名球会まで「あと3勝」が、こんなにも遠いものになるとは――。球界きってのスター投手が、崖っぷちに追い込まれている。今季を開幕から2軍で過ごしている楽天・田中将大は8月7日になってようやく2軍の練習試合に先発登板したが、これが4カ月半ぶりの実...
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大相撲名古屋場所で11勝4敗の好成績を残した若隆景。2年前の春場所で優勝し、近い将来の大関かと嘱望されながら翌年、琴の若との一番で大ケガ(右膝前十字靭帯断裂)を負い、幕下まで陥落してしまった。相撲ライターが言う。「名古屋場所を見る限り、完全...
記事全文を読む→セ・リーグの首位攻防戦は広島、巨人、阪神が三つ巴の争いを展開し、シーズン終盤まで大混戦が続きそうな様相だが、ここで広島ファンには嬉しいデータが明らかになった。広島は2016年から2018年まで3連覇したが、それ以前の優勝は1991年まで遡ら...
記事全文を読む→夏は嫌いだというが、自転車にゴルフに船舶と、実にアクティブな生活を送る稲村亜美。ロードバイクの購入と、ゴルフの次なる目標設定をフルスイング告白だ。――記憶によれば、亜美ちゃんは夏が…。亜美そうなんですよ。汗っかきだから、暑いのは得意じゃなく...
記事全文を読む→プロ野球選手なら誰しも訪れる「衰え」。あのスラッガーとて例外ではない。オリックスで4番を担ったT-岡田の近年は、寂しい姿を晒すばかり。引退がチラつく中、ならばとかつての恩師が「引き取る」話が出ているというのだが、はたしてコトはスイスイと進む...
記事全文を読む→玉袋そうだね、今回でね。吉田連載32年。博士終わるという前提がまるでなかった。32年(92年12月スタート)もやってたから、当たり前に続くのが日常だったからね。玉袋歴代のアサヒ芸能の中ではかなりの長期連載だったと思うよ。小島功さんの「仙人部...
記事全文を読む→─霜降り明星の粗品が宮迫博之を執拗に〝口撃〟。玉袋ああやりながら、両方で上がっていこうとか。博士そういうアングル、シナリオ通りにいってると思って見てたら、宮迫くんが謝って、「もう勘弁してくれ」と。吉田「勘弁して」の後に、もう1回ネタにしてた...
記事全文を読む→博士都知事選の後、当然、小池の学歴詐称疑惑を追いかけると思うじゃん。公選法違反とか告発だけで3件ある。それを問題にしなくて、蓮舫だ、石丸伸二だと、どうでもいい報道をやる。マスコミの「スピンコントロール」というものが本当にあるんだなと思うよ。...
記事全文を読む→およそ2週間にわたり熱戦が繰り広げられたパリ五輪。今大会において、選手以外で最も目立ったのは、フジテレビの五輪中継スペシャルキャスターを担った石川佳純だ。自身が第一線で活躍した元卓球日本代表だけあって、レポートは的確そのもの。中継での落ち着...
記事全文を読む→今やテレビよりもYouTubeの方が面白いと言われる時代になったが、双方を比較できる活動を展開しているのが、太川陽介だ。「バス旅のプロ」を自称する太川は「路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」(テレビ東京系)や「路線バスで鬼ごっこ」(同)といった...
記事全文を読む→「高級下着に子供のおもちゃ、贈答品の下仁田ねぎまで政治資金で賄っていたなんて、いくらなんでもやり過ぎだろ!」そんな声が身内である自民党内からも噴出したのが、2014年10月に勃発した、小渕優子経産相のデタラメな政治資金問題だった。安倍内閣の...
記事全文を読む→仕事終わりに部下や後輩を誘って飲み屋に行く、いわゆる「飲みニケーション」が若い世代に不評と言われて久しい。そもそも飲酒の習慣がある若者が減っているということもあるが、誘ったところで、酒を勧めりゃ「アルハラ」と言われ、ちょっと注意すりゃ「パワ...
記事全文を読む→それは今から10年ほど前のことだ。恐ろしい映像を見慣れているはずのオカルトファンさえも息を飲む、ゾッとする動画がインターネット上にアップされた。画面に映し出されるのは、独特の色彩で気味の悪い男を描いた、一枚の絵画。するとどこからともなく、す...
記事全文を読む→夏の高校野球は試験的に朝夕2部制が採用され、ナイター試合もアリに。サッカーJリーグの試合でも、猛烈な暑さによるパフォーマンスの低下が問題視されている。プロ野球に目を向ければ、週末を中心とした夏のデーゲームが大変なことに。あまりの暑さに、観客...
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