元大関・若嶋津、元二所ノ関親方こと日高六男さんが3月15日、69歳で亡くなった。死因は肺炎だったが、その遠因をたどれば9年前の「サウナ事故」に行き着くのではないか。2017年10月19日、日課のサウナを終えた日高さんは、自転車で部屋へ帰ろう...
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侍ジャパンの連覇が期待されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は準々決勝でベネズエラに敗れ、終戦を迎えた。今大会はNetflixが、日本国内での全試合の独占配信権を獲得。地上波での無料視聴はかなわなかったが、民放キー局で「特権」を...
記事全文を読む→J1百年構想リーグは6節が終了し、戦前の予想通り、優勝候補と言われた強豪チームが順当に上位を占めている。EASTでは昨季のJリーグ王者で5連勝中の鹿島アントラーズが首位に立ち、J1昇格してから安定した成績を残している町田ゼルビアが追う形にな...
記事全文を読む→春季キャンプ終盤から、巨人・山﨑伊織は右肩に痛みを抱えていた。3月14日の日本ハム戦前練習には参加し、その場で阿部慎之助監督に事情を伝えた。翌15日、川崎市のジャイアンツ球場で他の選手がキャッチボールに汗を流す中、1人だけトレーナーとチュー...
記事全文を読む→メジャーリーガー8人を擁し、過去最強説が出ていた侍ジャパンは、時代の波に乗り遅れていたのではないか。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を逃したことで、そんな指摘が出ている。侍ジャパン担当記者が解説する。「ベネズエラ戦は完全に力...
記事全文を読む→日本野球の非常事態だ。侍ジャパンがワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラに5-8で力負け。6大会連続出場の日本にとって、4強入りを逃したのは初めてのことだ。大谷翔平が「優勝以外は全て失敗」とコメントすれば、一夜明け...
記事全文を読む→侍ジャパンがWBC準々決勝で敗れた。ベネズエラ代表チームの強力打線にしてやられたとしか言いようがないが、開催国アメリカでは日本×ベネズエラ戦が行われる際、おかしな報道があったという。〈ヤマモト(山本由伸)は準々決勝後、ドジャースに帰還する〉...
記事全文を読む→「プロレス界に入れるもんじゃない。ああいうのとは絶対にやらないし、見せようとも思わない。やったところで何の価値もない!」とは、1990年代に入り、何でもありの総合格闘技大会「アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ」(以下、UFC...
記事全文を読む→ランナーを背負う、大ピンチの場面。ピッチャー交代を告げにマウンドにやってきた監督。そのひと言に「この人、うまいこと言うなぁ」と感心したことがあるという。中日一筋17年、最優秀防御率1回、最多セーブ投手1回、最優秀救援投手2回の鈴木孝政氏だ。...
記事全文を読む→WBCの喧騒をヨソに、開幕が近づくプロ野球において、セ・リーグにおける「阪神連覇」はひとつの大きな関心事だ。藤川球児監督は2年目の今季、どんな采配を展開するつもりなのか。藤川監督の考え方の一端が垣間見えるのが、オープン戦だ。昨年31セーブの...
記事全文を読む→絵に描いたような返り討ちだった。ダイエー(現ソフトバンク)の監督・王貞治の眉間に刻まれたシワが深い。「一方的な試合にならなかったし、まあまあ負けたけど手応えはあった‥‥」1996年3月30日の千葉マリン(現ZOZOマリン)、ロッテ対ダイエー...
記事全文を読む→3月15日に行われるGⅡ・スプリングステークス(中山・芝1800メートル、3歳)は超人気薄が予想される、地方競馬からのチャレンジャーを分析してみたい。JRAクラシック三冠レースの初戦を飾る、GⅠ・皐月賞(4月19日、中山・芝2000メートル...
記事全文を読む→巨人のリチャードが3月11日に死球を受けて左手を骨折し、全治は1カ月前後となっている。当然ながら、3月27日の開幕戦への出場は絶望的だ。岡本和真がメジャーリーグに移籍した穴を埋める右の長距離砲として期待されていたが、オープン戦の打率は1割に...
記事全文を読む→ハナを奪えるかどうか――。この展開が勝敗を大きく左右する一戦になるのは、3月15日のGⅡ・金鯱賞(中京・芝2000メートル)だ。というのも、単騎のマイペースに持ち込んだ「逃げ馬」が、著しい好成績を残しているからである。開催時期が12月から3...
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