エキシビション試合とはいえ、カブスとドジャースを連続完封した阪神タイガースの強さは本物なのか。ドジャースを5回1安打7奪三振に抑えた才木浩人については「投げているボールはメジャー級」と、ロバーツ監督が最大級の賛辞を送っている。実は今年の阪神...
記事全文を読む→最新記事
3月8日に阪神2勝クラスを勝ったアムールリーベは4歳の未勝利馬だった。未勝利戦が組まれなくなったのは昨年9月のことで、それ以後、収得賞金0円の馬は格上挑戦を余儀なくされ、出走枠はあくまでも空席待ち。しかも出走手当は半額という扱いを受ける。そ...
記事全文を読む→トライアルレースが足早に過ぎていき、クラシックの蹄音が大きくなってきているが、年明け第2弾のGⅠ高松宮記念が3月30日に中京競馬場で行われる。それと同時に、春のGⅠ戦線の幕開けである。より一層、熱を帯びる競馬となるが、予想する側も大いに力が...
記事全文を読む→高松宮記念は「血統ビーム」オリジナルの血統系統タイプ「大系統ミスタープロスペクター系」が、父系の馬に相性のいいレース。父大系統ミスプロ系は、20年にモズスーパーフレアが9番人気で1着、ダイアトニックが3着。20年の前からこの傾向は続いていた...
記事全文を読む→戦力外通告を受けた男の下剋上は、完成するのか。昨オフにDeNAの育成降格打診を断る形で巨人に移籍した石川達也が、開幕ローテーション当確のピッチングを展開している。3月18日時点で、オープン戦2試合、カブスとのプレシーズンゲームを合わせて計6...
記事全文を読む→まさにこの時期に「異例の発表」となったのは、フジテレビの4月ドラマキャストだった。4月16日スタートの松本若菜主演の水10ドラマ「Dr.アシュラ」に、レギュラーとして渡部篤郎、片平なぎさ、鈴木浩介、佐野史郎、田辺誠一、小雪、荒川良々の出演が...
記事全文を読む→4月6日に始まるSixTONESの新番組「Golden SixTONES」(日本テレビ系)に、早くも暗雲が垂れ込めている。23年続いた「行列のできる相談所」のあとを受けて始まる期待のプログラムで、昨年9月と今年の元日、特番で大好評だった「G...
記事全文を読む→MLB東京シリーズのために来日したドジャースの大谷翔平はやはり、日本中に大フィーバーを起こした。ここでまたもや持ち上がったのが「大谷ハラスメント」だった。これは「どのチャンネルをつけても大谷ばかり」という状況に、視聴者が若干の疲れを感じる現...
記事全文を読む→サッカーファンがプロ野球に抱く疑問に「なぜドラフト制度があるのか」「高校野球はなぜトーナメント戦だけなのか」「プロ野球はなぜユース制度がないのか」というものがある。例えばユース制度については、Jリーグのクラブはユースなどの下部組織を保有する...
記事全文を読む→今年2月に沖縄県警が発表した麻薬取締法違反の摘発者数が36人に達し、過去10年で最多を記録した。前年(11人)と比べ、3倍以上に急増しており、特に10代、20代の若者の摘発が目立つ。薬物事犯全体の約7割を若年層が占めるという深刻な状況が浮き...
記事全文を読む→投打のハイパフォーマンスを維持した上で、バージョンアップをするために、取捨選択を強いられる。それもファンを喜ばす大谷ならではの進化形なのか。「大谷には故障リスクのある盗塁をさせないことが、今季の球団方針だといいます。ワールドシリーズで左肩を...
記事全文を読む→世界一の球団・ドジャースが用意するシーズンシナリオは、大谷を主役に据えて描かれている。計画的にバージョンアップされる25年版の「投手・大谷」は、23年までの投球スタイルとは一線を画すようで、まず手始めに、あの魔球を封印する決意を固めたという...
記事全文を読む→今やMLBの顔となったスーパースター。昨季までに残した金字塔は数知れず、もはや〝和製ベーブ・ルース〟と呼ぶのもおこがましいほど。それでも、「SHO-TIME」はさらなる別次元へと更新を続けているのだ!まだアップデート中のローディング状態にす...
記事全文を読む→「カブス×ドジャース」の開幕戦は、ビデオリサーチの発表によると、瞬間最高視聴率は35.7%だったそうだ。開幕戦前の公開練習の観覧チケットまでプレミア化したというから、「大阪万博2025」の関係者はさぞや歯噛みしたことだろう。いよいよシーズン...
記事全文を読む→
