2019年には最高勝率タイトルを獲ったことがあるオリックス・山岡泰輔投手が、5月24日の西武戦(ベルーナドーム)で今シーズン初先発登板を果たす。プロ10年目を迎えた山岡は、先発投手として山本由伸とともにフル回転したこともあったが、今や見る影...
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スタンフォード大学に「野球留学中」の佐々木麟太郎が「アメリカ大学野球のアトランティック・コースト・カンファレンス選手権」で奮闘している。この大会はトーナメント形式で行われる。日本の甲子園大会で「負けたらおしまい」の緊張感を経験してきたからか...
記事全文を読む→5月23日(土)に行われるGⅢ・平安ステークス(京都・ダート1900メートル)は「上半期のダート頂上決戦」を睨んだステップレースに位置付けられている。平安Sからの王道レースとされているのは、7月1日に大井競馬場(南関東)のチャンピオンディス...
記事全文を読む→今季11年ぶりに日本球界に復帰した楽天・前田健太はここまで5試合に登板して0勝2敗、防御率4.82。5月20日の日本ハム戦ではわずか2回1/3で2失点し、3回を投げ切ることすらできなかった。「修正しないといけないところがたくさんあります。し...
記事全文を読む→夢はかなうのだろうか。元ヤクルト監督の古田敦也氏が「浜田雅功とアスリート幸福論」(テレビ朝日系)で、再びプロ野球の監督になることを強く希望していると明言したのだが、球界の反応はというと…。幼少期から現在までの幸福グラフを見ながら、番組は進行...
記事全文を読む→プロ野球において外国人投手を見ていると、ときに上半身投げが目立つ。これは上半身の力が強いからであり、日本人には不向きなのだが、「それに似てるのが戸郷なのよ。もうぼちぼち下(半身)を使わないとダメだよって言ってるのに、上だけで投げてる。上だけ...
記事全文を読む→ソフトバンクが5月20日に発表した育成契約の一報を見て、藤井皓哉の名前を思い出した。広島を戦力外になった後、独立リーグを経て、ソフトバンクで勝ちパターンの一角まで上り詰めた右腕だ。今回、ソフトバンクが手にしたのもまた、カープが手放した23歳...
記事全文を読む→開幕前はセ・リーグ優勝候補のダークホースとまで言われていた中日が、とんでもない大失態をさらけ出した。5月20日の阪神戦(甲子園)では7点もリードしていたのに、7回に4失点、8回に3失点、そして9回にサヨナラ本塁打を打たれて、まさかの大逆転負...
記事全文を読む→もはや手遅れなのかもしれない。中日の5月21日の戦いを見ると、そう思わざるをえないのだ。なにしろ阪神戦(甲子園)で7点ものリードを一気にひっくり返されたあげく、まさかのサヨナラ負け。今季最大となる借金14となり、就任後初めて井上一樹が会見拒...
記事全文を読む→竜党にとっては、目を疑うような大逆転サヨナラ負けとなった。中日ドラゴンズが5月20日の阪神タイガース戦(甲子園球場)で7点もの大量リードを守りきれず、3連敗。7回、8回の猛攻で一気に7-7の同点とされて迎えた9回、6番手の牧野憲伸が森下翔太...
記事全文を読む→5月20日の大相撲五月場所は番付下位の土俵が大注目された。三段目・旭富士と幕下・大森の取り組みである。立ち合いから大森が右を差してまわしを取ったが、旭富士もすかさずまわしを取って対抗。力と力が拮抗していたのだろう。四つで組み合ったまま約25...
記事全文を読む→大相撲五月場所の優勝レースに小兵力士が食らいついている。9勝2敗の前頭・翔猿だ。5月20日11日目は大関経験者の朝乃山相手に土俵際で逆転の引き落としで勝利。昨年の九州場所から3場所連続で負け越していたが、今場所は幕内下位の番付ながら一味違う...
記事全文を読む→5月19日のプロ野球を見ていてとりわけ気になったのは、楽天と日本ハムの試合だった。楽天が3連戦の初戦を落としたのだが、「4番・浅村栄斗」と「前4番・黒川史陽」の今後だ。今季の浅村は6番でスタート。黒川は5番だった。開幕4番のマッカスカーは打...
記事全文を読む→突貫の魔改造で今季初勝利を挙げた巨人・戸郷翔征の不安は、まだまだ払拭されていないという。戸郷は5月19日のヤクルト戦(いわき)で今季3度目となる先発登板。7回115球を投げて5安打5三振1四球で得点を与えず、昨年10月1日の中日戦(東京ドー...
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