これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
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巨人・マルティネスが「わずか1球」でゲームを締め括り、21セーブ目を挙げた。「1球セーブ」は自身初だという。その6月23日の広島×巨人戦だが、巨人・橋上秀樹監督代行は4点リードの9回裏途中で、守護神のマルティネスを投入している。モヤモヤした...
記事全文を読む→シーズン途中で電撃就任した楽天・吉井理人監督が、就任後初の連勝を飾った。首位・西武を相手になんと、6カードぶりの勝ち越し。ホームゲームでありがら、ここまで1勝11敗と鬼門だった山形開催の8年ぶりの勝利とあって、「パリーグを盛り上げるために、...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平を巻き込んだ元通訳の水原一平受刑者による「巨額賭博事件」における「重要人物」が再び、表舞台に出てきた。水原受刑者が莫大な借金を作るきっかけとなった違法賭博の胴元、マシュー・ボウヤー氏である。禁錮7カ月の服役後に釈放された...
記事全文を読む→パ・リーグで首位を走る西武の西口文也監督は勝負どころで、かつて自らを覚醒させた伝説の「高額ニンジン作戦」を敢行するのではないか――。そう思わせるほど、シーズン前の下馬評を覆す快進撃を続けている。7年ぶりのリーグ制覇も夢物語ではなくなってきた...
記事全文を読む→6月19日から楽天を指揮する吉井理人監督が6月22日の西武戦で、ついに「楽天での初勝利」を挙げた。1点を追う9回裏に同点とし、延長戦に突入。11回裏にまた同点に追いくと12回裏、黒川史陽の適時打でサヨナラ勝ちした。先制点を挙げたのは西武だっ...
記事全文を読む→セ・パ交流戦で大きく負け越した阪神タイガースはペナントレース再開で息を吹き返したように連勝し、巨人と首位タイに浮上した。ところが前監督で阪神オーナー付顧問の岡田彰布氏は、大いに不満を持っているようだ。それは6月22日放送の「newsおかえり...
記事全文を読む→森保ジャパンが4-0と圧勝したサッカーW杯チュニジア戦(6月21日)のテレビ視聴率に悲喜こもごもの声が上がっている。平均世帯視聴率は30.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったが、「40%は超えると思っていた」(日本サッカー協会関係者)...
記事全文を読む→チュニジア戦に4-0で圧勝し、森保ジャパンが決勝トーナメント進出に近づいたサッカーW杯で、「場外乱闘」が起きた。日本が歓喜に包まれる中、競技場で観客席に「旭日旗」とみられる旗が掲げられたとして、例によって韓国メディアが猛反発したのだ。「破廉...
記事全文を読む→戦績33戦33勝(27KO)無敗を誇る、ボクシング4団体世界スーパーバンタム級統一王者の井上尚弥(大橋ジム)。「戦前、いちばん不安だった試合は?」と聞かれた大橋秀行会長が、YouTubeチャンネル「阿部麗也/ボクサートリオch」で口にしたの...
記事全文を読む→シカゴ・カブスの鈴木誠也の名前が、アメリカメディアを賑わしている。トレード話だ。その内容はむしろ前向きで「救世主として迎えるべきだ」と訴えている。「ヤンキースのアーロン・ジャッジが肋骨を疲労骨折し、その代役として鈴木が適任だと、複数のメディ...
記事全文を読む→サッカーW杯1次リーグF組は6月21日のチュニジア戦で、オランダリーグ得点王・上田綺世の2ゴールを含む、日本史上最多となる大量4得点のゴールラシュで勝ち点を4に伸ばし、1次リーグ突破に大きく前進した森保ジャパン。スウェーデンと対戦する第3戦...
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