巨人のお家芸「欲しい欲しい病」が、またしても発病している。プロ野球FA戦線で、巨人は国内FA権を行使したソフトバンク・甲斐拓也と阪神・大山悠輔の獲得レース参戦を決定。球界を代表する主砲と捕手の「ダブル獲り」のために、5年以上の大型契約を用意...
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11月13日にバンテリンドームで行われた野球の国際大会「プレミア12」グループBの初戦で、侍ジャパンはオーストラリアを相手に、実力通りに快勝。一方で、開幕戦の観客数が347人と驚きの低空飛行だったメキシコ開催のグループAは大混戦。実力No....
記事全文を読む→第3回WBSC「プレミア12」のグループBは、日本×オーストラリア戦が11月13日にバンテリンドームで行われたが、戦前の予想通り、日本が4回まで毎回得点を挙げて9-3で快勝した。試合はテレビ朝日系列で生放送され、侍ジャパン公認サポートキャプ...
記事全文を読む→ロシアと北朝鮮による相互軍事支援を定めた「包括的戦略パートナーシップ条約」が、ついに批准された。旧ソ連時代に締結された友好協力相互援助条約が失効して以来、28年ぶりに電撃復活したこの軍事同盟に歩調を合わせるかのように、ウクライナ軍が越境攻撃...
記事全文を読む→11月17日のWIN③福島民友Cは高齢馬が不振。6歳以上の馬は20年以降〈0 0 0 20〉と上位に食い込めていません。ちなみにヘイルトゥリーズン系種牡馬、すなわちサンデーサイレンス系種牡馬やロベルト系種牡馬の産駒も安定感を欠いていました。...
記事全文を読む→野球の国際大会「第3回WBSCプレミア12」の1次リーグが始まり、侍ジャパンは11月13日、名古屋・バンテリンドームでオーストラリアとの初戦に9-3と快勝した。まずは順調なスタートと言えるが、試合を中継したテレビ朝日では、視聴者を驚かす出来...
記事全文を読む→お笑いコンビ「ニューヨーク」の2人が11月12日放送の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)に出演した際の「告白」に。テレビ関係者が大いに「納得」している。まずは屋敷裕政とMC中居正広のやり取りを再現する。屋敷「毎年、年末に(雑誌で)好き...
記事全文を読む→サッカー北中米W杯の最終予選となるインドネシア(11月15日)、中国(11月19日)とのアウェー2連戦の日本代表メンバーを見渡して目を引くのは、FW古橋亨梧の1年ぶりの復帰である。この発表は古橋にとって、運命の分かれ道と言っても大げさではな...
記事全文を読む→日本ハムの悲願の初Vの秘密兵器は「第二のオリエント・エクスプレス」か。日本ハムは11月12日、今季の台湾プロ野球MVP投手、古林睿煬(グーリン・ルェヤン/統一)の優先交渉権を獲得した。古林はポスティングシステムを利用しての海外移籍を希望して...
記事全文を読む→ゴネ得のイメージは拭えないが、千葉ロッテ・佐々木朗希のポスティングシステムによるメジャーリーグ移籍が正式に了承された。佐々木には25歳未満の海外選手が対象となる「25歳ルール」が適用され、契約金や年俸総額の制限によって、マイナー契約しか結べ...
記事全文を読む→11月10日にメキシコで開幕した野球の国際大会「プレミア12」に「異常事態」が発生している。世界ランキング上位12カ国がしのぎを削るWBCに次ぐ大きな大会は、12カ国がグループAとBに6チームずつ振り分けられての総当たり戦を行い、各グループ...
記事全文を読む→1989年に日本に帰化し、サッカー日本代表選手として活躍したラモス瑠偉氏。呂比須ワグナーや三都主アレサンドロ、田中マルクス闘莉王など、日本代表入りのために帰化した選手は多く、ラモス氏も日の丸を付けて活躍したとあって、代表のために帰化したと思...
記事全文を読む→新潟の芝1800メートルでデビューして以来、それより短い距離には見向きもしなかったブレイディヴェーグが、突如マイルCSに参戦してくる。この前週に、昨年現実に優勝しているエリザベス女王杯があり、これが珍しいぐらいに薄いメンバー。訳を探ると、同...
記事全文を読む→秋の深まりとともにGⅠ戦線も佳境を迎え、今週のメインは京都で行われるマイルCS。春の安田記念と肩を並べるマイル王決定戦だ。今年も顔ぶれがいい。図抜けた存在はいないもののハイレベルで力が拮抗しており、既成勢力より、これから伸してくる新興勢力が...
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