首位から5位まで勝率5割以上をキープしているパ・リーグ。中でもソフトバンク、西武、日本ハムは貯金が10を超えているが、開幕前にあれだけ「ぶっちぎりで優勝!」と叫んでいた新庄ファイターズが今イチだ。開幕から昨年の覇者ソフトバンクと3連戦3連敗...
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日本ハムと中日の両球団の間で、宮内春輝投手と日渡騰輝捕手の交換トレードが成立した。プロ野球史上初となる育成選手同士のトレードだが、ファーム東地区の関係者は、「日本ハムも思い切ったことをやったもんだ。もったいない」と驚きながらも、宮内の新天地...
記事全文を読む→MLBロッキーズは、所属する菅野智之を背中の痛みのため、15日間の負傷者リスト(IL)入りさせた。7月1日に溯って適用されるが、これにより球宴前の出場は絶望的となった。菅野は当初、7月3日のマーリンズ戦で先発を予定していたが、指に軽い問題が...
記事全文を読む→韓国サッカー協会(KFA)が大炎上中だ。W杯北中米大会のグループリーグ敗退がきっかけとなり、KFAを30年以上も牛耳ってきた大手財閥・現代系一族との忖度関係がクローズアップされたからだ。KFAが毎年、公的資金や公営スポーツくじからの収益とす...
記事全文を読む→モータースポーツの頂点とされるF1界の歴史において、今なお「伝説」として語り継がれる奇妙な事故がある。1995年8月13日のハンガリーGPで、日本人ドライバー・井上隆智穂(タキ井上)が起こした、前代未聞の「消火器事件」である。説明するまでも...
記事全文を読む→スポーツタレントとして知られる武井壮が、本田圭佑の「サッカー日本代表監督にオレを試せ」と要望したことに対し、持論を展開。物議を醸している。本田は来年1月からの「アジアカップで敗れたら問答無用でクビにしてくれていい」と熱く訴えたが、監督就任条...
記事全文を読む→サッカーW杯北中米大会、日本代表戦の解説でバズった本田圭佑が、自身のXで日本代表監督への立候補を電撃表明した。〈賛否あると思うけど言わせてもらいます。。森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見...
記事全文を読む→7月5日(日)に行われるGⅢ・北九州記念(小倉・芝1200メートル)には、人気の盲点となる激走馬を炙り出すための「4つの法則」が存在する。過去10年のレース結果を振り返っただけでも、以下のように浮かび上がってくるのだ。【法則1】6番人気以下...
記事全文を読む→サッカー北中米W杯で、グループ2位で決勝トーナメントへ進出したポルトガルのエースストライカーは、41歳のクリスティアーノ・ロナウド。3試合でロナウドは2ゴールを決め、前人未到の「6大会連続ゴール」を達成した。そして日本時間7月3日に行われた...
記事全文を読む→昨年デビューした競馬学校41期生は一人も年間勝利数30に達成することができず、「不作の世代」と言われた。しかし今年になって舟山瑠泉(美浦・田中博康厩舎)と田山旺佑(栗東・新谷功一厩舎)がその評価を覆している。それぞれ36勝と28勝で、現在リ...
記事全文を読む→セ・リーグ5位に低迷するDeNAが組織としての混迷を露呈する形で、配置転換に動いた。鈴木尚典2軍打撃育成コーチ兼巡回打撃育成コーチ補佐の役職を、1軍打撃戦術・育成コーチに転換すると発表。これで1軍は鈴木コーチ、中井大介打撃戦術コーチ、大村巌...
記事全文を読む→甲子園球場で行なわれた7月2日の中日戦で阪神が敗れたため、移動日で試合のなかった巨人が3日ぶりの単独首位に立った。しかし、その差は僅か0.5ゲーム。上位3チームによる僅差の接戦が5月15日から続いている。「最下位の中日が阪神に競り勝ったこと...
記事全文を読む→悪夢はまたしても繰り返された。DeNAの山崎康晃が、7月2日の広島戦で2戦続けてリードを守りきれず、セーブがつく状況での救援に失敗した。3-1と2点リードの9回にマウンドに上がった山崎は、2打者続けて四球を出すなど制球が定まらず、途中降板。...
記事全文を読む→ソフトバンクの打撃職人が、今季限りで現役を退くことになった。小久保裕紀監督からは「勝負どころの代打の切り札」としての役割を言い渡されていた中村晃は、限られた出場機会で思うように結果を出せず、球団に引退の意思を伝えたのである。今季初安打は4月...
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