社会

コロナ解熱剤が大量に消えた!「中国に持ち逃げ」売国医師と厚労省の人災だった/コロナ残酷物語

「香港に帰るので、薬を半年分ください」これはコロナ第7波の最中、私の派遣先にかかってきた電話である。香港出身で呼吸器に持病を抱える新型コロナ陽性患者からの相談だった。当サイトで既報通り(11月24日配信記事「コロナ&インフル同時流行より怖い…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , |
社会

ドタバタ承認「コロナ新薬」は併用禁止だらけのとんでもないシロモノだった

第1波から第7波まで無策ロードをひた走る自公政権と厚労省が、国内初の新型コロナ治療薬として、塩野義製薬のゾコーバ(一般名:エンシトレルビル)を緊急承認した。今年7月の時点では臨床試験(治験)結果で症状の改善が確認できず、継続審議になってわず…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , |
社会

コロナ&インフル同時流行より怖い「全ての医薬品が消える」この冬の大パニック

本格的な冬の到来を前に、本当に恐ろしいのは新型コロナとインフルエンザの同時流行よりも、市中から解熱鎮痛剤が消える「日医工パニック」かもしれない。解熱鎮痛剤「ロキソニン」のジェネリック薬ロキソプロフェンや、水疱瘡・帯状疱疹の治療薬「アシクロビ…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , |
芸能

インパルス堤下「また物損事故で謹慎」を引き起こした「芸人仲間の酷評」

6月14日に都内で物損事故を起こし、運転免許返納を表明したインパルスの堤下敦。1日に2件も立て続けに事故を起こすとは、尋常ではない。気になるのは本人の病状だ。事故を起こす前にYouTubeでは他の芸人から「呂律が回らない」「滑舌が悪い」と酷…

カテゴリー: 芸能 | タグ: , , , , |
社会

医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<薬物乱用頭痛>週3日以上の服用を3カ月続けると‥‥

「頭痛持ちのため市販の鎮痛薬で抑えていたが、最近、薬が効かなくなってきた」──。実は薬剤使用過多による「薬物乱用頭痛」かもしれない。今、鎮痛薬の飲み過ぎによる頭痛が増加傾向にあるという。頭痛薬を過剰に常用していると、頭痛が慢性化してしまう恐…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , , |
芸能

無念!太川陽介が「バス旅」ミス連発でついに使った“秘密アイテム”

ローカル路線バス乗り継ぎの旅やローカル鉄道寄り道旅、ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅と、多くのテレ東旅番組に出演してきた太川陽介。もはやテレ東の顔ともいえる存在の大ベテランだ。そんな太川が11月11日放送の「ローカル路線バスVS鉄道乗…

カテゴリー: 芸能 | タグ: , , , |
芸能

終盤の「アンサング・シンデレラ」に上がった視聴者「不満の中身」とは?

石原さとみ主演ドラマ「アンサング・シンデレラ」(フジテレビ系)の9月10日の第9話の視聴率は9.6%。初回10.2%、第4話で過去最高の10.6%を出したものの今回は2ケタ台に届かなかった。9話は最終回に向けての最大のクライマックスシーンも…

カテゴリー: 芸能 | タグ: , , , , |
芸能

思わずドキッ!石原さとみ、「アンサング・シンデレラ」目隠しシーンの“煽情”

7月16日にスタートした石原さとみ主演のドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系)。病院薬剤師にスポットを当てた初めてのドラマということで、放送前から何かと話題を呼んでいた。石原演じる主人公・葵みどりは、患者のため…

カテゴリー: 芸能 | タグ: , , , , |
社会

秋津壽男“どっち?”の健康学「副作用の危険が一般市販薬より高いスイッチOTC。上手に薬とつきあうために注意すべき点は?」

薬には、医師の処方箋が必要な医療用医薬品と、処方箋なしで買える一般用の市販薬があります。ドラッグストアで売られている市販薬をみると「第2類医薬品」「第3類医薬品」と記されており、これらは副作用の可能性が低く、安心して買える薬がほとんどです。…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , , |
社会

かの偉人たちに学ぶ「歴史的健康術」(1)<徳川家康>薬草を栽培して調合

徳川十五代将軍で、70歳を超えて生きたのは初代の家康と十五代の慶喜だけである。平均寿命が40歳にも満たなかった江戸時代。家康の健康長寿は独自の秘訣に支えられていた。戦国時代を生き抜いた武将たちの中でも、家康は健康への関心がズバ抜けていた。1…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , , |
社会

知られざるニッポン秘薬・伝統薬めぐり(4)後醍醐天皇ゆかりの胃腸薬

奈良県御所市に、創製は14世紀前半の元応年間(1319~1320)と言われる日本最古の胃腸薬がある。その名も三光丸。創製当初は「紫微垣丸(しびえんがん)」という名前だったのだが、建武3年(1336)に後醍醐天皇より「三光丸」の勅号を賜ったと…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , |
社会

知られざるニッポン秘薬・伝統薬めぐり(3)刀傷も白内障も治す特効薬

富山の立山連峰にはツキノワグマが数多く生息している。この熊の胆のうを乾燥させた、通称「クマノイ」は古くから妙薬ともてはやされた。日本の伝統薬に詳しく「妙薬探訪」(徳間文庫)の著書もある医療ジャーナリストの笹川伸雄氏がこう説明する。「古来から…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , |
社会

知られざるニッポン秘薬・伝統薬めぐり(2)都内にはアンテナショップも

同じ上野には大正8年(1919)創業の建林松鶴堂がある。創業者・建林宰亮(さいすけ)は西洋医学・薬学を学んだのちに東洋医学を究める。そして「新漢方」と銘打ち、独自の処方で多くの薬を創出。鼻炎薬「鼻療」、脂肪過多症に効く「扁鵲(へんせき)」を…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , |
社会

知られざるニッポン秘薬・伝統薬めぐり(1)コレラから日本を救った

日本最古の胃腸薬をご存じか。それこそは、14世紀初頭に創製された「三光丸」。「効く」と評判を集め、気がつけば700年──今も地域の人々に愛されている。日本全国を見渡せば、生薬を原料とした「秘薬」「伝統薬」がまだまだあった。外国人観光客も買い…

カテゴリー: 社会 | タグ: , , , , |