大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→関係がこじれたらフリー転身も辞さず!ABCヒロド歩美アナの「大阪⇔東京」二重生活
8月6日からの夏の高校野球甲子園大会に合わせてスタートした「熱闘甲子園」(テレビ朝日系)。今年もヤクルトOBの古田敦也氏と共にキャスターを務めるのが、ABCテレビのヒロド歩美アナウンサーだ。
早稲田大学から14年に同局へ入社すると、3カ月後には「速報!甲子園への道」でいきなり全国ネットデビューを飾った。16年から「熱闘甲子園」キャスターを始め、翌年には「サンデーLIVE!」にレギュラー出演。次々と全国に顔を売る機会が増えた。在阪テレビ局関係者は、
「スポーツ番組担当のきっかけは、高校野球と阪神タイガースの中継リポーターをしたこと。物怖じしない性格で、当時の福留孝介、藤川球児らベテラン勢からも一目置かれる存在だった」
バラエティー番組でも、正月特番の「芸能人格付けチェック」でダウンタウン・浜田雅功の隣でアシスタントをするなど、名実ともに在京キー局のアナウンサーと引けを取らない活躍ぶりなのだ。在阪テレビ局関係者が続ける。
「現在は特例で東京支社勤務扱いとなり、関西ローカルの報道番組出演のため、週1で大阪に通う生活をしています。当然、よく思っていない局上層部もいるわけですが、本人は関係がこじれた場合、フリー転身も辞さない構えです」
「夏の顔」として、彼女の顔をいつまで拝むことができるのだろうか。
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

