広島カープのOB会長の大野豊といえば、超のつく真面目人間で勤勉実直というイメージが強い。1977年から1998年まで広島一筋で中継ぎ、先発、抑えとして22年間フル回転し、昭和最後の沢村栄治賞を受賞した苦労人だ。その大野は、現役時代にナインを...
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まさに「お値打ち選手」だけに、手が伸びるのは当然かもしれない。オリックスの山崎福也が9月27日のソフトバンク戦で8回まで5安打無失点に抑える力投。プロ9年目にして初の2桁勝利を達成した左腕は、「絶対に10勝目を決める、という強い気持ちを持っ...
記事全文を読む→終盤に差し掛かったプロ野球。セ・リーグでは一時、首位・阪神に迫った広島だが、結局は力負けしゲーム差は9月14日終了時点で「13」にまで広がってしまった。クライマックス(CS)から日本シリーズに進む可能性は残しているものの、ファンの間では8月...
記事全文を読む→阪神タイガースが2位・広島カープに同一カード3連勝。ゲーム差は11に広がり、ついに引導を渡した。9月負けなしの8連勝で、「アレ」マジックはこの時点で一気に5に。最短のアレは9月14日に縮まった。岡田彰布監督は「3連勝するとは全然思ってなかっ...
記事全文を読む→元プロ野球選手で野球解説者の里崎智也氏が、NPBに対しルールをしっかり定めるよう強い口調で提案した。里崎氏は自身のYoutubeチャンネル「Satozaki Channel」で、9月7日に行われたプロ野球3試合を解説。広島―DeNA戦(マツ...
記事全文を読む→18年ぶりの「アレ」に向かっている阪神タイガースで、金本知憲元監督の動向が注目され始めている。現在、セ・リーグの優勝争いは、完全に阪神が有利な状況といえる。だが岡田彰布監督にとっては、広島が2位につけていることが、不気味で仕方ないという。岡...
記事全文を読む→V確実と見られている阪神が、2位広島の猛追を受けている。広島は8月29日の巨人戦に5-4で勝利し、自力優勝の可能性が復活。一方、首位の阪神は約1カ月ぶりの凱旋となった甲子園でのDeNA戦でまさかの逆転負けを食らった上に、マジックナンバー21...
記事全文を読む→広島カープは相手の「飛車角落ち打線」で、追い風に乗れるか。巨人の岡本和真、梶谷隆幸が「体調不良」のため、1軍出場選手登録を抹消された。日本野球機構(NPB)公式サイトでは、新型コロナウイルス対策の「特例2023」対象選手と掲示されている。「...
記事全文を読む→夏恒例の長期ロードを18勝5敗と、無類の強さで駆け抜けた阪神。甲子園球場に戻った8月29日のDeNA戦は、9回にまさかの逆転負け。マジック対象の広島も勝ち、この時点で優勝マジックが消滅した。2点リードで抑えの岩崎優をマウンドに上がらせるも、...
記事全文を読む→夏の長期ロードを18勝5敗で終えた阪神。優勝マジックは「21」で2位広島とのゲーム差は「7」。ロード最終戦となった8月27日の巨人戦(東京ドーム)は4-2で敗れたものの、岡田監督は「数字的には出来過ぎ。こっちが何もせんでも、選手がみんな(役...
記事全文を読む→終盤戦を迎えたセ・リーグのペナントレースは、日々マジックナンバーを減らしていく阪神の独走状態に見える。ドラマの筋書きとしては、このままゴールインというのが一般的であろう。15年ぶりに指揮を執る岡田彰布監督の「アレ」に向かう姿勢は、ナインにも...
記事全文を読む→米大リーグ・ツインズの前田健太投手が来季、古巣の広島カープに「電撃復帰」する可能性が高まってきた。前田は2015年オフにポスティングシステムを利用してドジャースに移籍。8年契約総額2500万ドル(約36億円)の大型契約だった。20年にはツイ...
記事全文を読む→となれば、佐々木親子の意中の球団はどこなのか。「パでは西武、あるいは高卒選手の台頭が著しいオリックスでしょうか。花巻東OBの雄星に麟太郎は西武在籍時代、よくかわいがってもらっていた。その雄星を送り出した球団というアドバンテージはもちろん、岩...
記事全文を読む→優勝マジック点灯が近い阪神・岡田彰布監督がまたしても「失言」をブチかまし、逆転優勝を狙う広島カープを刺激している。6月にはDeNAの本拠地、横浜スタジアムのイベントに不満が爆発。「あれ待ってる時間、ホンマに長いよ。ちょっと拍子抜けしてしまう...
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