3月のWBC世界一連覇に向けて、侍ジャパンの打順をどう組むべきか。当然ながら、それは井端弘和監督が決めることだが、とかくプロ野球ファンは口を出したくなるもの。それぞれが監督になった気分で、ああだこうだと持論を言いたくなるのだ。ここに興味深い...
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ホワイトソックス入りした村上宗隆に、思わぬ「援軍」が現れた。メジャーリーグ公式サイトは現地時間2月2日、ホワイトソックスが温水便座を球団施設に設置したと報じた。日本人にはお馴染みのシロモノで、球団幹部は食事などについても村上の希望をある程度...
記事全文を読む→宮崎のキャンプ地で、なんとも異様な光景が繰り広げられた。巨人の春季キャンプが行われた2月3日、1軍で汗を流す田中将大とFA移籍してきた則本昂大が、キャッチボールをしていたのだ。2人は則本が大卒ルーキーだった楽天の1年目から先輩、後輩の間柄。...
記事全文を読む→本人は含みを持たせる発言をしているものの、デーブ・ロバーツ監督は「投げない」と明言。ドジャース・大谷翔平がWBCで「投手として登板」するかどうかをめぐる問題である。本拠地ドジャースタジアムで開催されたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」の...
記事全文を読む→北海道日本ハムファイターズ・新庄剛志監督の発言に、パ・リーグのライバル球団が探りを入れ始めた。去る1月31日、CS放送GAORAの「SHINJOスペシャルナイト2026~夢をつかむものたち~」に生出演した新庄監督が今季の守護神について「サプ...
記事全文を読む→恒例の参拝行事で「おや!?」と思わずにはいられなかった―。巨人の春季キャンプが宮崎で始動した2月1日のこと。阿部慎之助監督、国松徹球団社長、水野雄仁編成本部長、吉村禎章CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)、新主将の岸田行倫、新選手会長...
記事全文を読む→サッカー日本代表に「長友問題」が浮上した。欧州視察から2月2日に帰国した森保一監督は「とてもいい時間を過ごした」とご満悦だった。「ニンマリの理由は冨安(健洋)ですよ。右膝の故障で長期離脱していたのですが、復帰しました」(サッカーライター)イ...
記事全文を読む→2月1日に巨人の春季キャンプがひなた宮崎総合運動公園で始動。初日の目玉イベントとなったのが、阿部慎之助監督のトークショーだった。巨人ファンおなじみのフリーの阿出川浩之アナのMCで和やかに進行していたのも束の間、ピリッとした緊張感が走る場面が...
記事全文を読む→「さあ、大谷を見るぞ!」と意気込んでNetflixに登録したものの、いざ視聴しようとしたら「お使いのデバイスは対応していません」の表示。WBC開幕直前になって、こんな事態に直面する人が続出しそうである。3月5日から始まるWBCは今回、日本国...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明の契約更改余波で、日本のドラフト制度、FA制度が形骸化する可能性が出てきた。佐藤はキャンプイン直前の1月30日、12球団の選手の大トリとして、単年で出来高を含む最大5億円の年俸で契約を更改した。早期のメジャー移籍を可能にするポ...
記事全文を読む→「Jリーグ百年構想リーグ」がいよいよ2月6日に開幕する。とはいえ、夏に開幕する新リーグ(秋春制)に向けての「つなぎの大会」としか考えられない。なぜならこの大会の記録はリーグ戦、リーグカップ戦とは独立した公式記録として扱われるからだ。つまりJ...
記事全文を読む→昨オフに巨人を電撃退団した桑田真澄氏がプロ野球2軍リーグ、新潟オイシックスの静岡キャンプに降臨している。 桑田氏は巨人退団後に同球団のCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任。さっそく全体メニューを見渡しながら、時間短縮や中身の改善...
記事全文を読む→新庄剛志監督率いる日本ハムが、元中日の山本昌氏と山崎武司氏を春季キャンプの臨時コーチとして招集する可能性があると報じられた。 50歳まで現役投手だった山本氏はこれまでも、同僚だった矢野燿大元監督時代の阪神などで臨時コーチ歴がある。一方で山崎...
記事全文を読む→永作博美が、4月期の「時すでにおスシ!?」(TBS系)で、14年ぶりに民放の連続ドラマで主演する。脚本は「マイダイアリー」(2024年、テレビ朝日系)で向田邦子賞を史上最年少受賞した兵藤るり氏によるオリジナルだ。夫と死別し、一人息子のために...
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