4月9日の投開票で統一地方選の前半戦が終了し、今度は衆院・参院の補欠選挙など後半戦が始まる。特に大阪市は知事、市長、府議、市議の4つの選挙の投開票日が9日であったために、街宣車に乗るウグイス嬢の争奪戦が熾烈だった。ウグイス嬢歴20年以上のU...
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元グラドルで一児の母の紗綾が自身のインスタグラムで、統一地方選挙における選挙カーに疑問を投げかけた。「赤ちゃんの寝かしつけ中に、大音量で名前を連呼している選挙カーが家の横を走ると、はぁ…と思うのは私だけでしょうか。やっと寝てくれたと思ったら...
記事全文を読む→WBC侍ジャパンの宮崎強化合宿が開催された2月下旬。宮崎市の中心部「橘通り」の交差点にスーパークレイジー君の姿があった。その明るい茶髪と「本人」と書かれた真っ赤なタスキが人目に付きやすいのか、信号待ちのドライバーや行き交う老人から「あ、スー...
記事全文を読む→高市早苗経済安全保障担当相が崖っ縁に立たされている。原因はもちろん、放送法の政治的公平性の解釈で総務省に圧力をかけることに一枚噛んでいたのではないか、との疑惑だ。霞が関関係者が解説する。「3月2日に小西洋之参院議員が、安倍政権下で総務省に圧...
記事全文を読む→自民党の二階俊博元幹事長と世耕弘成参院幹事長の地元は、ともに和歌山県。今、現地でのバトルが、過熱の一途を辿っているという。「直近では4月の和歌山1区での衆院補選の候補者を巡って、水面下で激しいツバぜり合いを演じたのです」とは、自民党系の和歌...
記事全文を読む→維新旋風はいまだ収まらず、である。大阪維新の会の大黒柱だった松井一郎大阪市長が2022年3月に今春での政界引退を表明。一時期は在阪メディアの間からも、橋下徹元市長、松井市長の両氏が去った維新のその後を危ぶむ声が少なからずあった。ところが、約...
記事全文を読む→かつては日本初の女性総理の筆頭格と目された高市早苗経済安全保障担当大臣(61)の落日が叫ばれている。地元・奈良の知事選挙でも「保守分裂」を招き、頼みの綱である自民党重鎮からもソッポを向かれて‥‥。「お忙しい中でお土産をいただきました」岸田文...
記事全文を読む→来年の東京都知事選では、現職の小池都知事が三期目を目指すのか。そして対立してきた自民党は、候補者を擁立するのか。早くもそんな話が囁かれ始める中、自民党内で今、都知事候補として名前が急浮上している人物がいる。なんと、青山学院大陸上部の原晋監督...
記事全文を読む→春の統一地方選でひときわ注目を集めているのが府知事、市長、府議会、市議会の「4重選挙」が予定される大阪だ。“ポスト松井一郎”を狙い、ライバル自民党はあのタレント候補で攻勢に出る魂胆だという。昨年12月、任期満了で政界から引退する松井一郎市長...
記事全文を読む→昨年12月の宮崎県知事選で惜敗した東国原英夫氏の動きが地元宮崎で俄然、注目を浴びている。宮崎県議会議員が証言する。「自民と公明が推薦する現職の河野俊嗣知事と、25万8000対23万5000という、わずか2万票の大接戦を演じており、『あと1週...
記事全文を読む→次の総選挙を巡り、山口県が揺れに揺れている。安倍晋三元総理の銃撃死に加え、岸信夫前防衛相が体調不良もあり、政界引退を表明したためだ。ひとまず、安倍氏の選挙区だった衆院山口4区(山口県下関市・長門市)で今春行われる補欠選挙には、下関市の吉田真...
記事全文を読む→本サイトが10月末に予告していたように、女優・水野真紀の夫である後藤田正純衆院議員が、4月の徳島県知事選に出馬する意思を明らかにした。だが、徳島のある県議はこの出馬表明を痛烈に批判するのだ。「かつては『徳島のプリンス』などと呼ばれた後藤田氏...
記事全文を読む→国政で躍進が続いていた日本維新の会が、ここにきて失速の気配だ。永田町関係者が解説する。「維新は昨年の衆院選挙で41議席を獲得。今夏の参院選でも12議席、比例代表での得票は約785万票で、野党第一党たる立憲民主党の677万票を上回りました。い...
記事全文を読む→11月22日、元・光GENJIの大沢樹生が、来年4月に予定されている東京・北区区長選に出馬する意思を固めたと、スポーツ紙が報道。本人もインスタグラムで「昨日の一部新聞報道での北区区長選出馬の件に関しましては後日に自分の言葉でキチンとお話させ...
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