今では日本のプロ野球でも大リーグなどでも当たり前になっているのが、ピンチなどでマウンドに向かった捕手やコーチが投手と話し合っている時の所作だ。口元をグラブで隠す、あの習慣である。口の動きで何を喋っているのかバレてしまうから、という理由なのだ...
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阪神が最高のスタートを切った。DeNAとの京セラドームでの開幕3連戦で3連勝。敵地の広島に乗り込んでも勢いは止まらず、開幕4連勝は岡田監督が前回指揮をとった08年以来の15年ぶり。やることなすことうまくいく感じで岡田監督も上機嫌この上ない。...
記事全文を読む→「オレの中ではね、プロ野球、何百人、何千人っている中で、ただ1人なんですよ、ホームランバッターって認めてるのは。打球の角度といい、放物線といいね、あれは人にはマネできないものだから」野球解説者の落合博満氏が「天性のホームランバッター」と絶賛...
記事全文を読む→4月12日に東京ドームで行われた阪神・巨人戦は、まさに「伝統の一戦」と呼ぶにふさわしい「記録と記憶に残るゲーム」となった。この日、プロ初勝利を目指して先発のマウンドに立った阪神の3年目右腕・村上頌樹は、7回表まで巨人打線を無安打無四死球に封...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが異次元の快進撃を続けている。高津臣吾監督の「通算200勝」に王手がかかった4月11日のDeNA戦も、試合開始早々の1回裏に「村神様」の2ランなどで3点を先制。ヤクルトはその後も得点を重ね、4連勝中のDeNAを6対3で下し...
記事全文を読む→原辰徳監督率いる巨人が、早くも崖っぷちに立たされている。開幕から9試合目の4月9日、広島3連戦を全て落として5連敗。ハイペースで借金が膨らんでおり、早くも厳しさを増している。球団OBは、「4月9日には、ソフトバンクを戦力外になり拾った松田宣...
記事全文を読む→ヤクルトの主砲・村上宗隆と女子ゴルファー原英莉花が真剣交際していると「女性自身」が報じた。記事によると、2人は共通の知人を通じて連絡を取り合うようになり、交際に発展。昨年10月上旬、東京都内の個室のあるカラオケバーでデートをしていたという。...
記事全文を読む→4月に入り、楽天・田中将大の妻でタレントの里田まいが自身のブランドを立ち上げたと、インスタグラムに投稿した。ブランド名は「THE MINE COLLECTION」で、トートバッグとクラッチポーチを販売。その経緯についてインスタでは、初めての...
記事全文を読む→WBC後遺症──。そんな心配が杞憂に終わりそうなのは、ヤクルトの村上宗隆(23)だ。広島との開幕戦でもいきなり先制2ランを放った。しかし、「WBCで鼻っ柱をへし折られるべきだった」と話すのはスポーツ紙デスクだ。「自チームに帰って、不遜な取材...
記事全文を読む→お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤が3月から、中日ドラゴンズ2軍本拠地であるナゴヤ球場の外野壁面に、自費で広告を掲示したことが、秘かにクローズアップされている。井戸田は元々、大の中日ファンで知られるが、このほど名古屋ローカルの情報番組に...
記事全文を読む→同様に五里霧中の道中を歩む指揮官がもう1人。巨人の原辰徳監督(64)である。3年ぶりのリーグ優勝、11年ぶりの日本一が至上命題のチームに悩みが尽きない。スポーツ紙デスクが苦しい内情を明かす。「開幕投手を未知数と言ってもいい新外国人のビーディ...
記事全文を読む→スタジアムの客席を埋め尽くしたファンが大声援を送れば、グラウンドで躍動する選手たちが華のあるプレーで応える──。日常を取り戻したペナントレースの開幕戦は、手に汗握る好カードが並んだ。ところが人目の離れたベンチ裏から聞こえてくるのは、球界の異...
記事全文を読む→2019年に誕生した独立野球チーム「琉球ブルーオーシャンズ」が、那覇地裁沖縄支部に自己破産申請したことが分かった。球団は将来的に日本野球機構(NPB)入りを目指して、沖縄初のプロ野球球団として発足。当初は元ソフトバンクの吉村裕基、元中日の亀...
記事全文を読む→今季もヤクルトスワローズが好調だ。球団新記録となる開幕5連勝を達成し、開幕ダッシュを難なく成し遂げた。指揮を執る高津臣吾監督は2020年にヤクルト第22代監督に就任し、初年度は最下位に沈んだが、21年は日本一、昨年はリーグ連覇を果たし、今季...
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