9月3日に北京天安門広場で行われた大軍事パレードに参列した鳩山由紀夫元首相。その立ち居振る舞いの唖然とするほどの浅はかさは、「暗黒の民主党政権時代」をまざまざと想起させるものだった。どこが問題なのか、紐解いて解説してみたい。第一に、式典の主...
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中国共産党の機関紙「人民日報」系の環球時報は8月末、「二つのイベントに世界が注目している」と誇らしげに伝えた。そのイベントとは「上海協力機構首脳会議」と「抗日戦勝80年」だ。だが、実際にはこれらは中国共産党の「寿命」が限界に達していることを...
記事全文を読む→福島第一原発処理水の海洋放出をめぐり、習近平国家主席率いる中国が日本産水産物の輸出停止に踏み切ったのは、2023年8月だ。その後、イチャモンとしか言いようのない禁輸措置は一部解除されたが、福島県をはじめとする10都県の日本産水産物の輸入禁止...
記事全文を読む→いよいよ、である。9月3日に中国・北京で行われる「抗日戦争勝利80年記念」軍事パレードまで、あと2日に迫った。今回のパレードには北朝鮮の金正恩総書記の参加が正式発表されているが、現時点で訪中の具体的な日程や交通手段は明らかにされていない。た...
記事全文を読む→夫の死後、皇太后として最高権力を手中に収め、わが子の地位を守るために、生前に夫が寵愛した側室を残忍な手口で殺害。その子供を毒殺したとして知られるのが、中国三大悪女のひとりとされる「呂后」(呂雉)だ。呂后は前漢王朝の高祖・劉邦の正妻だったが、...
記事全文を読む→信じ難いことだが、いま中国国内で習近平主席の存在感が薄れつつある。2013年の全人代で突如主席に推挙された習氏は、「中華の夢」を掲げ、腐敗撲滅と強硬な外交路線で国民の喝采を浴びた。庶民は「豊かな時代の到来」を信じ、習氏を「習大大(習おじさん...
記事全文を読む→小池百合子都知事はこの惨状を、どう申し開きするのか。東京23区の火葬場9カ所のうち6カ所が、中国系企業「東京博善」に独占された上、約6万円だった火葬料金がこの3年間で1.5倍の9万円にまで値上げされることになった。これに国民民主党と立憲民主...
記事全文を読む→中国で今、とんでもない感染が拡大している。いや、中国が発信源となったという、コロナ関連の新ウイルスではない。在米中国メディア「看中国(ビジョンタイムズ)」が報じたのは、既に40人以上が感染し、死亡したという「殺人アメーバ」だ。これはアメリカ...
記事全文を読む→中国不動産危機の象徴とされてきた「恒大集団」が、ついに8月25日をもって香港市場から姿を消すことになった。2017年には時価総額が500億ドル(約7兆4200億円)を超え、中国を代表する不動産大手として栄華を誇った同社だが、21年に債務不履...
記事全文を読む→食の安全性をめぐる問題が相次いでいる中国で、耳を疑う「激ヤバ実態」が白日の下に晒された。中国内陸部に位置する甘粛省天水市の幼稚園で、あろうことか、園児に「鉛入り給食」を与えていた事実が発覚したのだ。国営新華社通信など複数の中国メディアが報じ...
記事全文を読む→今年を戦後80年にあたる「抗日戦争勝利80年」と位置づける中国では、「南京写真館」などの反日映画やドラマが上映され、各地で写真展も開催。連日、多くの観客が訪れているという。そんな中国で、当局の検閲により国内全面上映禁止処分を受けた、ある問題...
記事全文を読む→やはり予想通りと言うべきだろう。中国政府は今年に入り、日本の海産物輸入再開やビザなし渡航の復活など、表向きは関係改善を思わせる動きを見せている。しかし、その根底にある「反日姿勢」は一切揺らいでいない。むしろ、対日警戒の緩みがいかに危険かを示...
記事全文を読む→石破総理の戦後80年談話への拘りが消えない。終戦記念日の8月15日や降伏文書に署名した9月2日の発出は見送ったとの報道が流れたものの、総理自らが「新聞を信じるな」と周囲に述べているとの情報に接した。退任するまでいずれの日であっても突如ステル...
記事全文を読む→日本では車両数の多い都市部のJR、私鉄各線を中心に「弱冷房車」が導入されている。通常の車両で冷房が利きすぎて寒いと感じる女性客などに好評だ。しかし、反対に冷房がガンガンに利いた「強冷房車」は存在しない。それが導入されているのが、お隣の中国。...
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