サッカーW杯決勝トーナメント1回戦で、日本代表は優勝候補の一角であるブラジルと激突。一時は先制して金星が期待されたが、後半に追いつかれると、アディショナルタイムに決勝ゴールを奪われ、1-2で無念の逆転負けとなった。あと一歩で延長戦突入という...
記事全文を読む→スポーツ
5月12日のトレード発表から、横浜DeNAベイスターズの歯車は狂い始めた。扇の要たる山本祐大をソフトバンクへ放出した直後から、チームは6月28日までの34試合で9勝24敗1分。勝率2割7分3厘という惨状が、この放出の重さを嫌でも連想させる。...
記事全文を読む→球団史上初のリーグ連覇に挑む阪神タイガースは、ここまで69試合を戦い37勝31敗1分、勝率は5割4分4厘だ。ヤクルトと並んで2位タイにつけている。首位の巨人を0.5ゲーム差で追いかけるが、このダンゴ状態から抜け出すには何が必要か。阪神・掛布...
記事全文を読む→一時は金星かと沸き立ったが、王国の壁は厚かった。サッカーW杯北中米大会の決勝トーナメント1回戦で、日本代表はブラジル代表に1-2で逆転負け。「優勝」を目標に掲げていた森保ジャパンの2度目のW杯挑戦はここで幕を下ろしたが、その「代償」は大きい...
記事全文を読む→6月のセ・リーグ月間MVP投手部門は、ハイレベルな争いとなりそうだ。有力候補とされているのは、阪神・高橋遥人と巨人・井上温大の両左腕。どちらの「はると」も、6月は4試合に先発している。高橋は4勝0敗、計28イニングを投げて防御率2.25、2...
記事全文を読む→グループリーグを突破しても、今後の日本サッカー界を考えれば、手放しで喜んでばかりはいられない。モロッコ、スペイン、ポルトガル3カ国共催のサッカーW杯2030年大会において、アジアの悲惨な現状が大きな足かせになるからだ。48カ国制によるアメリ...
記事全文を読む→サッカーW杯で日本代表は日本時間6月30日未明(午前2時試合開始)に、王国ブラジル代表とベスト16を目指して激突する。公式会見(同29日未明)で森保一監督は、左膝負傷で別メニュー調整が続いている久保建英について、「ブラジル戦に関して、久保は...
記事全文を読む→残り2つの支配下昇格枠を誰が手にするのか―。巨人のファームで育成選手たちが熾烈な昇格レースを繰り広げている。今季は、開幕前に宇都宮葵星、エルビス・ルシアーノ、開幕後に平山功太、フリアン・ティマ、笹原操希の5人が支配下に昇格。いずれも「一芸に...
記事全文を読む→ゴルフの世界では芝の読み違えが敗因となる場合が多いが、「野球好き」が災いし、ついつい「空気」を読めない言葉を放ってトリプルボギーを叩いたプロゴルファーがいる。それは2009年9月22日の巨人×中日戦(東京ドーム)。始球式のマウンドに立ったの...
記事全文を読む→76年3月25日。ニューヨークで、歴史的な調印式が行われた。「猪木さんは奥様(当時)の倍賞美津子さんを伴って、袴姿で登場しました。対するアリは、猪木さんの顎を指して、『まるでペリカンのくちばしだ。粉々に砕いてやる』と言い放ちました」このアリ...
記事全文を読む→この年の猪木は、10月にルー・テーズにシングル戦で勝利、渡米直前の12月11日には、ビル・ロビンソンと60分3本勝負フルタイムドローという歴史的名勝負を展開した。プロレス界の看板レスラーと素晴らしいシングル戦を行い、勇躍ニューヨークに登場し...
記事全文を読む→しかしそのころ、NET常務・三浦甲子二はすでに永里・春日野ラインとは別のレールを走っていた。三浦はNETのニューヨーク支局にロッキー青木とアリ陣営の動向を調べさせ、感触を確かめていた。元朝日新聞の辣腕政治部記者として鳴らした三浦の面目躍如で...
記事全文を読む→大風呂敷を広げて収まりがつかなくなってみろ、やらざるを得なくなる─とはアントニオ猪木の名言だが、対アリ戦という破格の大風呂敷は、仕掛け人らによって緻密かつ極秘裏に進められていた。50年前の実況アナ・舟橋慶一氏だけが知る秘史、試合の調印式まで...
記事全文を読む→17歳の新人投手が初々しい笑顔を浮かべた。「いま、ボク絶好調ですからね」浪商高校(現大阪体育大学浪商高校)出身、「怪童」と呼ばれた東映(現日本ハム)の尾崎行雄である。1962年4月29日、福岡・平和台球場での西鉄(現西武)対東映のダブルヘッ...
記事全文を読む→
