6月のセ・リーグ月間MVP投手部門は、ハイレベルな争いとなりそうだ。有力候補とされているのは、阪神・高橋遥人と巨人・井上温大の両左腕。どちらの「はると」も、6月は4試合に先発している。高橋は4勝0敗、計28イニングを投げて防御率2.25、2...
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グループリーグを突破しても、今後の日本サッカー界を考えれば、手放しで喜んでばかりはいられない。モロッコ、スペイン、ポルトガル3カ国共催のサッカーW杯2030年大会において、アジアの悲惨な現状が大きな足かせになるからだ。48カ国制によるアメリ...
記事全文を読む→サッカーW杯で日本代表は日本時間6月30日未明(午前2時試合開始)に、王国ブラジル代表とベスト16を目指して激突する。公式会見(同29日未明)で森保一監督は、左膝負傷で別メニュー調整が続いている久保建英について、「ブラジル戦に関して、久保は...
記事全文を読む→残り2つの支配下昇格枠を誰が手にするのか―。巨人のファームで育成選手たちが熾烈な昇格レースを繰り広げている。今季は、開幕前に宇都宮葵星、エルビス・ルシアーノ、開幕後に平山功太、フリアン・ティマ、笹原操希の5人が支配下に昇格。いずれも「一芸に...
記事全文を読む→ゴルフの世界では芝の読み違えが敗因となる場合が多いが、「野球好き」が災いし、ついつい「空気」を読めない言葉を放ってトリプルボギーを叩いたプロゴルファーがいる。それは2009年9月22日の巨人×中日戦(東京ドーム)。始球式のマウンドに立ったの...
記事全文を読む→76年3月25日。ニューヨークで、歴史的な調印式が行われた。「猪木さんは奥様(当時)の倍賞美津子さんを伴って、袴姿で登場しました。対するアリは、猪木さんの顎を指して、『まるでペリカンのくちばしだ。粉々に砕いてやる』と言い放ちました」このアリ...
記事全文を読む→この年の猪木は、10月にルー・テーズにシングル戦で勝利、渡米直前の12月11日には、ビル・ロビンソンと60分3本勝負フルタイムドローという歴史的名勝負を展開した。プロレス界の看板レスラーと素晴らしいシングル戦を行い、勇躍ニューヨークに登場し...
記事全文を読む→しかしそのころ、NET常務・三浦甲子二はすでに永里・春日野ラインとは別のレールを走っていた。三浦はNETのニューヨーク支局にロッキー青木とアリ陣営の動向を調べさせ、感触を確かめていた。元朝日新聞の辣腕政治部記者として鳴らした三浦の面目躍如で...
記事全文を読む→大風呂敷を広げて収まりがつかなくなってみろ、やらざるを得なくなる─とはアントニオ猪木の名言だが、対アリ戦という破格の大風呂敷は、仕掛け人らによって緻密かつ極秘裏に進められていた。50年前の実況アナ・舟橋慶一氏だけが知る秘史、試合の調印式まで...
記事全文を読む→17歳の新人投手が初々しい笑顔を浮かべた。「いま、ボク絶好調ですからね」浪商高校(現大阪体育大学浪商高校)出身、「怪童」と呼ばれた東映(現日本ハム)の尾崎行雄である。1962年4月29日、福岡・平和台球場での西鉄(現西武)対東映のダブルヘッ...
記事全文を読む→世界のスーパースターたちにも驚きのトリビアがあった。まずは前回王者・アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシ(38)だ。昨年12月にインドを初訪問した際、歓迎ムードを演出するため、高さ21メートルの金色のメッシ像が同国の都市コルカタに建てられ...
記事全文を読む→実はチーム内に、サブロー監督よりも恐れられている存在がいる。「監督と同じPL出身の大先輩・松山秀明チーフ内野守備走塁コーチ(59)です。選手はもちろん、首脳陣からも恐れられています。いわゆる“裏の番長”です」(球団関係者)PL時代は清原和博...
記事全文を読む→サッカー界でも美肌男子が当たり前になる中、「美容番長」との呼び声が高いのが、MF田中碧(27)だ。美に目覚めたきっかけは、タレントのMEGUMI(44)の美容本と出会ってから。以来、“師匠”と崇めていると、昨年のシーズンオフには、深夜番組「...
記事全文を読む→今季、DeNAでコーチから監督に昇格したのは、相川亮二監督(49)。シーズン早々、5月に正捕手・山本祐大がソフトバンクに電撃トレードされてしまった。「山本の放出は完全にフロント主導。昨年来くすぶっていた案件で、他球団も含めて打診があり、相川...
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