FIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会で、準々決勝でスウェーデンに敗れたなでしこジャパン。2大会ぶりの4強進出は果たせなかったが、ベスト8によりFIFAから全23選手に1人あたり9万ドル(約1260万円)の「...
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海外組に目を移すと、メジャー11年目を迎えるダルビッシュ有(36)=パドレス=は前半戦を6勝6敗。後半戦に入った7月25日にも勝ち星をあげ、日米通算200勝まであと5勝に迫っている。「WBCの決勝を終えた翌日、マイナー相手に5回ほど投げるな...
記事全文を読む→打撃陣で最も好調なのは岡本和真(27)=巨人=だ。20本塁打はリーグトップ、打率2割9分7厘もリーグ3位に位置している。2年前に本塁打王を分け合ったヤクルトの村上が昨年三冠王に輝き、その悔しさをバネに奮起している向きもあるが、この調子なら自...
記事全文を読む→今年3月、連覇を狙うアメリカを決勝戦で撃破し、14年ぶり3度目の世界一に輝いた侍JAPAN。例年とは異なる調整だったこともあり、シーズン突入後の疲労も心配されていた。だが蓋を開ければ、メジャーの大谷翔平や吉田正尚だけでなく、国内組も大活躍。...
記事全文を読む→話題作りも空振りか…。ロッテはZOZOマリンスタジアムで開催される日本ハム戦(8月1日)に、3月のWBCにチェコ代表で出場したパベル・ハジム監督とマルティン・ムジーク、ルカーシュ・エルコリの2選手が来場すると発表した。チェコ政府の外郭団体の...
記事全文を読む→優勝戦線に残るロッテのエース・佐々木朗希に緊急事態が発生した。7月24日のソフトバンク戦に先発登板し、6回1失点に抑えた後に痛みを訴えた。翌日の検査の結果、左脇腹の肉離れで1軍登録を抹消されたのである。今シーズンはここまで13試合に登板して...
記事全文を読む→今年のWBCで2009年大会以来の世界一を成し遂げた「侍ジャパン」の次期監督人事をめぐり、情報が錯綜している。栗山英樹前監督が、5月の任期満了に伴って退任。強化委員会が中心となり、後任探しをしているのだが、どうにも難航している。一部夕刊紙で...
記事全文を読む→プロ野球はオールスター(球宴)ウィークに突入。今年はバンテリンドーム(7月19日)、マツダスタジアム(20日)と、2試合ともセ・リーグの本拠地で行われる。「公式戦なら下調べはしますけどね」と余裕のコメントをしたのは、2季連続でパ・リーグの指...
記事全文を読む→オリックスの中嶋聡監督が7月19、20日に開催される「マイナビオールスターゲーム2023」での「監督選抜」について言及。その発言内容が波紋を広げている。オリックスの山本由伸や宮城大弥、ソフトバンクの甲斐拓也らWBC選抜メンバーを外したことに...
記事全文を読む→侍ジャパンの次期監督候補が、前ソフトバンク監督の工藤公康氏に一本化される方針であることを東スポが報じている。工藤氏はソフトバンク監督時代、在任7年間で5度の日本一に輝いており、また本人も現場復帰の意欲が強く、経験と実績も十分だ。すでに水面下...
記事全文を読む→5位西武とゲーム差なしの最下位に沈んでいる東北楽天ゴールデンイーグルス。そんな重い雰囲気を吹き飛ばそうというのか、田中将大がチームメートを集めて決起集会を開いたことを明らかにした。6月27日のインスタグラムでその様子を報告。参加したのは浅村...
記事全文を読む→3月のWBCで世界一となった野球日本代表の栗山英樹前監督が予定通りに任期満了し、退任したが、後任人事はかなりの苦戦を強いられている。日本ハムでの監督経験を経て、侍ジャパンを指揮した栗山氏。今後については今年いっぱい熟考し、方向性を決めていく...
記事全文を読む→野球解説者・落合博満氏のYouTubeチャンネル〈【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル〉。プロ野球史上唯一、3度の三冠王に輝き、監督として中日を日本一に導いた功績の持ち主の「オレ流視点」は毎回が好評で、今や登録者数は46.2万人を誇る。そん...
記事全文を読む→ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝した侍ジャパンの白井一幸前ヘッドコーチの醜聞が流れてきた。6月8日発売の「週刊文春」では、白井前ヘッドが日本ハムコーチ時代に支援者を引き回して、偶然会ったチームの主力・中田翔に写真やサインを...
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