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記事全文を読む→アイドルの「卒業」名場面30年史(9)小倉優子、時東ぁみは“キャラ”に悩み抜いた末に…
アイドルたるもの、与えられたキャラクターに徹するのも大きな仕事。近年の代表例は、小倉優子が扮した「こりん星人」になるだろう。どんなにツッコまれても「こりん星はあるんです!」と突っぱねてきたが──、
「こりん星は09年でやめたんです。これからは等身大の私でいこうかなと。今までこりん星をありがとうございました」
10年2月のイベントで、そんな決別宣言。人気の「しくじり先生」(テレビ朝日系)でも、こりん星人というウソ設定を10年も演じたことを反省していた。
ところが昨年、スマホアプリ「ポケコロ」のCMで再び、こりん星が復活している。等身大になったのではなかったか?
続いては、メガネっ子アイドルというジャンルを確立した時東ぁみだ。昨年6月1日、ブログにてこんな心境をつづった。
「10年目を節目に終わりにしようかなと。特に理由はないんだけど、アラサーだしね」
何とも後ろ向きな発言だが、これはグラビア活動に対してのもの。この翌月に発売された写真集は、過去最大級のきわどさが話題になったが、それ以上のエスカレートを拒んだ形だろうか‥‥。
壇蜜によって「小蜜」と命名された副島美咲も、昨年10月に小蜜キャラの卒業を明言した。
「作っていたキャラでした。80代のおじいちゃんとつきあったことがあるというのも全部ウソです、ごめんなさい。壇蜜さんには、勝手にあやかって申し訳ないと土下座したいです」
自前キャラへの脱皮は吉と出るだろうか。最後は、日本での活動に見切りをつけたGカップアイドルの葉加瀬マイ。昨年5月のイベントでのこと。
「日本と韓国の架け橋になれるような仕事をめざしていきます。韓流ドラマを観て韓国が好きになったので、最終目標はそこですね」
宣言どおりに、すでに韓国でレギュラー番組も持っている。さらに念願のドラマ出演もかなうだろうか‥‥。
アサ芸チョイス
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