週刊アサヒ芸能2026年7月21日号

スポーツ
Posted on 2026年07月12日 10:00

興行には“お化け”が必要―かつてアントニオ猪木が喝破したとおり、世紀の一戦の背景にも、政治とメディアの間でうごめく権力者というお化けたちが跋扈していた。フィクサー・三浦甲子二。彼が画策した絵図には、単なるテレビ局役員の立場を超える奇奇怪怪の...

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エンタメ
Posted on 2026年07月12日 10:00

「ユビキタス」鈴木光司・著(KADOKAWA/2035円)作家の鈴木光司さんが、5月に68歳という若さでお亡くなりになった。ショックだった。鈴木さんとは、ある小説の選考委員を一緒に務めていた。去年の12月にお会いし、応募小説を選考した。今年...

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芸能
Posted on 2026年07月12日 10:00

昨年来、アサ芸が応援してきた立川談志最後の弟子が真打昇進、立川談吉改め「談寛」となった。「だんかん」を名乗るとなれば、かつて談志門下の「立川談かん」だったダンカン氏の系譜となったも同然。同じ読みの名を襲名するにあたり、“初代”の教えを“二代...

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スポーツ
Posted on 2026年07月12日 06:00

「神様」の生涯1度の退場劇だった。1974年7月9日、川崎球場での大洋(現DeNA)対巨人11回戦の2回表、巨人の攻撃中にそれは起こった。打席に立っていたのは右打者の河埜和正。巨人キラー・平松政次が投じた初球は、厳しい内角へのシュートだった...

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芸能
Posted on 2026年07月11日 18:02

このイベントの最大のお楽しみといえば、「撮影タイム」だ。基本的に公演中は撮影NGだが、森が客席の通路を歩いて“ファンサービス”している間はスマホによる撮影が許可されるのである。ただし、記者が持っているスマホは8年前に購入した「iPhone8...

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芸能
Posted on 2026年07月11日 18:02

「吉本興業」から2度にわたって独立した過去を持つ島田洋七は、自身が揉めた経験は笑って否定しつつ、こう話す。「若手がよく言うのは、ギャラの取り分、パーセンテージの問題だよね。個人個人の交渉やから違いはあるだろうけど、やっぱり他の事務所のほうが...

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芸能
Posted on 2026年07月11日 18:01

生歌の次は、「森香澄クイズ 私のこれまで、知っていますか?」という森への「愛」を試される企画が用意されていた。全員起立して三択クイズを間違えた人が着席していくルール。最後まで立っていた1人には、森の直筆サイン入りトレカが贈呈されるだけに、客...

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芸能
Posted on 2026年07月11日 18:01

さる芸能プロの顧問が業界の芸名騒動を振り返る。「“契約書で芸名を縛る”というのは、91年に加勢大周が独立騒動を起こした際、前所属事務所『インターフェイスプロジェクト』が所有権を巡って裁判で負けたのが発端。他の事務所も『えっ!?』となり、契約...

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芸能
Posted on 2026年07月11日 18:00

今年で卒寿。90歳なんてめでたくもないが、なっちまったもんはしようがねぇ(笑)。「えぇナニ、長生きの秘訣はなんですかって!?」そんなことはわからねぇ。毎晩夜中の3時に寝て昼過ぎに起きる。晩酌のビールだって欠かさない。言ってみれば“規則正しい...

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芸能
Posted on 2026年07月11日 18:00

恋焦がれる「推し」から届いた“バースデーパーティーの招待状”。是が非でも出席するために数カ月前からファンクラブに加入して、この瞬間を待ちわびていた。ただのファンイベントじゃないかって?違う!俺は本気で彼女の31歳の誕生日を祝いたいんだ─。こ...

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芸能
Posted on 2026年07月11日 18:00

扱うのは「タレント」。紛れもなく生身の「人間」であり、直訳した日本語どおりの「才能」でもある。物言わぬ「商品」とは大違いなところが、芸能ビジネスの特殊性であろう。タレントが所属事務所から独立するニュースは、過去に幾度となく報じられてきた。円...

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スポーツ
Posted on 2026年07月11日 10:03

30代後半の野球選手にとって、最大の敵は衰えそのものではない。衰えを認められない自分である。若い頃の成功体験ほど、ベテランを縛るものはない。150キロ台の直球、広い守備範囲、フルスイング、盗塁、連投、完投。できていたことが、少しずつできなく...

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スポーツ
Posted on 2026年07月11日 10:02

けれど、どれほど豪華な世代にも、明暗はある。そもそもハンカチ世代という呼び名の中心にいた斎藤佑樹は、プロでは思うような結果を残せなかった。甲子園で社会現象になった投手が、プロで田中と同じ軌道を歩めなかったことは、この世代の物語に影を落として...

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スポーツ
Posted on 2026年07月11日 10:01

まず田中将大である。キャリアを語る時、13年の24勝0敗、防御率1.27という現実離れした数字に触れないわけにはいかない。楽天を球団初のリーグ優勝、日本一へ導いたあの年の田中は、勝つ投手というより、敗北という概念を一時的に球場から追放した投...

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