だ。「20年2回東京から23年1回東京までの3年間に限ると、7割近い確率で馬券に絡んでいるうえ、単勝回収率125%、複勝回収率は103%に達しています。あまりにも好走率が高...
記事全文を読む→春のGIシリーズで盛り上がる中、全国リーディングジョッキーのトップを走る川田将雅が桜花賞で神騎乗を見せれば、皐月賞では3位の横山武史が負けじと大外から飛んできた。どちらも3着に甘んじたC・ルメールも2位につけている。トップ3に君臨する騎手の...
記事全文を読む→お笑いトリオ・インスタントジョンソンのじゃいは、競馬、麻雀などのギャンブル通で知られる。昨年3月27日の高松宮記念(G1)では、3連単278万馬券を見事的中させた。そんな競馬歴30年のじゃいが、フリーアナ・古舘伊知郎のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→永島まなみ騎手が第1回福島(4月8日~23日)で7勝を挙げ、福島開催リーディングを獲得した。19年の第3回新潟開催でリーディングとなった藤田菜七子以来、JRA女性騎手としては史上2人目の開催リーディングとなった。現在14勝で、昨年の21勝を...
記事全文を読む→新装なったスタンド、そして改修された馬場。初めて尽くしの京都競馬場で行われる天皇賞・春は、どんなドラマが生まれるのか。芝3200メートルの長丁場だけに、想像しづらいところはあるが、これまでどおり、スタミナの有無が勝ち負けの絶対条件だろう。そ...
記事全文を読む→春爛漫。クラシック第一弾(桜花賞、皐月賞)が終わり、新設・京都競馬場、東京と開催が移って最高の競馬シーズンを迎える。今週、GI戦は小休止だが、東京のメインはサンスポ賞フローラS、2年半ぶりに京都で開幕されるそれはマイラーズCだ。前者はオーク...
記事全文を読む→4月19日公開の記事では、皐月賞(中山・芝2000メートル)をソールオリエンスで制した横山武史が、ゴール後に愛馬と繰り広げた大ハシャギ問答の一部始終を紹介した。実はJRA(日本中央競馬会)が配信した武史のジョッキーカメラ動画には、二度目の皐...
記事全文を読む→世界で最も過酷で危険と言われる障害レース「グランドナショナル」が、今年もイギリスのリバプール郊外にあるエントリー競馬場で行われた。ところが、30の障害を飛び越えて7000メートル近くを走破しなければならないこの名物レースの開始直前、「YOU...
記事全文を読む→一昨年のエフフォーリアに続く勝利が、よほど嬉しかったのだろう。今年の皐月賞(中山・芝2000メートル)をソールオリエンスで制した横山武史はゴールインの後、その喜びを愛馬と分かち合うように、馬上で大爆発させた。その「大ハシャギ問答」は、JRA...
記事全文を読む→3歳牝馬クラシックの1冠目にあたる桜花賞(阪神・芝1600メートル)を驚異の後方一気で制したリバティアイランド。だが、JRA(日本中央競馬会)がYouTubeの公式チャンネルで配信を開始したジョッキーカメラの動画には、鞍上の川田将雅がゴール...
記事全文を読む→JRA(日本中央競馬会)がYouTubeの公式チャンネルで配信を開始した「ジョッキーカメラ」の動画が、爆発的な話題を呼んでいる。ジョッキーカメラが導入されたのは、3月9日に行われた桜花賞から。その桜花賞でリバティアイランドを優勝に導いた川田...
記事全文を読む→4月16日に中山競馬場で行われた3歳牡馬クラシックの第1弾「皐月賞」(芝2000メートル)を豪快な直線一気で制した、ソールオリエンス。他馬を横目に余裕で繰り出した差し脚は、まさに「格の違い」を見せつける鬼脚だった。今年の3歳クラシック戦線の...
記事全文を読む→元女流棋士の人気アナが競馬番組でGIの1着を的中させれば、NHK紅白で司会を務めた美人アナが産休を経て完全復帰──。春の改編で女子アナGI戦線は荒れ模様だ。アサ芸は新番組で激突するフェロモン・アナたちのパドック舞台裏を総力取材。めくるめく色...
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