財布がどんどん寂しくなっていく年の瀬、プロ野球界では景気のいい話が乱れ飛んでいる。億単位の数字が並ぶ、オフ恒例の契約更改。実はその銭闘の舞台裏では、スポーツ紙が書かない「大物5人」の壮絶なドタバタ劇と表には出せない「密約」がうごめいていた。...
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今季はわずか11試合のみの登板で0勝1敗、防御率は4.56。「ハンカチ王子」旋風も今は昔、苦しすぎるプロ生活を送っている北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手。斎藤はリーグ優勝を決めた後に行われたビールかけにひっそりと参加。その際のテレビ...
記事全文を読む→「いや、そうした数字はどれも正しくないですよ」こう言って苦笑いするのは、スポーツ紙デスクである。「中日はもっとエグイことをしていました。実は山口にはメジャー挑戦の強い希望がある。だから『来年オフにポスティングでメジャーに行かせる。その代わり...
記事全文を読む→まだ正式発表されていない「落合氏解任」だが、それを匂わせる「状況」はあちこちで散見されていた。スポーツ紙デスクが話す。「毎年必ず訪れていた12球団合同トライアウトに姿を見せませんでした。(11月22日の)球団納会の席次も『格下げ』された。落...
記事全文を読む→4年連続Bクラス、そして19年ぶりのリーグ最下位に甘んじた中日ドラゴンズ。その低迷の元凶とも言われる落合GMがついに、年貢の納め時を迎えた。これまで後ろ盾となってきたオーナーが落合氏に見切りをつけた裏には「NGワード」の存在と、引き金となる...
記事全文を読む→毎年、年末になるとメディアに注目されるプロ野球選手たちの契約更改。今年の注目はなんといっても、投手としても2ケタ勝利、打者としても22本塁打、打率.322。これぞ「神ってる」活躍で北海道日本ハムを大逆転日本一に導いた立役者、パ・リーグのMV...
記事全文を読む→「誠意」の読み仮名は「カネでした」と、プロ野球ファンがあきれている。横浜DeNAからFA宣言し、紆余曲折(?)のあげく、巨人への移籍が決まった山口俊投手に古巣のDeNAファンどころか、プロ野球ファンの多くから「FA史上最悪の嫌われ者」の罵声...
記事全文を読む→噂のX女史の携帯電話に連絡を入れて直撃し、いぶかしげな様子のX女史に疑問をぶつけてみた。──岸や細川の楽天移籍に関わっていると聞きました。「そんな話はないです」──女子アナとの合コンをセッティングして選手との信頼関係を強化している、という話...
記事全文を読む→民放キー局の野球番組スタッフが、球界と女子アナの関係を解説する。「昔はどのメディアも、選手から『女子アナを紹介して』と持ちかけられたら、セッティングして、よく選手からネタをもらっていた。女子アナ側も、うまくいけば高年俸の選手と結婚できるから...
記事全文を読む→プロ野球選手と女子アナのカップルが次々と誕生する。信頼を得た仲介者は、球界に多大な人脈を築いていったという。仕事熱心なだけだと言えばそれまでだが、何やら一線を越えているというから騒がしい。渦中の敏腕女性ディレクターを直撃した。3年連続でBク...
記事全文を読む→北海道日本ハムファイターズの“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹投手が11月29日、今季年俸2300万円からのダウン提示を受け入れ、契約を更改した。これで2013年の推定3500万円から4年連続でのダウンとなったものの、来季も1軍最低年俸の1500...
記事全文を読む→●ゲスト:三浦大輔(みうら・だいすけ)1973年、奈良県生まれ。91年、ドラフト6位で横浜大洋ホエールズ入団。92年、対巨人戦で投手として一軍デビュー。97年、初の2桁勝利をあげ、チームのエースとなる。98年、背番号を「18」に変更。12勝...
記事全文を読む→糸井にはオリックスが「4年総額18億円」という破格な条件を提示していると見られるが、11日時点で阪神移籍が決定的と見られている。裏で暗躍するのが、メジャーで活躍するダルビッシュ有(30)、前田健太(28)、岩隈久志(35)なども兼任するエー...
記事全文を読む→同じく11日の午後に交渉を行った、DeNA・山口俊(29)は5日のFA宣言後から巨人入団が決定事項のように報じられてきた。これは周到に外堀を埋め続けてきた結果だという。「先発転向した14年頃から球団に近いスポーツ紙、テレビ局の関係者が『巨人...
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