この春は長寿番組の終了や、大御所の番組降板が相次いでいる。ざっと思いつくだけでも、2004年10月から続いた「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)、1986年4月の開始から38年にわたって放送された「日立 世界・ふしぎ発見!」(TBS系)が...
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プロレスの世界において、対戦相手のとエキサイティングな口ゲンカは、試合を盛り上げるために欠かせないものだ。そのため「猪木問答」はじめ、伝説的なバトルは少なくないが、ファンの多くが「これは間違いなく殿堂入り」と認めているのが、長州力と橋本真也...
記事全文を読む→げに恐ろしきは男の嫉妬心か。冤罪によって一族郎党もろとも粛清された、江戸中期の武士がいる。桑名藩・久松松平家の家臣、野村増右衛門だ。正保4年(1647年)生まれの野村は当初、郡代の手代で8石2人扶持、現在の価値にして年収100万円程度の超下...
記事全文を読む→中村俊輔は日本のサッカー界を支えた功労者であり、大スターだ。引退試合ともなれば、その注目度と盛り上がりはハンパではない。多数のスターがピッチに立ったが、会場には登場していたはずの、あの「孤高の天才」の姿は、試合では見られなくなっていた。2人...
記事全文を読む→4位には貫禄の横山やすし。タクシー運転手への暴行や酒酔い出演を繰り返して信頼を失っていった。亀和田氏はその好戦的な一場面を思い出す。「トラブルのほとんどが酒絡み。レポーターの前田忠明氏が、『やすしさん、酒臭いですよ。謝罪会見なのに酒飲んで来...
記事全文を読む→全日本プロレスが他団体との開国路線に舵を切った1997年、新日本プロレスは新段階に突入する。6万2500人の大観衆を集めた1.4東京ドームでは、VSインディー団体ということで大日本プロレスとの対抗戦を敢行。後藤達俊がケンドー・ナガサキに敗れ...
記事全文を読む→2位は勝新太郎。真っ先に思い浮かぶのはハワイの空港でマリファナ、コカインを所持して逮捕された事件だろう。その後の記者会見では、パンツの中から薬物が発見されたことについて、「俺が知りたい。もうパンツは穿かない」の名言を残した。何度も勝を取材し...
記事全文を読む→朝、起きられずに会社を遅刻することが多いと、「起立性調節障害」かもしれない。これは自律神経の働きが悪くなり脳への血流が低下して、起立時にめまいや立ちくらみを発症する病気。思春期の子供に多く見られる疾患だが、子供の頃に発症し、回復しないまま大...
記事全文を読む→裏金キックバック、ダンサーにチップ口渡し、ホテル不倫からご登院‥‥、「不適切」の一切合財は政治家が一手に引き受けるのが令和の世なのか。しかし、昭和の芸能界にはもっとギラギラ妖しい魅力を放ったヤバイ奴がうじゃうじゃいたのだ。近寄ればタダじゃす...
記事全文を読む→【相談】以前、満員電車で10代の学生への痴漢容疑で捕まったことがあります。その時、いい弁護士さんに巡り合い、濡れ衣を晴らしてもらうことができました。以来、弁護士というのは実に正義感にあふれる仕事だと憧れています。できれば自分もそんな職に就い...
記事全文を読む→「やはり大阪での開催は危険なのでは…」地元マスコミ関係者からそんな危惧の声が上がるのも、無理からぬことかもしれない。2025年開幕予定の大阪・関西万博会場の建設現場で、3月28日にガス爆発事故が発生したからだ。これは可燃性ガスに、工事中に出...
記事全文を読む→誰しも人生に一度ぐらいは、財布を失くしてしまった経験があるのではないだろうか。もちろん、芸能人だって例外ではない。とはいえ有名人の場合、本人に戻ってくることが多いから不思議だ。有吉弘行は早朝、コンビニエンスストアのトイレのタンクの上に財布を...
記事全文を読む→おそらく、その見たこともないような頭蓋骨を目にした少女は、たいそう驚愕したに違いない。1930年代、メキシコのチワワ州の村に住む少女が、村の洞窟で人骨を発見した。掘り起こしてみると、一体は成人女性と思われるものだったが、もう一体は、まるでグ...
記事全文を読む→プロスポーツ選手に大金はつきものだが、生臭い話とあって、大っぴらにする選手は少ない。しかし、現役を引退してしまえば口が軽くなるようで、元日本代表の城彰二氏は自身のYouTubeチャンネルで、スパイクメーカーとの契約と、そこに至るまでの大攻勢...
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