球団史上初のリーグ連覇を狙う阪神に、ワクワク感あふれる記録が生まれるかもしれない。それが同一チームによる40本塁打以上の大砲コンビだ。主役は森下翔太と佐藤輝明である。森下はDeNA戦(8月23日)でリーグ単独トップの31号ソロを放ち、「後ろ...
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現役時代にソフトバンクで日本一を7回も経験し、優勝の喜びと難しさを知る野球解説者の松田宣浩氏は、連覇に向けて進む阪神の現状をどう見ているのか。「近本(光司)選手、石井(大智)投手の離脱はあったんですけど、それ以外は100点満点の戦いができて...
記事全文を読む→阪神の工藤泰成が今季のセ・リーグ最優秀新人(新人王争い)の本命に躍り出ようとしている。8月23日のDeNA戦(横浜)で2点リードの9回裏に登板し、1回12球を投げて2三振を奪う完璧な内容で、今季4セーブ目を挙げた。これで10試合連続無失点。...
記事全文を読む→三井寺眞(みいでら・しん)。この名前を憶えておいて損はない。第3節の横浜Fマリノス×ヴィッセル神戸戦。前半9分、マリノスの16歳、三井寺が素晴らしいボレーシュートを決めた。これが決勝ゴールとなり、チームの連勝に貢献。このゴールは決して簡単な...
記事全文を読む→かつて日本女子卓球界のヒロインといえば、福原愛や石川佳純など、愛らしさと謙虚さを兼ね備えた選手というイメージがあった。しかし「私は実力だけで勝負する」とばかりに闘志むき出し、それを有言実行してきたのが平野美宇だ。先輩たちの陰に隠れた存在なが...
記事全文を読む→身内にはなにかと甘いものだが、冷静かつ客観的に分析すれば、「本音」が出てくるものだ。ボクシング元世界2階級制覇王者で、現在はKWORLD3ボクシングジム会長の亀田大毅氏が自身のYouTubeチャンネル「亀田大毅」で試合展開を予想したのは、亀...
記事全文を読む→長嶋茂雄が思わず天を仰いだ。両目は悔しさで真っ赤だった─。1973年8月14日、後楽園球場での巨人対ヤクルト16回戦だった。ヤ 1 0 0 0 1 0 0 0 0=2巨 0 1 0 0 0 0 0 0 0=1巨人は1点を追う9回裏に2死一塁...
記事全文を読む→8月23日に行われるGⅢ・キーンランドカップ(札幌・芝1200メートル)はまず、圧倒的1番人気が予想されるパンジャタワー(牡4)の取捨がポイントになる。同馬は昨年の同レースの覇者であり、その後の2度にわたる海外遠征を経て、GI・高松宮記念(...
記事全文を読む→もちろん、身体は物語どおりには動かない。レッドソックス後半の松坂は故障に苦しみ、11年には右肘のトミー・ジョン手術を受けた。華々しかった最初の2年に対し、ボストンでの最後の4年間は登板回数も投球回も減った。怪物という言葉は、調子のいい時には...
記事全文を読む→80年度生まれには、和田毅、杉内俊哉、藤川球児、村田修一、館山昌平、新垣渚、小谷野栄一、東出輝裕ら、多士済々の顔ぶれがそろった。先発、抑え、強打者、守備の名手─。それぞれが異なる場所で球界の中心になり、のちに「黄金世代」と呼ばれるだけの厚み...
記事全文を読む→一人の高校生が「怪物」となった1998年―この夏は松坂大輔のものだった。桁外れであり続けることを課せられた重圧。松坂だけが世代を牽引したのではなく、のちの球界で輝く黄金世代の中で怪物はシノギを削っていたのだ。最後の「昭和的カリスマ」たちの軌...
記事全文を読む→泥酔した酒席で女性に「死ね!」と暴言を吐き、髪の毛を掴んで振り回すなどの暴行を働いたと報じられた阪神・伊原陵人が1軍出場登録を抹消されたが、余波は広がるばかりだ。ヤクルトとの一戦があった8月20日、京セラドーム大阪の関係者通路は慌ただしかっ...
記事全文を読む→MLB公式サイトは日本時間8月21日、公式サイト記者が選ぶ「今季の打者ランキングトップ10」を更新した。ドジャース・大谷翔平は前回の5位から3位にランクアップ、ホワイトソックス・村上宗隆内野手も前回9位から7位に評価を上げた。記事を書いたア...
記事全文を読む→被本塁打に苦しむ日本人メジャーリーガーとして真っ先に思い浮かぶのは、ロッキーズの菅野智之だ。しかしカブスの今永昇太も、それに悩まされていた。直近6試合で7本を浴びており、7月31日(現地時間)以降の4試合で立て続けに食らうようになった。その...
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