今季の中日は一味違ってくるはずだ―。かねてより、本拠地の「バンテリンドーム ナゴヤ」はホームランが出にくい球場として有名だった。というのも、本塁から右・左右間の距離が116メートルなのは12球団屈指の広さ。さらに、全長4.8メートルのフェン...
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ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一ペアに、グランプリファイナルや世界選手権、四大陸選手権に続き五輪も制したことを祝し、所属する木下グループから各2000万円の報奨金が贈呈された。2人はほかに...
記事全文を読む→“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→3月1日のWIN④チューリップ賞は、末脚を生かしたいタイプが圧倒的に優勢。22年以降の3着以内馬12頭中8頭は、JRAの9頭立て以上、かつ1勝クラス以上のレースにおいて上がり3ハロンタイム順位が2位以内となった経験のある馬でした。なお、この...
記事全文を読む→「昨年までが大殺界だったんですが、今年からは好転しまして、非常に良い運気なんですね。なので、非常に期待できるんじゃないかと思いますね。わりと物事の考え方も楽観的なんで、普通なら入るよねってこと(意見や指導など)も意外とスルーしちゃって、ルン...
記事全文を読む→武豊を主戦にJRAのGIで5勝を挙げて種牡馬入りしたドウデュース(牡7歳、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ)の初年度産駒はなんと「プレミア柄」だった。サラブレッドの生産牧場、ディアレストクラブ(北海道浦河町)が2月24日、白毛牝馬...
記事全文を読む→沖縄・宜野座キャンプを2月25日に打ち上げた阪神の藤川球児監督は、キャンプMVPを問われると、9人もの選手を挙げた。それが石黒佑弥、木下里都、伊原陵人の投手3人と、嶋村麟士朗、浜田太貴、高寺望夢、中川勇斗、元山飛優、小野寺暖の野手6人だった...
記事全文を読む→MLBドジャースの佐々木朗希が、今季初登板した。オープン戦のダイヤモンド・バックス戦(日本時間2月26日)で1回1/3を投げて被安打3、四球2、自責点3だった。立ち上がりからボールが先行。初回に3点を奪われ、予定した2回を投げきれず降板した...
記事全文を読む→中山記念は「血統ビーム」オリジナルの血統系統が「父も母父もサンデー系ではない」配合馬が有利なレース。サンデー系は日本の主流血統ですが、中山記念は主流要素が問われにくいため、主流要素を薄めた血統のほうが好走しやすいのです。22年は該当馬(パン...
記事全文を読む→東京のダートで7戦6勝のコスタノヴァ。唯一の負けが大きく出遅れた武蔵野Sの2着なのだから、馬券の軸に迷う必要はないのかもしれない。しかし、厩舎のコメントを読むと疑う余地があるのでは、と思えてくる。太田調教助手が「前走(武蔵野S)の前あたりか...
記事全文を読む→暦が替わった3月1日、中山開催の幕開けとして中山記念が行われる。今年で100回目を迎える伝統あるGⅡ戦だ。距離は芝の1800メートルで、中距離路線を歩む一線級が集う見応えある重賞である。今回もなかなかの顔ぶれだが、まずは過去のデータを見てみ...
記事全文を読む→史上最強との呼び声が高かったWBC米代表だが、エースの発言が特大の波紋を呼んでいる。最強打者アーロン・ジャッジを始めオールスター級の選手が集まり、下馬評では優勝候補筆頭の米代表。しかし、昨季まで2年連続ア・リーグのサイ・ヤング投手で、実力者...
記事全文を読む→6月に開幕が迫るサッカー・ワールドカップ北中米大会の開催地メキシコが、大混乱に陥っている。メキシコ軍は2月22日、巨大麻薬組織「ハリスコ新世代カルテル」の指導者で「エルメンチョ」ことネメシオ・オセゲラ・セルバンテス容疑者を急襲作戦により殺害...
記事全文を読む→大谷翔平が侍ジャパン合流とWBC出場のため、チャーター機で羽田空港に到着したのは2月24日だった。26日、27日の中日ドラゴンズとの壮行試合からの始動が予定されているが、ここで改めて考えさせられたのは、ドジャースのWBC大会への関わり方だ。...
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