昔はしょうっちゅうグラウンドで展開された乱闘騒ぎが、現代のプロ野球ではすっかり鳴りを潜めるようになった。侍ジャパンなど国際試合でセ・パ各球団の選手がまとまり、あるいは球団の垣根を越えてオフの自主トレを合同でやる選手が多くなったことなどから密...
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いつになったらドジャース・大谷翔平は二刀流復活するのか。左ヒザの炎症で「打者・一刀流」出場が続いているが、日本時間8月14日には2日ぶりにキャッチボールを行った。40メートルの遠投、ブルペンでキャッチャーを立たせて慎重に投げた。ヒザのケガに...
記事全文を読む→夏競馬が真っ盛りだが、JRA史上最年長勝利はいつ更新されるのだろうか。7月30日に60歳の誕生日を迎えた柴田善臣のことである。JRA所属としては、初の還暦ジョッキーとなった。1966年(昭和41年)生まれでJRA競馬学校騎手過程1期生の柴田...
記事全文を読む→「サイ・ヤング賞候補」との直接対決だ。日本時間8月16日、ミルウォーキー・ブリュワーズは今季の赤マル急成長右腕、ジェイコブ・ミジオロウスキーをドジャース打線にぶつける。ミジオロウスキーはナ・リーグのサイ・ヤング賞争いの一番手とみられており、...
記事全文を読む→チームメイトの森下翔太との本塁打王争いに加え、打率と打点でもトップを走る阪神・佐藤輝明の三冠王タイトルが現実味を帯びてきている。佐藤はポスティングシステムを利用した大リーグ挑戦を目指しているのだが、阪神球団、そして親会社の阪急サイドと折り合...
記事全文を読む→外国の競馬場で最も好きなのはどこかと聞かれたら、フランスのドーヴィル競馬場と答える。夏のバカンスになるとパリジャンがこぞって訪れる、英仏海峡に面した高級リゾート地にある競馬場だ。駅から歩いて15分ほどの、高級ブティックなどが立ち並ぶ街の中心...
記事全文を読む→侍ジャパンの内部情報が明るみに出て、野球界全体に大きな衝撃と動揺をもたらしている。「週刊文春オンライン」が「WBC惨敗の真実」と銘打って、ベネズエラに準々決勝で敗れた直後、ロッカールームでの内紛の様子を詳報した。それによれば、金子誠ヘッドコ...
記事全文を読む→阪神と巨人による真夏の天王山、第1弾は阪神の3戦圧勝に終わった。これで2021年から6年連続で巨人戦のシーズン勝ち越しを決めたが、「東京ドームで10勝(2敗)。本塁打が出やすいとされるこの球場での3戦で、計9発も打ちました」(阪神担当記者)...
記事全文を読む→世界2億5000万人のプレイヤーを統括するFIFA(国際サッカー連盟)が崩壊する。そんなスポーツ界の大異変が、急速に現実味を帯びている。騒動の発端は7月28日。FIFAがW杯などの商業権を管理する約200億ドル規模の新会社「FIFA For...
記事全文を読む→韓国サッカー界で勃発した前代未聞の大スキャンダルが、日本に飛び火している。2011年から2012年にかけて開催されたワールドカップやオリンピックの予選、親善試合。その国際試合であろうことか、韓国サッカー協会(KFA)が外国人審判団に対し、組...
記事全文を読む→同率首位で迎えた伝統の一戦の天王山は、ここまで阪神が巨人に2連勝。僅差での首位争いがこれから先も続くかどうかは、次カードの結果次第となった。巨人は中日とぶつかる。阪神の次の対戦チームは最下位の広島だ。名古屋在住記者が、中日×巨人戦の展望を語...
記事全文を読む→巨人が岸田行倫、岡田悠希、知念大成をファームへ降格させ、代わって甲斐拓也、キャベッジ、中山礼都を1軍に合流させることがわかった。ポイントとなるのは捕手の入れ替えだろう。首位攻防戦の直後というタイミングだけに、配球を含めた戦い方の見直しと受け...
記事全文を読む→夏の首位攻防の第2戦は、初回に阪神が森下翔太、佐藤輝明の連打で先制すると、大山悠輔の犠牲フライで追加得点。3回には森下と佐藤のアベック弾が出るなど、阪神が5-1で快勝した。佐藤は7回にもライトスタンドへ放り込む、1試合2本塁打の爆発ぶりだっ...
記事全文を読む→日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が「八方塞がり」に苦しんでいる。韓国サッカー協会(KFA)で発覚した外国人審判の「性接待疑惑」で、日本人審判団が4人も該当者として含まれていることに大きな波紋が広がっているからだ。宮本会長は8月12日...
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