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記事全文を読む→山本太郎×井筒監督「銭ゲバ自民党どつき対談」(2)国会議員の人相の悪さにビックリ
井筒 風当たりは相当やろね。議員になったとたん、さらに攻撃強まってるしな。
山本 すごく脅威に思われてるんだなとは思います。戸籍を取ってこないとわからないようなことも上がってきたり、電話番号もピンポイントで調べ上げられたり。一部メディアの攻撃はほんま、スゴイですよね。
井筒 さっさと潰してしまえってことやね。
山本 ですね。逆に言うと、こんな無所属のたった1人のヤツをそこまで思っていただけて光栄ですよ(笑)。
井筒 実際に国会に行ってどやった? 信用できなそうなヤツらばっかりやろ。
山本 確かに独特な雰囲気ですね。国会に行った初日が議長を決める日で、いちばん前まで行って投票して戻ってくる。だから、戻る時に全員の顔が見えるんですが、ビックリするぐらい人相が悪いんですよ(笑)。そうじゃない人もいますけど、ほとんどの方が映画の悪役にこれ以上ないぐらいピッタリというかね。
井筒 それそれ。映画じゃ最後には便器にドタマ突っ込んで死ぬ顔や!
山本 誰も目ぇ合わせてくれないですしね。
井筒 むしろ「おおそうかい、アンタが太郎ちゃんかいな、せいぜい頑張りや」と言ってくるオッサンのほうがまだ信用できるよ。
山本 ほんまですね。でも、ほとんどの方がスルーです。山本太郎みたいな活動してたら、潰すまでもなく勝手に潰れていくやろという雰囲気がアリアリで。
井筒 だけど、民衆の期待はめっちゃ大きいで。
山本 はい。でも、1人でできることは限られてるとは言い続けてるんですよ。今はボクが代表で行ってるけれども、皆が立ち上がって動きだす、ムーブメントを作ることによって、変えられるものがあるんだよと伝えたい。だから、9月後半から全国の人通りの多い場所で街宣をしようかと。
井筒 それ、エエねえ!
山本 というのは、この秋にまたヤバイことがいっぱい通りそうだなというのがあって‥‥秘密保全法とか。
井筒 秘密保全法か!
山本 要は都合の悪いことを全部隠せるようになるんですよ。国の安全やったり外交やったり、公の秩序につながることは全て秘密にできるというね。
井筒 つまり、プライバシーを逆手に取るいうことやろ。みんなのプライバシーを守りますよ、というフリをする法律やね。実はテメエら権力者が裏で何してるかを全て隠すためのな。
山本 そうです。その秘密を探ろうとしたり、開示しろと言ったジャーナリストが逮捕の対象になるわけですよ。そうなると、原発事故のこととか聞こえなくなってきますよね。ネットで情報を共有しようと思っても遮断されたりね。
井筒 中国とかと同じになるやろ。あっちの共産党もこっちの自民党も一緒や。もはや独裁党なんやから、協議する必要がないのよ。
山本 そう、話し合わないですよね。本当は9月中に国会開催すると言うてたんですけど、これも10月半ばまでずれ込ましたんです。つまり、もう勢力が圧倒的だから、法案もあっさり通るやろってことなんです。
井筒 国民はその恐ろしさをわかってないねん。
山本 TPPのことや原発のことにしても、皆さんにもう少し怒ってくださいと言いたいですね。それを通したら次はないですよと国会議員に電話してプレッシャーをかけてほしい。それを何万人単位でできたら変化はあると思うんですよ。
井筒 それこそが政治運動のリアリズムやね。実際は汚染水のことなんか二の次でオリンピック誘致にうつつ抜かしてるしな。
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