大相撲初場所は10日目を終えたが、あれだけ安定感のあった横綱・大の里が、よもやの3連敗。他の横綱、大関は勝利を手にしたが、相撲界をリードしてきた第一人者はこれで6勝4敗に。いったいどうなっているのか。今場所の大の里は取り直しが多いが、この日...
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レッドソックスの補強トレードが、侍ジャパンに亀裂を入れることになるかもしれない。好打の内野手アレックス・ブレグマンの残留交渉に失敗したレッドソックスが、内野手をターゲットとした交換トレードを持ちかけている。MLB公式サイトによれば、カブスの...
記事全文を読む→大の里よ、お前もか。大相撲初場所10日目で横綱・大の里は西前頭四枚目の熱海富士に取り直しの末に押し出され、横綱となってから初の3連敗。これで6勝4敗となる大失態を晒してしまった。先場所は優勝争いを繰り広げながら、千秋楽を「左肩鎖関節脱臼」の...
記事全文を読む→日本野球機構(NPB)の12球団監督会議で、日本ハム・新庄剛志監督が主張したのは「ちょっとボール飛ばなくね?」だった。NPB公式球のことだ。この主張はごもっともで、昨シーズンの3割打者はわずか3人(セ2人、パ1人)、30本塁打以上はセ・パと...
記事全文を読む→同学年の村上宗隆のメジャーリーグ挑戦が正式に決まると、にわかに「その気になり始めた」選手がいる。「大勢は大丈夫か」そう囁かれている巨人・大勢だ。3月に行われるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場予定の大勢に対し、チーム内外から...
記事全文を読む→DeNAの藤浪晋太郎投手といえば、大阪桐蔭高校時代の活躍は有名だ。3年生の春のセンバツと夏の甲子園大会では史上7校目の春夏連覇を達成し、2012年ドラフト1位で阪神に入団。その後、大リーグ挑戦を経て、昨年7月からDeNAでプレーしている。今...
記事全文を読む→大型新人にいきなりの試練である。阪神タイガースは1月20日、ドラフト1位の立石正広(創価大学)が19日に大阪府内の病院を受診し、右足の肉離れと診断されたと発表した。立石は1月17日の新人合同自主トレ第3クール最終日、ベースランニング中に下肢...
記事全文を読む→1月19日に異例の警告を発表したのは、女子プロレス「スターダム」だ。〈現在、他社より過去の当社所属選手の肖像を利用したカード商品(以下、「本件商品」といいます。)が、製造・販売されております〉と、公式サイトでファンに報告。続けて、〈「スター...
記事全文を読む→よくも悪くもボクシング界では「突出した存在」として、数々の話題と騒動を提供してきたのが「亀田一家」だ。当然ながらその言動には賛否があり、猛烈な批判は少なくない。今、これにモノ申しているのが、元日本スーパーライト級王者の細川バレンタイン氏だ。...
記事全文を読む→「ドジャースの横取り」が岡本和真を救ってくれた。ドジャースがFA市場の大物スラッガーだったカイル・タッカーの獲得に成功したのは既報通り。4年総額2億4000万ドル(約380億円)という破格の契約であり、年平均6000万ドル(約95億円)は、...
記事全文を読む→天覧相撲でいいところなく土俵を割ってしまった後遺症なのか、大相撲初場所9日目は豊昇龍と大の里の両横綱がまたしても、呆気なく敗れた。大関陣は勝利したが、幕内で1敗を堅持しているのは関脇・霧島のみだ。大関時代を思わせる土俵が続く霧島の9日目は、...
記事全文を読む→秋田県秋田市とJリーグの間で行われていたスタジアム整備をめぐる協議が、思わぬ形で表に出た。秋田市議の若松尚利氏が情報公開請求を行い、市が開示した「Jリーグ協議議事要旨(令和7年11月10日実施)」の一部がXで公開されたことで、これまで外部か...
記事全文を読む→横綱2人のいただけない相撲が続いている。大相撲初場所9日目(1月19日・両国国技館)では豊昇龍、大の里の2人が2日続けての完敗。豊昇龍は連日の金星配給で、これで今場所は3つ。通算13度目という屈辱である。横綱の金星配給で歴代最多は、昭和の大...
記事全文を読む→10年総額1000億円もの大型契約を結んだ主力にはやはり、手厚いフォローが入る。野球の侍ジャパンの一員として、2月下旬に合流予定なのはドジャース・大谷翔平だが、2月の宮崎キャンプ中にドジャースの複数のスタッフが帯同するという。すでにWBCメ...
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