このままでは後援者にメンツが立たない。「綱取り場所」だった先場所を7勝8敗で負け越して一転、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)でカド番を迎えるのが大関・安青錦である。先場所中に左足小指の付け根を負傷。春巡業を途中離脱するも、万全には...
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シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、予想以上の活躍を見せている。37試合160打席を消化した時点で、本塁打14。ヤンキースのアーロン・ジャッジと本塁打王争いを繰り広げているのだから、大活躍と言っていいだろう。実は1年目からの本塁打量産を「...
記事全文を読む→ここまでアーロン・ジャッジ(ヤンキース)の15本塁打に次ぐ14本塁打。MLB移籍1年目で大砲ぶりを発揮しているのは、村上宗隆(ホワイトソックス)だ。しかし同時に、三振の数も目につく。5月7日時点で55個を記録し、両リーグのワースト争いを繰り...
記事全文を読む→5月9日(土)に行われるGⅢ・エプソムカップ(東京・芝1800メートル)に、あのステレンボッシュ(牝5)が「大復活」を期して出走してきた。言うまでもなく、ステレンボッシュは2024年の桜花賞(阪神・芝1600メートル)を制した「GI馬」であ...
記事全文を読む→Bクラスに低迷するDeNAが、ある左投手の強奪作戦を検討し始めているという。スポーツ紙プロ野球担当デスクが明かす。「ナショナルズのマイナーリーグでプレーする、元中日・小笠原慎之介の獲得を視野に入れているそうです。史上最悪といえるスタートを切...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→阪神・高橋遥人投手は3試合連続完封で、無傷の4勝目をマーク。3試合連続完封は、球団では1966年のバッキー以来、60年ぶりの大記録となった。5月6日の中日戦の勝利で、阪神はゴールデンウィーク9連戦を5勝4敗と勝ち越した。そんな高橋と開幕から...
記事全文を読む→日本時間5月6日のアストロズ戦に先発登板したドジャース・大谷翔平は7回2失点と好投したが、打線の援護なく、今季2敗目を喫した。スコアは2-1。この僅差の投手戦で大谷に投げ勝ったのが、昨年はヤクルトに在籍していたピーター・ランバートだった。ヤ...
記事全文を読む→藤川阪神に大記録が生まれた。中日戦(5月6日・バンテリンドーム)に登板した高橋遥人投手が3試合連続完封を達成。これが1966年のジーン・バッキー以来となる、実に60年ぶりの快挙となった。左腕となれば、チーム初である。「これで32イニング連続...
記事全文を読む→ゴールデンウイークに入って連日、満員御礼の球場が多かったプロ野球。一方で、水面下では「地盤沈下」の予兆を摑んでいる関係者が多いという。連休最終日となった5月6日はセ・パ6試合全て、デーゲームでの開催となった。セ・リーグ球団幹部が言う。「子供...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)である意味、横綱・大関陣よりも気になる存在なのが「3年ぶりの十両復帰」を果たした炎鵬だ。2023年夏場所、西十両3枚目だった炎鵬は10日目、脊髄損傷という、引退が確実視される重傷を負った。「当初は頸...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→前回先発した4月29日のホワイトソックス戦で左肩に張りを訴え、2回35球で緊急降板。エンゼルス・菊池雄星は5月1日にMRI検査を受けていた。ペリー・ミナシアンGMは「経過を見守る」とのみ話しているが、5月3日にはついに、左肩の炎症で15日間...
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