新型コロナウイルスの感染拡大はこの夏も続いている。厚生労働省の発表によれば、7月21日から27日までの全国報告患者数は1万5924人、1機関あたりの感染者数は4.12人で、前週比1.32倍と6週連続で増加している。真夏の猛暑下でも屋内外を問...
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当時、太平洋戦争中だけに、2人は日本の戦闘機や輸送機に強い憧れを持ち、意気投合して航空機のニュースに夢中になった。仲良しだった。しかし後年、日本航空社内で航空エンジニアの頂点に立つ取締役とストライキを繰り返す労組トップという真逆の立場となる...
記事全文を読む→綿矢ボケて凶暴になったり攻撃的になったりする人がいる一方、意地悪だった人が優しくなったり、昔の人格に戻ったりすることもあって不思議です。ボケたあとの人格は自分でまったくコントロールできないのか、それとも深層心理でコントロールしているのでしょ...
記事全文を読む→話は変わるが、「沈まぬ太陽」という小説がある。山崎豊子の作品だ。95年1月から99年4月にかけ、週刊新潮に連載された。書籍は大ベストセラーとなり、2009年10月には映画化され、主人公の恩地元を渡辺謙が好演した。恩地はナショナル・フラッグ・...
記事全文を読む→綿矢どうやって独自の養生法を編み出していらっしゃるんですか。五木毎年、歩行などフィジカルのテーマを1つ決めてそれをやる。例えば「今年は咀嚼をメインにやろう」と決めたら、上から下へ嚙んでいるのか、左右に歯ぎしりするように嚙んでいるのか、どこま...
記事全文を読む→今年8月12日、520人が死亡した日航ジャンボ機墜落事故から40年の節目を迎える。事故原因が機体の修理ミスと判明しているにもかかわらず、自衛隊あるいは米軍によって撃ち落とされたという陰謀論・撃墜説が巷にはびこり、政府が対応に乗り出すほどであ...
記事全文を読む→遊行期 オレたちはどうボケるか五木寛之/990円・朝日新書人生100年時代というけれど、長生きするほど心身の衰えやボケなど悩みは尽きない。生涯をいかに楽しく生き抜くか─。直木賞作家で92歳の五木寛之氏と綿矢りさ氏が「老いとの向き合い方」につ...
記事全文を読む→テレビ番組における「コメンテーター」は、はたして必要なのだろうか。例えば「news zero」(日本テレビ系)に、4月から火曜パートナーとして加わった長濱ねる。メインキャスターの藤井貴彦からコメントを求められると、立て板に水のごとく、淀みな...
記事全文を読む→「とんでもカオス!:突入せよ エリア51」は、7月29日からNetflixで配信されている、とあるネットミーム騒動を追ったドキュメンタリー映画だ。2019年にFacebookに投稿された「みんなでエリア51を襲撃しよう!」との書き込みが瞬く...
記事全文を読む→ソーシャルメディアのプロフィールアイコンは、現代における“デジタル名刺”のようなものだ。ビジネスパーソンなら信頼感、クリエイターならセンスを伝える大切な要素であり、第一印象を左右する。近年はAI画像生成ツールの普及で、誰でも簡単...
記事全文を読む→現在、業種を問わず、さまざまな割引サービスが実施されているが、なかでも手厚いのは高齢者向けのシニア割。しかも、アプリやネットユーザー以外にも対応している割引が多いため、これらを使いこなせない方でも安心だ。例えば、すかいらーくグループでは60...
記事全文を読む→これまで筆者が見た最も奇妙な記者会見は、サッカー元日本代表FW城彰二の移籍をめぐるものだった。1996年のシーズンオフに、城が所属するジェフ市原(現・ジェフ千葉)が契約に関する会見を行う、との知らせを受けて、市原のクラブハウスに足を運んだ。...
記事全文を読む→衣笠祥雄がワンボールから3球続けて空振りした。三振だ。マウンドには江川卓が立っていた。広島市民球場がドッと沸いた。惜しみない拍手が球場を包んだ。衣笠はしばらく打席で動けなかったが、やっとの思いで一塁側ベンチに歩き出した。と、その時だ。相手側...
記事全文を読む→プロ野球では投手の分業制(先発、中継ぎ、抑え)が確立されて久しい。南海時代の野村克也監督がいち早く、この体制を実践的に取り入れたことで知られる。もし今の時代に「昭和の怪物」江川卓氏が現役だったなら…と野球解説者・江本孟紀氏のYouTubeチ...
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