オールスターゲーム前、最後の3連戦を戦い、同率首位で折り返した阪神と巨人。後半戦は「死球合戦」がヒートアップするかもしれない。7月25日の第2戦では阪神投手陣が大城卓三に2死球を与えており、大城は26日の試合前練習を欠席。橋上秀樹監督代行は...
記事全文を読む→スポーツ
やや足を引きずるように球場入りした大城卓三は結局、グラウンドには現れなかった。7月26日の甲子園。巨人の橋上秀樹監督代行は「下半身のコンディション不良で、打撲ですね」と説明したが、捕手練習に参加したのは小林誠司と山瀬慎之助の2人だけだった。...
記事全文を読む→レジェンド日本人メジャーリーガーに肩を並べたロッキーズの菅野智之が、早くも3球団目のユニフォームに袖を通すかもしれない。7月25日のブリュワーズ戦に先発して5回1/3を投げ、6安打2失点で2年連続2桁勝利となる10勝目(4敗)を挙げた。ナシ...
記事全文を読む→野球日本代表監督に井口資仁氏が就任した。初のメジャー経験者の指揮官だ。オファーを受けた理由を「野球の発展を次世代に繋ぐこと」とキッパリ。本人も待ち侘びていたものだったことを強調した。「今度は監督としてメダルをとりたい」という井口監督は、20...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→お尻を野良犬にガブリと噛まれて、女子アスリートが「え~ん」と泣いた。そのお尻が、アテネ五輪(2004年)女子マラソン金メダリストのものだったとしたら…。YouTubeチャンネル「東海テレビ陸上部」で野口みずきが明かしたのは、現役時代の強化合...
記事全文を読む→15ラウンド、猪木はなおもスライディングキックでアリを追い続ける。ラウンドを重ねるごとに、アリの左足の太ももは赤から紫へと変色していった。試合翌日、猪木はこう語った。〈朝、わたしの足の甲やスネにこんなアザができていた。わたしの足がこれほどな...
記事全文を読む→NET(現テレビ朝日)の運動部長・永里高平は、世紀の一戦前夜を、こう記している。〈ルールに関して一歩も譲らぬアリ側、全面譲歩を避けようとする我々‥‥。時として、要求をのまなければ、すぐにでも引き上げるぞと脅され、敵の要求は一つ一つクリアーさ...
記事全文を読む→この道を行けばどうなるものか─アリ戦への道は、誰もが危ぶむ制約が猪木に課せられた。極秘のルール交渉は試合当日の未明まで難航。さらにその早朝にも舟橋慶一氏にある厳命が下っていたのだ。闘う者、実況する者は共に、底知れぬ覚悟で、世紀の一戦への一足...
記事全文を読む→1966年5月1日、広島市民球場での広島対大洋(現DeNA)6回戦だった。大洋の先発右腕・佐々木吉郎は9回裏、27人目の打者、阿南準郎を1ボール2ストライクと追い込んでいた。阿南が真っすぐを振り抜くと打球は右翼・黒木基康のグラブに収まった。...
記事全文を読む→新日本の株式はテレビ朝日と、協業関係にあるサイバーエージェントがそれぞれ46.3%ずつ持つことになった。73年から中継を続けてきたテレ朝が親会社になったことは、必然とも言えそうだが‥‥。「木谷オーナーは将来的な売却を考え、売り先候補を慎重に...
記事全文を読む→先のリング上で、辻はこうも叫んでいる。「俺はこの団体が好きだ。新日本が好きなんだ。ライオンマークを堂々と掲げていたいんだよ。俺は守る!このベルトも、このリングも、そしてこの新日本プロレスも。だから、だから、同じ方向を向いてくれ。この団体をも...
記事全文を読む→6月30日、14年間にわたって新日本プロレスを支えた親会社・ブシロードが、全株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡。売却は以前より計画されていたというのだが、その時期が早まった背景には、時のチャンピオンがリング内で発した禁断の言葉があ...
記事全文を読む→那須川天心との再戦が9月27日に決まった、ボクシングWBC世界バンタム級王者・井上拓真。兄は言わずと知れた4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥だ。2人のプロデビュー時からトレーナーを務める父・真吾氏との家族の絆がたびたび取り沙汰さ...
記事全文を読む→
