訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→広島カープの下剋上「倍返し」パワーを生む「クソ上司」問題
10月12日から始まるクライマックスシリーズ。そのCSで台風の目となりそうなのが広島カープだ。セ・リーグではペナント3位の戦績だったが、2位の阪神よりも広島を警戒しているというのは、何を隠そうペナントの覇者・巨人。
「確かに、リーグ戦序盤は、巨人にとって広島はいい“お客さん”でした。ところが終盤の9月では逆に3タテをくらい、苦手意識を持ってしまった。巨人の首脳陣は『先発の絶対的エース・マエケン(前田健太)に加え、ここに来てリリーフ陣も安定している。広島は失うものは何もないぶん、ある意味、阪神より怖い』と話しています」(スポーツライター)
まさに、阪神と巨人を食って優勝となれば究極の「倍返し下剋上」だが、戦力的な要因に加え、実は意外な精神的要因があると話をするのは、スポーツ紙野球担当記者だ。
「今季限りで監督を降りると言われている野村謙二郎監督(47)ですが、次期監督は、現在、一軍打撃コーチの緒方考市(44)と言われています。ところが、ここにきてWBCで日本代表を率いて惨敗した山本浩二(66)の名前が浮上してきた。これには広島ナインが拒否反応を起こし、『コージさんが監督じゃWBC同様に勝てない』と言い合い、何とか結果を出して『野村さんの続投を目指そう』と結束していると聞きます」
国民的ドラマよろしく、どこの世界も“クソ上司”の下ではやってられないというわけか。
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→
