このまま高市早苗総理が1月23日召集の国会冒頭解散に踏み切れば、公明党は自民党との連立を解消してから、初めての衆院選に臨むことになる。そこで公明党は今、2000年以降に認めてこなかった、小選挙区候補に比例選への重複立候補を容認する方向で検討...
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高市早苗首相(自民党総裁)が1月23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する検討に入った、との読売新聞報道を受けて、与野党は一気に解散モードに突入した。実際に解散した場合、勝敗を占う上で象徴的な選挙区がある。それは公明党の斉藤鉄夫代表が出馬する...
記事全文を読む→これで連立離脱とならなければ、公明党より情けない「下駄の雪」だ。日本維新の会には間違いなく、そんな評判が立つことだろう。維新を除名処分になり、衆院会派「改革の会」を結成した守島正、阿部弘樹、斉木武志の衆院議員3人が自民党会派に入り、事実上の...
記事全文を読む→遂に公明党が連立を離脱した。40年にわたって外交官生活を送った筆者にとっても、まことに感慨深い。というのも「反戦平和護憲」を掲げ、特異な新興宗教を支持基盤とする少数政党が、日本の外交・安全保障に及ぼしてきた影響は甚大だからだ。戦後の日本政治...
記事全文を読む→高市政権が発足して関心が向けられるのが、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題だ。文部科学省による解散請求をめぐり、東京高裁は12月下旬に審理を終了させる方針である。早ければ年明けにも結論を示すが、高市早苗首相の誕生が影響を及ぼす可能性が...
記事全文を読む→自民党と日本維新の会による10月15日の党首会談で、連立協議を16日から開始することが決まったが、これに慌てているのは公明党だろう。公明党の斉藤鉄夫代表は15日のBS11の番組で、自民と維新の合意について聞かれると、「数合わせではない、きち...
記事全文を読む→自民党・高市早苗総裁の指南役、桜井よしこ氏が吠えた。10月11日のYouTube番組で、エールを送ったのだ。いわく、「高市氏は少しラッキーだ。公明党が自ら(政権から)離脱してくれた。これで伝統を重んじて強い力を持った日本を作ることができる」...
記事全文を読む→公明党の連立離脱によって、永田町が大混乱に陥っている。自民党の高市早苗総裁は当初、自公連立の継続を大前提に、一部野党との連携工作を水面下で進めていた。中でも熱視線を送っていたのが国民民主党で、いずれかの時点で同党を閣内に取り込むことによって...
記事全文を読む→公明党の連立政権離脱が、思わぬ波紋を呼んでいる。トランプ米大統領の訪日が中止になる可能性まで浮上してきたのだ。永田町関係者の間では「日本のゴタゴタにトランプが愛想を尽かすのでは」との見方も広がっている。政治アナリストが語る。「トランプ大統領...
記事全文を読む→またオールドメディアの「偏向報道」か、それとも「フェイク動画」か。10月11日に放送された「ワイド!スクランブルサタデー」(テレビ朝日系)に生出演した政治ジャーナリストの田崎史郎氏が「僕ら公明党側から見て…」と、公明党関係者であることを「カ...
記事全文を読む→公明党が自民党との連立を解消することになり、国会の首班指名選挙で高市早苗・自民党新総裁が首相に就任できるか、微妙な情勢となってきた。立憲民主党は玉木雄一郎・国民民主党代表を首班指名し、野党政権を樹立しようとしているが、立憲民主党と国民民主党...
記事全文を読む→報道各社に公明党の「連立離脱も辞さない」(読売新聞)、「学会内に連立離脱の声も」(朝日新聞)などの勇ましい見出しが出ている。自民党に高市早苗新総裁の誕生で、公明党と支持母体の創価学会に、自民党との連立政権からの離脱論が出ているというのだ。政...
記事全文を読む→自民党の高市早苗新総裁が、連立を組む公明党から厳しい要求を突き付けられている。公明党を率いる斉藤鉄夫代表は10月4日、新総裁に選出されたばかりの高市氏と公明会館(東京都新宿区)で会談。この時、斉藤代表は高市新総裁に対して「4つの踏み絵」に応...
記事全文を読む→公明党の斉藤鉄夫代表がすねている。自民党の総裁に選出された高市早苗氏と10月4日に会談した際、連立離脱をほのめかすような発言をした。公明党は小泉進次郎農水相か林芳正官房長官の選出を期待していたが、よりによってタカ派の高市氏が当選して、面食ら...
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