原田確か1971年のことですけど、僕が生まれたのが1970年ですから。里見そんな若いの?原田といっても、もう僕は55歳です(笑)。その助さんをやりながら、里見さんはテレビ東京の「大江戸捜査網」をやるんですよね。里見三船プロのプロデューサーが...
記事全文を読む→週刊アサヒ芸能2026年4月23・30日合併号
今回の井上VS中谷を占う上で重要な試合がある。昨年11月24日、WBC世界バンタム級王座決定戦、井上拓真VS那須川天心である。過去に2度世界王座に就いた拓真の3度目の返り咲きか、キックやMMA、ボクシングでプロ54連勝中の天心か。下馬評は五...
記事全文を読む→里見でもね、共演していてイライラしてしまう俳優さんもいるし、よくやってくれる人もいる。これは大勢の人たちと一緒に仕事をしてきてわかったことなんだけど、得手不得手はあっても、なるべくその原作に沿った、脚本に書かれている性格、そういうものを少し...
記事全文を読む→対照的なキャラがぶつかり、大熱狂を生んだ試合がある。2000年10月11日、横浜アリーナ。WBA世界ライト級タイトルマッチ、王者・畑山隆則VS挑戦者・坂本博之戦だ。一撃必倒のパンチを持ち、男性ファンの絶大な支持を得た「平成のKOキング」坂本...
記事全文を読む→昨年9月スタートの「誰がなんと言おうと霊はいる!」が連載20回を突破。これを記念し、時代劇スター・里見浩太朗との特別対談が実現。「水戸黄門」の黄門さまと助さんとしてコンビを組んだ2人は、私生活でも親子のような仲にある。家族ぐるみの交遊から国...
記事全文を読む→まさに世紀の一戦だ。無敗同士、ドロー以外で記録は止まる。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥、フライ・スーパーフライ・バンタム3階級制覇の中谷潤人。振り返れば、日本の至宝同士の殴り合いは常にわれわれを熱くさせてきた。あの名勝負を振...
記事全文を読む→「ここにいるよ」祥伝社/2090円2年4カ月が経っても、いまだに深い爪痕を残す「能登半島地震」。本作は阪神・淡路大震災で被災し、東日本大震災を題材にした3部作を上梓した小説家の真山仁氏が、能登半島地震発生からの1年間を描いた渾身の小説だ。真...
記事全文を読む→「償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って」山﨑裕侍・著文藝春秋/1980円「綾瀬」と聞いて、人は何を思い浮かべるだろうか。私は1989年に綾瀬で発生した「女子高生コンクリート詰め殺人事件」を思い出す。本書はこの...
記事全文を読む→仲間たちによる、祝福の胴上げは終わらない。満員の後楽園球場が揺れた。ひっくり返るような大騒ぎとなった。大ヒーロー、巨人・樋笠一夫が輪の中心にいた。中日のエース・杉下茂が背を向けたままベンチに戻った。1956年3月25日、後楽園球場での巨人対...
記事全文を読む→A話を野球に戻そう。パはソフトバンクが頭1つ抜けている印象。死角はないのか?CWBCにキューバ代表として出場したモイネロ(30)の調整が遅れています。WBCで2試合に登板していますが、キューバの大規模停電の影響があり、トレーニングできずに体...
記事全文を読む→3大チェーンの最後は「すき家」。松屋と同じく、牛丼と並ぶ看板メニューにカレーを位置づけているが、4月10日から期間限定で「うな丼」「うな牛」の販売がスタートした。「うなぎの他にも定番メニューとして『まぐろユッケ丼』や『山かけまぐろたたき丼』...
記事全文を読む→C今年も阪神は盤石そうです。スタメンが1番から5番までを昨季のまま固定で、先発ローテも2桁勝利を見込めるメンバーが揃う。石井大智(28)が不在で懸念されていた救援陣も、モレッタ(29)やドリス(38)でカバーできています。A唯一の誤算は、新...
記事全文を読む→翌日向かったのは、今年創業60周年を迎えた「松屋」。年明けから「松屋の野菜はじめ!」「牛焼肉関連100円引きフェア」「カルビ焼肉増量フェア」といった記念企画を開催している。4月7日から第4弾「選べる60種ランチセット」が行われており、メイン...
記事全文を読む→ウクライナ東部のドンバス地方では2014年から紛争が勃発し、多くの民間人が犠牲になった。この地の復興と人道支援を目的とした集まりが、政権与党のウソによって「親ロシア集会」に塗り替えられ、主催者が「詐欺師」に仕立て上げられようとしている。マス...
記事全文を読む→
