交流戦で最下位に苦しむ岡田阪神が、ついに決断を下した。打率わずか1割9分9厘と、セ・リーグ打撃部門でブービーに沈む主砲・大山悠輔が2軍に降格したのだ。6月4日の試合前、2人は秘かに会談。「本人も相当自信なくしてるから。どう打っていいか、わか...
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札幌ススキノのホテルで2023年7月、当時62歳の男性が首を切断され頭部を持ち去られるという猟奇殺人は、謎が謎を呼び世間は震え上がった。逮捕・起訴されたのは、娘とその両親だった。そして6月4日、母親の田村浩子被告の初公判が札幌地裁で開かれた...
記事全文を読む→今オフのメジャー挑戦は事実上、消滅する寸前である。西武ライオンズの高橋光成はかねてから、ポスティングシステムによるメジャーリーグ挑戦を球団に直訴しているが、この成績ではとても容認されそうもない。「仲のいいテレビ局関係者らに唆されて、その気に...
記事全文を読む→セ・パ交流戦に入って6月4日時点でまだ1勝しかできない阪神。岡田彰布監督に対する風当たりが徐々に強まり始めている。ロッテ戦ではサヨナラ負けを2度も喫したことで「もうええやろ!」と声を荒らげる一幕があったが、「今年に入って2度もメディアの取材...
記事全文を読む→久々の「しぶこスマイル」全開だった。アメリカ女子ゴルフツアーのメジャー大会「全米女子オープン」で2位に入った渋野日向子が、いよいよ完全復活へと進んでいるのだ。オレンジ色のゴルフウェアに白の超ミニで現れた決勝ラウンドは、2打差の4位で出て2バ...
記事全文を読む→どう考えても5億円(推定年俸)はもらいすぎである。ファンでなくとも、そう言いたくなるのは、楽天イーグルスの浅村栄斗だろう。シーズン最初から絶不調で、開幕カードは13打数ノーヒット。5月24日の日本ハム戦の最終打席から6月4日までヒットが出て...
記事全文を読む→6月4日の巨人×ロッテ戦は、とてつもない猛打ショーだった。巨人が3回に球団タイ記録となる9者連続安打。エリエ・ヘルナンデスから始まり、投手の山﨑伊織もタイムリーを放つ猛攻を展開し、18-2で大勝した。同日、日本テレビ系野球中継の番組公式Yo...
記事全文を読む→阪神は6月4日の楽天戦に延長10回を戦って敗れたが、深刻なのは主砲・大山悠輔が自ら2軍降格を申し出て了承されたことだろう。この日の試合後までに、大山と面談の場を持った岡田彰布監督は浮かない表情で、「5日からファームよ。本人から言うてきて、相...
記事全文を読む→本連載の第4回(6月4日公開)では、2023年10月22日夜、末期の膵臓ガンに冒されていたプーチン大統領が寝室で心肺停止状態に陥ったこと、その後、駆けつけた医療スタッフによる心肺蘇生術を受けて一命を取り留めたこと、などの電撃情報について詳報...
記事全文を読む→現代と違い、まだ人々の間にUMAという概念がなかった18世紀後半、地元住民によって生け捕りにされ、当時の新聞記事にその奇怪極まる姿がスケッチで描かれた謎の生物がいる。タギュア・タギュア・ラグーンである。この生物は、南米チリの首都サンティアゴ...
記事全文を読む→みどりの窓口廃止騒動で大炎上したJR東日本だが、同時期、JR東京駅の商業施設「グランスタ」も大炎上していた。「グランスタ」の地下1階は今年4月24日に惣菜、弁当売り場としてリニューアルオープン。それから1週間も経たず、グランスタ内に掲示され...
記事全文を読む→愛犬家垂涎のモフモフ祭りだ。ドジャースは6月2日(日本時間3日)に、愛犬と来場できる「Pups in the Park」を開催。公式アカウントで事前申し込みを募った700匹のワンちゃんが、試合前のドジャースタジアムのフィールドを大行進した。...
記事全文を読む→古くからのサッカーファンにとって、1996年の「アトランタ五輪」は決して忘れることのできない大会だ。メキシコ五輪以来28年ぶりに五輪に出場したこと、強豪ブラジルを破ったことに加え、2勝1敗と申し分のない成績を残しながらグループリーグ敗退に終...
記事全文を読む→オーバーツーリズムの問題が深刻化する中、京都市バスは混雑を緩和するため「観光特急バス」の運行を開始した。このバスは京都駅から清水寺近くの五条坂や、清水寺や祇園などの主要観光地を経由する2つの路線で、土日と祝日に稼働させる。これにより、各観光...
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