各チームが春季キャンプインを目前にし、「チームスローガン」がそろそろ出そろってくる頃だ。1月14日には、ロッテが26年のスローガン「PLAY FREE. WIN HARD.」を発表した。毎年発表されるこのチームスローガンでは、各球団の個性が...
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契約最終年だろうがポリシーはいっさいブレないようだ。1月13日に、東京都稲城市にあるジャイアンツタウンスタジアムでスタートした巨人の新人合同自主トレ。新人選手と同様にファンから一挙一動を目で追われていたのが阿部慎之助監督に他ならないだろう。...
記事全文を読む→ソフトバンクから自由契約になった有原航平が古巣の日本ハムへと戻り、4年総額20億円プラス出来高で契約。本拠地エスコンフィールド北海道で入団会見を行った。 昨年まで2年連続最多勝で、日本一に大きく貢献。「ここでプレーできるのは嬉しいですね」力...
記事全文を読む→大相撲初場所3日目(1月13日)は、横綱陣の土俵がなんとも不安定だった。大の里が宇良と取り直しの一番を制したが、豊昇龍は甘くはなかった。相撲ライターが指摘する。「両横綱ともに、弛んでいるなという相撲でした。大の里の最初の一番なんて、宇良が明...
記事全文を読む→連日の熱戦で盛り上がりを見せる大相撲初場所(両国国技館)でやっかいな問題が立て続けに発生し、角界関係者が眉をひそめている。本場所に訪れるファンの観戦マナー問題だ。長年、大相撲を取材をしてきたベテラン相撲記者が言う。「大相撲は伝統美を求める側...
記事全文を読む→大相撲初場所3日目(1月13日)は大荒れだった。横綱・大の里(二所ノ関)と前頭2枚目・宇良(木瀬)の一番は取り直しの末、大の里が勝って3連勝となったが、一夜明けてもこの取り組みが波紋を広げ続けている。最初の一番では大の里が「自分の中では『負...
記事全文を読む→年明け早々、キャンプインの直前から、今年のパ・リーグも熱い戦いになりそうだ、と予感させる出来事が注目を集め起きた。日本ハム・新庄剛志監督がさる1月7日、千葉・鎌ヶ谷市でのスタッフミーティング後に取材に応じ「打倒・小久保裕紀!」と、昨季惜敗し...
記事全文を読む→「巨人が2026年に優勝する条件を教えて」ChatGPTにそう質問すると、導き出されたのは5つの絶対条件だった。①先発ローテが「計算できる形」で固まる②勝ちパターンの中継ぎが固定される③クリーンアップが怖さを取り戻す④若手+中堅が日替わりで...
記事全文を読む→「流れ」に乗りたいのは、中日ドランゴンズも同じだろう。「流れ」とは、球団創設90周年のメモリアルのことだ。2024年の巨人、昨年の阪神はその90周年の年にリーグ優勝している。今年は中日が90周年を迎えた。負けられないシーズンとなるが、「この...
記事全文を読む→はたして、巨人は「素材型」新人を大成させられるのか!? 1月13日に巨人の新人合同自主トレが東京都稲城市にあるジャイアンツタウンスタジアムで始動した。そこで、ドラフト1位左腕・竹丸和幸に負けず劣らない熱視線をスタンドのファンから注がれていた...
記事全文を読む→両横綱と大関陣が2日目まで揃って白星を挙げた、大相撲初場所。筆者が注視しているのは前頭二枚目の若隆景だ。昨年の秋場所、若隆景は大関獲りに挑んだものの、失敗。序盤で首を痛め、6勝9敗と負け越した。翌九州場所も7勝8敗。さらに冬巡業は頸椎捻挫で...
記事全文を読む→第104回全国高校サッカー選手権大会は、「高校サッカー最強」と呼ぶにふさわしい決勝戦(1月12日)が展開された。神村学園(鹿児島)が鹿島学園(茨城)を3-0で破り、悲願の初優勝。昨夏のインターハイ王者に続くタイトル獲得で、史上6校目となる夏...
記事全文を読む→1月12日にサッカーJ1・鹿島アントラーズが「2026新体制発表会」を開催した。9年ぶりに覇権を奪回し、王者として注目を集めたが、新加入選手5名は、大卒2名、ユース昇格1名、前倒しのプロ契約2名のみ。国内外の他のクラブからの補強はゼロという...
記事全文を読む→ファンイベントでのひとつの素朴な質問が、中日ファンの間にくすぶっていた違和感を一気に表に引き出すことになった。愛知県名古屋市内で行われた1月12日のトークショーに、井上一樹監督と立浪和義前監督が登壇。その終盤、会場から投げかけられたのは、多...
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