中日ドラゴンズが早くも、来季の新外国人と大筋で契約合意した。今年4月にメジャーデビューしたものの、9月17日に事実上の戦力外通告であるDFAとなった、前ドジャースのライアン・ウォードだ。「大谷翔平の同僚でしたが、まだ28歳ですし、日本に来て...
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高橋遥人が15勝に到達し、阪神が4連勝で優勝マジックを7に減らしたヤクルト戦(9月23日・神宮)の最後を締めくくったのは、今や虎の守護神となった工藤泰成。4点リードの9回に5番手で登板すると、先頭の代打・松下歩叶、続く代打・丸山和郁を連続三...
記事全文を読む→ストライクが入らない投手はやはり、生き残るのが難しかった――。DeNA・藤浪晋太郎が来季構想外であることが判明した。昨年6月にMLBマリナーズ傘下3AからDeNAに電撃加入したが、1軍では2年間でわずか1勝。150キロ台のストレートは健在な...
記事全文を読む→クライマックスシリーズ進出の可能性が完全消滅したヤクルトの、4年連続Bクラスが確定した。9月22日の阪神戦、延長11回に高寺望夢に許した勝ち越し弾が、非情な現実を突きつけることになった。池山新態勢の今年は開幕5連勝でスタートダッシュを決め、...
記事全文を読む→3年連続22回目のリーグ優勝を飾り、無敵状態のソフトバンクホークスだが、その裏側では契約満了者の選定を進め、次なる大型補強への地慣らしを始めている。ターゲットのひとりが秋広優人だ。2023年に巨人で10本塁打、打率2割7分3厘を放ち大ブレイ...
記事全文を読む→オリックスの中継ぎ投手、阿部翔太が元NMB48の福本愛菜と結婚し、一児をもうけていたことが分かったが、周囲からは「なぜ今……」と驚きの声が出ている。事情を知る球団関係者が語る。「先頃、大阪の支援団体の公式SNSに掲載された、子供を含めた家族...
記事全文を読む→裏では「綱引き」が行われている様相だ。15年連続でV逸した中日ドラゴンズの「次の監督」問題である。ドーム球場が本拠地の中日はセ・リーグ他球団よりも早くバンテリンドームナゴヤでの9月21日に最終戦を迎え、10-0の快勝で締めくくった。試合後に...
記事全文を読む→「22球」の記録更新よりも、摑み取るべきものがある。佐々木朗希が日本時間9月23日に復帰した。8月26日のブレーブス戦で右手中指のマメが破れ、27日に負傷者リスト(IL)入りしていたが、4回から4番手として登板すると、1回2安打無失点、2奪...
記事全文を読む→大関獲りレースには光と影がある。大関昇進に挑んでいる東関脇・熱海富士(伊勢ケ浜)が大相撲秋場所(両国国技館)10日目の9月22日、大関・琴桜を押し出しで破り、勝ち越しを決めた。これで大関昇進の目安とされる、三役で直近3場所33勝まであと4勝...
記事全文を読む→阪神は9月22日のヤクルト戦(神宮)で延長11回、9-7で勝利し、3連勝で優勝マジックを8に減らした。とはいえ、2位・巨人とのゲーム差は1.5。まだまだ安心はできない。阪神の試合中継では、辛口トークで知られる阪神・岡田彰布オーナー付顧問の解...
記事全文を読む→広島の新井貴浩監督の来季続投が決まった。松田元(はじめ)オーナーが、「チームが一丸となって戦えるのは、新井監督しか思いつかなかった」と9月22日に言及した。監督就任1年目はチーム5季ぶりの2位。今季も開幕3連勝のスタートを切ったが、わずか8...
記事全文を読む→その剛速球で、プロ野球界における「昭和の怪物」と恐れられた投手が、伊良部秀輝だった。尽誠学園高校(香川)時代には甲子園に2度出場。ロッテにドラフト1位で指名され、プロ野球選手として初マウンドに立ったのが1987年だ。しかし入団後は伸び悩み、...
記事全文を読む→ベテランの去就ひとつとっても、理由は様々だ。ソフトバンク・柳田悠岐、中日・大島洋平がともに来シーズンも現役を続行することが明らかになっている。崖っぷちに立たされていたのは柳田だ。今季で長期の7年契約が終了。ここ2年は規定打席に到達できず、ケ...
記事全文を読む→歴史的な両者の勝負は、まだまだ予測不可能だ。巨人と阪神のセ・リーグ優勝争いが併走して最終コーナーへ突入。巨人は8月後半に首位阪神に同一カード3連敗を喫し、優勝は絶望的かと思われたが、9月に入ると脅威的な戦いぶりで猛追。いっぽうの阪神は開幕か...
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