今季7度目の先発登板となった6月2日のオリックス戦で、巨人・則本昂大が「移籍後初勝利」を摑んだ。勝ちを呼び込んだのは、8回の守備だろう。三塁手・坂本勇人の好守備2連発で、球場を沸かせたのである。「この時、スコアは3-2。坂本の連続ファインプ...
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通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→ひとりだけ「空気」が違った。北中米W杯へ向けて、サッカー日本代表が成田空港から6月2日に出発した。カンファレンスリーグ決勝の影響で合流が遅れていたMF鎌田大地も加わり、選手26人が揃って決戦の地メキシコのモンテレイへと飛び立った。約250人...
記事全文を読む→金メダリストのDNAを引き続き、三浦瑠来と木原龍一の「りくりゅう」ペアに肩を並べるか。フィギュアスケートで2019年、2020年に全日本女王となり、現在は早稲田大学人間科学部通信課程に在学中の紀平梨花が、大学のスケート部に入部した。スケート...
記事全文を読む→本サイトが4月15日にいち早く第一報を出し、5月3日に続報として詳しく解説した、ロッテの新ドーム球場建設。それがようやく、公表された。6月2日に千葉市と株式会社千葉ロッテマリーンズ、イオンモール株式会社の三者が千葉市役所で記者会見を開き、「...
記事全文を読む→プロ野球の観戦スタイルが変わった。チームを丸ごと応援するだけでなく、特定の選手を推すファンが増え、移籍先の球場まで足を運ぶ姿は珍しくない。そんな時代に球団公式ルールの一文が、波紋を広げている。楽天イーグルスの公式スタジアムルールには「イーグ...
記事全文を読む→今年の日本ダービー(5月31日、GI・東京・芝2400メートル)は松山弘平騎手が騎乗するロブチェン(牡3歳、栗東・杉山晴紀、父ワールドプレミア、母ソングライティング)が優勝し、レコード勝ちした皐月賞(4月19日、GI・中山・芝2000メート...
記事全文を読む→NPB(日本野球機構)と12球団によるプロ野球実行委員会が6月1日に開かれ、フリーエージェント(FA)権を行使した選手の移籍に伴う「人的補償制度」の撤廃に向けて協議された。代替案として、FA選手を獲得した球団が旧所属チームにドラフト会議の2...
記事全文を読む→阪神・森下翔太がインスタグラムのストーリーズで、ロッテ戦(ZOZOマリン)での「問題シーン」に言及した。「相手チームを挑発している」「吠えている」と批判が集中した「疑惑の行為についてだ。5月30日の試合、初回に佐藤輝明が本塁打を放つと、ベン...
記事全文を読む→日本バレーボール協会(JVA)がゲームセットの大ピンチに見舞われている。日本代表の佐藤駿一郎容疑者が大麻所持で5月28日に現行犯逮捕された件が、大きく波紋を広げているのだ。逮捕された日は男子代表の記者会見がある予定だったが、JVAは急遽、説...
記事全文を読む→交流戦が苦手といわれる阪神はこれまで日本ハム、ロッテと戦い、2勝4敗。5月31日のロッテ戦(ZOZOマリン)に2-4で敗れると、勝ったヤクルトと入れ替わってセ・リーグ首位から陥落した。近年のタイガース交流戦成績を振り返ると、2021年11勝...
記事全文を読む→サッカーW杯に向けて「バブル」発生にホッとしているのは、日本サッカー協会(JFA)だ。これで8大会連続出場となる日本代表だが、実は国内での壮行試合は2014年ブラジル大会以来、12年ぶりだった。国立競技場で行われた5月31日のアイスランド代...
記事全文を読む→今年の日本ダービー(5月31日、東京・芝2400メートル、3歳牡牝)は、1番人気の皐月賞馬ロブチェンが優勝して「クラシック2冠」を達成。鞍上の松山弘平は皐月賞馬アルアインで5着に敗れた2017年の雪辱を果たし、デビューから11回目の挑戦で栄...
記事全文を読む→開幕から不調が続いているソフトバンク・山川穂高が、交流戦中盤の6月1日から2軍で再調整する。 今シーズンは開幕から2試合連続でアーチをかけるなど、上々のスタートを切ったが、5月の月間成績は打率1割4分3厘、4本塁打、11打点。直近の5月30...
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