パ・リーグ3連覇に挑むソフトバンクのスタートダッシュに、暗雲が垂れこめてきた。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でキューバ代表として出場したリバン・モイネロのチーム合流が、大幅に遅れているからだ。WBC以降は一度しか連絡がつかず、...
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サッカーJ1で「監督解任第1号」が現実味を帯びてきたのは、川崎フロンターレの長谷部茂利監督だ。きっかけは、3月22日に行われた第8節の横浜F・マリノス戦。“神奈川ダービー”で0-5の大敗を喫し、普段は敗戦時も温かい拍手を送るサポ...
記事全文を読む→日本がベスト8でベネズエラに敗れたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の次期監督について、話題になることが多い。阪神の岡田彰布オーナー付顧問は3月21日放送の「せやねん」(MBSテレビ)に生出演すると、かつて侍ジャパン監督のオファー...
記事全文を読む→阿部巨人に非常事態が降りかかった。オープン戦最終戦となった楽天戦(3月22日・東京ドーム)は2-6で完敗。5回から2番手で登板した戸郷翔征が1回4失点と大炎上して、開幕2軍が決定した。そればかりではない。阿部慎之助監督が肝入りで獲得したはず...
記事全文を読む→6月に開幕するサッカー北中米W杯に向けて、最後の強化試合となる3月の欧州遠征(29日・スコットランド戦、4月1日・イングランド戦)のメンバーが発表された。主力選手にケガ人が続出したこともあり、当落線上の選手にとって大きなチャンスが巡ってきた...
記事全文を読む→「なんで野球を見るのに、オフまで金を払わされるのか」プロ野球開幕を前に、こんなボヤきが渦巻いている。火種はDAZNが2024年に導入した野球専用プラン「DAZN BASEBALL」だ。制度自体は以前から存在するのだが、プロ野球開幕が近づくこ...
記事全文を読む→プロレスラーの異種格闘技戦は、アントニオ猪木から「新格闘王」と呼ばれた前田日明に受け継がれた。その前田がUWF3派分裂騒動後の1991年3月に「私の選手生活もそんなに残り時間がありません。おそらく、これが最後の船出となるでしょう。真のプロフ...
記事全文を読む→3月8日終了時点でJRAの通算騎乗数が2万2285回、通算勝利数は2341勝、重賞はGⅠ9勝を含む96回の勝利を収めているが、22年春にはJRAの現役騎手では初となる「黄綬褒章」を受章した。「ビックリしましたよ。この時は頸椎を痛めて、手術と...
記事全文を読む→騎手を続けるうえで、常につきまとうのが体重管理だ。年を重ねるほど代謝の衰えで苦労も増えそうだが「特別な節制はしていない」という。「体重が重い時は、木曜と金曜は水を飲むくらいにして、金曜日の夜からサウナに入って体重を減らしたりします。ただ、そ...
記事全文を読む→ヤマニンゼファーやジャスタウェイなどの名馬とともに数々のGⅠレースを制してきた柴田善臣騎手(59)。レースでの大ケガや寄る年波をものともせず、1月には自身の持つJRA最年長勝利記録を更新した。還暦を目前にして、今なお結果を出し続ける競馬界の...
記事全文を読む→「歴史的1勝」の翌日には、プロ野球史上に残る「歴史的大敗」が待っていた。2005年3月27日、千葉マリンスタジアムでの開幕2連戦、ロッテ対楽天の2戦目は楽天が26対0と惨敗した。楽 0 0 0 0 0 0 0 0 0 =0ロ 2 11 1 ...
記事全文を読む→何を隠そう、侍ジャパンの次期監督候補に松井氏が急浮上しているのだ。「今年2月に開催された、侍ジャパンの宮崎合宿に激励に訪れたのも、表向きは井端監督の要請とされていますが、その内情は東京ラウンドを主催する読売サイドがブチ上げた観測気球と言われ...
記事全文を読む→今回も幾多の激闘とドラマを生み出してきた第6回WBCがついに閉幕する。日本では“SHO-TIME”終了の喪失感による、国内野球の人気低迷も危惧される。しかし、夢の続きはまだ見られるようだ。2年後に控える大舞台に向け、日米を股にか...
記事全文を読む→昨年デビューした騎手は目立たなかったが、それを覆すような結果を出し始める者が出てきた。ここまで8勝を挙げてリーディング27位の舟山瑠泉(美浦・田中博康厩舎)と、7勝でリーディング34位の田山旺佑(栗東・新谷功一厩舎)の2人だ。舟山は7回行わ...
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