中日が開幕から苦しんでいる。4月12日の阪神戦(バンテリンドーム)に敗れた時点で、今シーズン2度目の同一カード3連敗に。12球団最速で10敗目に到達し、借金は8に膨れ上がっている。 広島との開幕戦からつまづいた。4点リードの9回にリリーフを...
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プロ野球ペナントレースは対戦カードが一巡し、セ・リーグは4月14日に開幕カードと同じ対戦となる。出遅れてしまったのは中日ドラゴンズだが、4位・広島東洋カープも投打ともに建て直しを急がなければならない。なにしろ広島は2024年シーズン、9月に...
記事全文を読む→オフの大補強による大胆なテコ入れで、パ・リーグのダークホースと目されていた西武ライオンズだが、借金先行で開幕ダッシュに失敗した。主因となったのは、日本ハムから「目玉」として加入した石井一成と、主軸の西川愛也だろう。石井はパンチ力が鳴りを潜め...
記事全文を読む→まさに諸刃の剣、最大の武器が自らの首を絞めたのか。MLBのアストロズは、4月11日(日本時間)のマリナーズ戦で1回途中に5四死球3失点、わずか37球で緊急降板した今井達也を、15日間の負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。右腕の疲労のため...
記事全文を読む→阪神の先発ローテ投手の中でにわかに評価を上げているのが、茨木秀俊だ。プロ4年目右腕は4月9日のヤクルト戦(甲子園)で初先発。雨が降りしきる中、6回5安打無失点と好投し、7回雨天コールドによるプロ初勝利を手にした。茨木は甲子園球場での、4月1...
記事全文を読む→5月2日のWBC世界バンタム級タイトルマッチで、同級王者・井上拓真と挑戦者・井岡一翔が激突するが、その勝者に挑戦する権利を得たのは、那須川天心だった。両国国技館で開催されたWBC世界バンタム級挑戦者決定戦(4月11日)で、同級2位の那須川天...
記事全文を読む→セ・リーグで誰もが予想しなかったのが、ヤクルトの開幕ダッシュだろう。ほとんどの専門家や評論家が最下位予想だった理由は、2軍監督から昇格した池山隆寛監督に疑問符をつけていたからにほかならない。というのも、昨年のヤクルトはイースタンリーグで最下...
記事全文を読む→ホワイトソックスの村上宗隆が、深刻な事態を迎えている。4月13日は雨が降って冷え込む敵地でのロイヤルズ戦に3番・一塁で先発出場したのだが、9回の見逃し三振を含む3打数無安打。これで4試合連続ノーヒットとなった。デビュー3試合連続本塁打など、...
記事全文を読む→長友佑都は日本代表に必要か。6月のサッカーW杯を前に、そんな議論が世論を賑わせている。しかもその「答え」は、70%以上が不要という結果に。ではなぜ、長友は代表に復帰したのか。それは2024年のアジアカップ。それまで親善試合とはいえ、ドイツと...
記事全文を読む→縦横38.1センチ。長年親しんできたプロ野球の一塁から三塁のベース板が、今季から45.72センチに拡大された。このわずか7.62センチの違いによって、これからのプロ野球ドラマが、少し別の調味料を加えたように変化していく可能性がある。ここで紹...
記事全文を読む→プロ野球開幕前、スポーツ紙の評論家たちは口を揃えるように、中日をAクラス候補に挙げていた。就任2年目の井上一樹監督のもと、投手陣は健在。打線には新外国人の上積みがある。なにより本拠地バンテリンドームの外野に「ホームランウイング」が新設され、...
記事全文を読む→4月12日に行われた忘れな草賞(阪神・芝2000メートル)は、同じ日に組まれたGⅠ・桜花賞(阪神・芝1600メートル)の「裏番組」として知られている。賞金不足や出世遅れなどの理由から、桜花賞に出走できなかった3歳牝馬が集うリステッド競走。G...
記事全文を読む→これは早くも末期的症状化か。開幕から勝ち運に恵まれず最下位に沈む中日が、ファームを指導していた落合英二2軍投手コーディネーターを1軍に配置転換する。球団OBはこの配置転換に「なんで今さら落合を戻すんだ」と顔をしかめ、理由を次のように話すのだ...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズがセ・リーグ5球団とひと通り対戦して10勝4敗。首位阪神に0.5ゲーム差と迫り、好調をキープしている。「4月12日の巨人戦で最も球場が盛り上がったのは、3回表でした。無死一・二塁の好機で3番の古賀優大が送りバントを決めた。...
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