もはや、名実ともにお役御免かもしれない…。そう思わざるを得ない現状なのが巨人の吉川尚輝である。今季は昨年10月に受けた股関節の手術の影響で開幕を3軍スタート。遅れること、4月26日に1軍昇格を果たすも、調子が上がらずに6月15日に登録抹消さ...
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現役時代は南海、ロッテ、西武に所属。監督としては南海(選手兼任)、ヤクルト、阪神、楽天と渡り歩いた名将は、実に意外な「夢」を口にしていた。野球解説者・岡崎郁氏のYouTubeチャンネル「アスリートアカデミア【岡崎郁公式チャンネル】」9月1日...
記事全文を読む→ダイエー(現ソフトバンク)、ロッテ、オリックスの球団職員を歴任した瀬戸山隆三氏。ダイエーでの球団本部長、球団代表の実績を買われ、2004年にロッテ球団代表に就任した。今では想像もつかないほど観客動員数が少なく、球団の赤字をカバーしようと孤軍...
記事全文を読む→四球と安打で無死一・二塁。8回表のマウンドで楽天の中軸を前に、19歳は踏ん張った。3番・宗山塁を見逃し三振、4番・マッカスカーと5番・YG安田を空振り三振に仕留め、マウンドで吠えた。この日、宗山とマッカスカーはいずれも本塁打を放っていたが、...
記事全文を読む→バンテリンドームナゴヤで行われた9月1日の中日×広島戦は、広島の床田寛樹が8回1失点と好投し、勝利した。8月30日に広島がヤクルトに勝ち、中日がDeNAに敗れたため最下位が入れ替わり、5位・広島、最下位・中日の順となっていた。9月1日の直接...
記事全文を読む→プロ25年目の46歳がついに今季限りでの引退を決めた。野手も含めた現役最年長選手のヤクルト・石川雅規投手だ。ヤクルト一筋、1年目からの24年連続勝利は、メジャーリーグではロジャー・クレメンス(ヤンキースなど)と並ぶ世界最長記録。日本球界だけ...
記事全文を読む→8月30日の試合後、日本ハム・上川畑大悟は2軍降格を告げられた。翌31日にはnoteで「2軍降格。今、思うこと。」を公開。価格は400円だった。無料部分には順位争いやポストシーズンにつながる大切な時期に抹消されたことについて、「今は色々な感...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平の二刀流復活が白紙となった。ロバーツ監督が明らかにしたものだが、地元紙ロサンゼルスタイムズが紹介したロバーツ発言の後半部分は、かなり意味深だ。「現在のわれわれのチーム状況を考えれば、先発投手陣は明らかに強みになっている。...
記事全文を読む→サッカー日本代表MF・堂安律の巨額移籍が、土壇場で消えるという結末を迎えた。ドイツメディアは堂安のフランクフルトからサウジアラビアの強豪アル・イテハドへの移籍が完全に破談になったと、8月31日に一斉に報道。提示されていた移籍金は1700万ユ...
記事全文を読む→監督を代えてもダメっぷりは変わらず、8月30日の西武戦に敗れた楽天はこれで今季45勝71敗1分で、ぶっちぎり最下位は変わらず。残り26試合に全勝しても、勝ち越す可能性は潰えた。昨年までロッテの指揮を執っていた吉井理人監督が休養した三木肇前監...
記事全文を読む→前髪を変えた写真を載せただけだった。なのにコメント欄には、前夫と騒動の関係について説明を求める書き込みが並んだ。フォロワー約30万4000人を抱えるインフルエンサー、渡辺リサのインスタグラムに起きた異変だ。プロフィール欄には「広島7歳4歳姉...
記事全文を読む→ひと月でこんなに変わるものなのか。6登板2勝4敗、防御率6.98、被本塁打数7。コロラド・ロッキーズ菅野智之の8月の月間成績である。メジャーリーグのトレード期限である8月3日(アメリカ東部時間)の直前まで、菅野の去就は取り沙汰されていた。地...
記事全文を読む→ヨーロッパのサッカーシーズンが開幕した。ところが日本代表選手が活躍したというニュースがほとんど伝わってこない。特に気になるのが久保建英(レアル・ソシエダ)だ。ラ・リーガ(スペインリーグ)の初戦、レアル・ベディス戦は先発して後半13分までプレ...
記事全文を読む→巨人は阪神との伝統の一戦、甲子園での首位攻防戦(8月28日〜30日)で3タテを食らい、ペナント奪回が遠のいた。今季ここまでも阪神には完全な力負け続きで、来季以降もこの実力差を埋めるのは一筋縄ではいかないだろう。そんな巨人の来季に、「あの男」...
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