新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功が忘れない欽ちゃんへの恩義。一方、松本人志は…
「やっぱり欽ちゃんの舞台は最高だよ。浜ちゃんも萩本さんのことを尊敬してるくらいだしな」
3月15日、東京の明治座で欽ちゃんこと萩本欽一の「欽ちゃん奮闘公演 THELAST ほめんなほれんなとめんな」が上演されていた。その舞台の終演後、大きな声で同行者に感想を漏らしていたのは、俳優の内藤剛志。「浜ちゃん」とはバラエティでたびたび共演しているダウンタウンの浜田雅功のことだ。
さる演芸記者によれば、
「実は、公ではあまり公言していませんが、浜ちゃんは、欽ちゃんに頭が上がらないんです。欽ちゃんはブレイク前のダウンタウンを『欽ドン! ハッケヨーイ笑った!』で起用。まだ大阪発の若手漫才師だったダウンタウンを全国区に押し上げるキッカケとなった。このことを今でも浜ちゃんは恩義に感じているんです」
だが、当の萩本は「ダウンタウンの松本人志というすごいのがいる」と、番組関係者に推薦されたことが抜擢の理由だったと後に話しているとか。
「浜ちゃん自身も番組起用の理由は知っているみたいですが、気にしていません。もともとNSCという養成学校出身のダウンタウンには師匠がいないんです。そうした中で初めて、師匠的な存在として意識したのが、欽ちゃんだった。それだけに、『現在の僕があるのは欽ちゃんのおかげ』と周囲に話しているんですよ」(前出・演芸記者)
一方の松本がラジオ番組で「欽ちゃんの笑いは好きな笑いではない」と一刀両断したのとは対称的だ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→
